NEED FOR SPEED ~crossover~ 作:アキ・レーシング
蓮「なんか最近雑じゃないか?」
ニッキー「確かにね」
俺「さぁーて、今日も行くかね〜」
俺はまた新しくなったロードスターに乗り、走っていた。今回新しくなったのは主に外装類。エアロが全て新品の純正になり、ホイールもRAYSのTE37V(16インチ)になった。ブレーキもブレンボ製のものに変えられていた。エンジン類は特に変えてないとトラビスは言っていたがGReddyのオイルクーラーが取り付けられていた。めっちゃ変わってんじゃん。
俺「でもナビがないのはキツイよなぁ...」
いくら迷わないとはいえ、流石にナビくらいは欲しい。なんか寂しいし。音楽しか聞こえてこないのはなぁ...
俺「っとついたな」
俺はマシンを降り、周りのうろつき始めた。やっぱスポコン車が多い印象である。俺もエクリプスで来ようかしら。
そんなことを考えながら歩みを進めていると、目の前にベルエアー、M5、R34と見たことがある3人が見えてきた。
マック「ハッハ〜!調子どうよ、蓮!」
ジェス「流石に無理があるんじゃないの?久しぶりだし」
タイラー「まぁまぁマック...俺とは昨日あったけどな?」
ジェス「何?それでマウントとったつもり?」
タイラー「いやそんな気じゃないさ」
俺「お前等変わって無さすぎだろ...」
マック「そんなもんじゃないのか?あ、そういや俺のベルエアー帰ってきたんだぜ!」
俺「あの売っぱらったやつか?よく見つかったな」
マック「俺用に改良したやつだからな!常人にはピーキーすぎるってことよ!」
俺「それは自慢することじゃねぇぞ?」
タイラー「俺もギャンブラーにR34を返してもらったしな」
ジェス「私のM5はフォーチュンバレーで盗難されたからここでまた新しく買ったのよ
ね...」
俺「それはまぁ...ドンマイ。そういや、ラヴ達は?」
ラヴ「誰か俺の事呼んだか?」
俺「久しぶりだな、ラヴ」
ラヴ「そうだな蓮、ガロ達も会いたがってたぞ?」
俺「今度フォーチュンバレーに行こっかな...」
ラヴ「取り敢えず優勝したら来い。サツに追われる羽目になるだろうが、喜んで迎えてや
る」
タイラー「よし、やらないか?」
マック「おお!いいじゃんかソレ!」
ジェス「たまには良いかもね」
ラヴ「なぁ俺も出ないとだめか?」
タイラー「別にビートルに異常はないだろ?」
ラヴ「まぁそれはそうだが...」
俺「まぁ俺もロードスターだし問題はないだろ」
ラヴ「まぁそうだな」
ってことで俺とタイラー、マック、ジェス、ラヴでのドラッグを始めることになった。それぞれがマシンを並べ、エンジンを吹かす。
1番下のライトが赤に点灯する。マックのベルエアーが少し前に出そうになってるがギリギリ留まっている。
2番目のライトが点灯し、俺たちはバーンアウトを始める。だがタイラーだけ、まだエンジンを吹かしている。
3番めのライトが点灯し、オールグリーンになったのと同時にマックのベルエアーがウィーリーしながら加速していく。
マック「ハッハー!!行くぜ!」
タイラー「うおお!よし!」
ベルエアーの後ろをタイラーのR34が走り、その後ろを俺のロードスター、ジェスのM5、そしてラヴのビートルの順番で走っていく。
2速に変え、マシンが少し上に上がりながら走っていく。ここでタイラーのマシンを抜いた。
タイラー「おいマジかよ!」
俺「よっしゃあ!」
3速に入れてそのまま4速へ。直線しかない故、1回のギアチェンジでどんだけ伸ばせるかにかかっていたりする。というか今気づいたけどNOSのスイッチがついてる。
俺「おっしなら!」
俺は5速に入れたのと同時にNOSのスイッチを押した。プレッシャーゲージが1200を指し、一気に加速する。マックのベルエアーをここで抜いてゴールした。
〜集合回〜
作者「どっかで出す予定のイカれた皆、出てこーい!」
ギャンブラー「この枠で出てきたのが不服なマーカス"ギャンブラー"ウィアーだ」
Fate「レッドビュー警察のコードネーム、フェイト。よろしく」
クロス「ロックポート警察のジョン・クロスだ」
リョウ「ショーダウン・キング、リョウ・ワタナベ」
サイファー「ここの主催者と割と仲のいいって設定のサイファーだ。あ、ワイスピじゃない
ぞ?NFS ライバルズだからな」
エディー「イーストサイダーズのリーダー、エディーだ」
作者「どっかで出てくるかも?次回も是非!」
一同「お楽しみにー!」