NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

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Shootout!、結構ポンポン進んでいきますな...

蓮「知らんなぁ」

作者「いやお前の物語だろ」

蓮「あ、そうだったw」

作者「なぁんで分かってないかな....」

蓮「俺に聞くなよ...」

作者「んじゃあ今回も是非!」


ACT.27 Shootout!~DAY.4~

俺「ったくトラビスの奴、ロードスターに何するつもりだよ...」

 

 

俺はエクリプスで会場まで走っていた。本来はNAロードスターで来るがトラビスが「手を入れるからエクリプスで行け」というのでこうなってる。

 

 

俺「てかこのエクリプスやっぱ使いやすくなった?気のせいかな」

 

ナビ「目的地到着」

 

俺「お、ついたか」

 

 

俺はエクリプスを降り、周りのマシンをいつものように見始めた。気のせいかもしれないがどノーマルのマシンが減ってきてスポコン車やファニーカーが多い印象である。因みにファニーカーはスポコン車に挑んでくることがない。まぁ色々違うからかな。

 

その時、中々大きな音と共に5台のマシンが入ってきた。赤のRX-7(FD3S)に白のジェッタMK3、黄色のスカイラインGT-R(BCNR33)、マルーンカラーの240SX(日本で言うS14)とバイパーGTSの青に塗装されたマキシマSE。どのマシンも派手なバイナルグラフィックが施されている。

 

...なんかレースウォーみたいだな。てか乗ってんのドミニク達じゃね?

 

そしてFDから降りてきた男は堂々と言った。

 

 

ドム「おいそこのエクリプスのドライバー、出てこい!俺と勝負しろ!」

 

俺「おいマジかよ...」

 

 

何故かドミニクとの勝負が決まった。てかドムってこんなキャラだっけ?なんか違くね?

まぁレースで見極めればいっか。

 

するとジェッタのドライバーであるジェシーが俺のエクリプスのエンジンルームを開けてた。

 

 

ジェシー「なぁドム、こんなこと言うのもなんだけど、もしかしたらドム負けるかもしれな

     いよ?」

 

ドム「どういう事だ?」

 

ジェシー「このマシン、4G63を積んでるのはまだ分かるけど、色々手を入れすぎてる」

 

俺「アンタの仲間はこう言ってるけど?それでもやんのか?」

 

ドム「あぁ、やるさ」

 

俺「そうかい...じゃあやろうぜ」

 

 

俺はエクリプスに乗り込みエンジンを掛ける。エボの心臓を限界までチューンしたマシン。確か950馬力ぐらいまで行ってるはず。最高速は驚異の360km/hぐらい出てるはず。

 

ドムのマシンにエクリプスを並べ、余程自信があるんだろう。赤いインテグラ(DC2)と白いシビックSI(2000年型)が俺とドムのマシンの間に入ってきた。

 

 

俺「さぁて...やるか」

 

 

一番下のライトが点灯。それと同時にそれぞれのマシンがエンジンを吹かしはじめる。

 

真ん中のライトが点灯しそれは更に激しくなる。

 

一番上のライトが点灯したのと同時に全てのライトがオールグリーンになり、マシンが走り始める。

 

 

俺「ほーん、まぁ嘘ではないんだね〜しっかり速い。でもまぁ俺の方が速いけど」

 

 

というか来るときに思ったけどこれシーケンシャルミッションに変えられてんだよな。俺はHパターンのほうが好きなんだが....。

 

3速に入れたところ、距離は残り200m。ここでドムはNOSを使った。少し離されるが、別に関係ない。だって俺、強いもん。

 

4速。残り100mでNOSを使う。ここの加速でどんどん離していき、俺が先にゴールした。

 

 

レティ「...ワーオ」

 

ジェシー「だから言ったのに...」

 

レオン「ドムが負けた...珍しいこともあるもんだな」

 

ヴィンス「チッ」

 

俺「俺の勝ちだな」




因みにエクリプスはシーケンシャルミッションに載せ替えられて、現在7速あります。

蓮「多くね?」

作者「いやまぁ俺がHeatで使ってるエボ9もこんくらいあるし」

蓮「オメェの考えは聞いてねぇって」

作者「ショボンヌ」

蓮「んではまた次回!」
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