NEED FOR SPEED ~crossover~   作:アキ・レーシング

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はーいどもーテスト近い主です〜。今回はTEKU回なので蓮君達は出ません!ではどうぞ!


ACT.7 メンバー集結

蓮達とのレースが終わったあと、Deora2、Slingshot、Chicaneに乗った三人のドライバーはハイウェイを降り、公道を飛ばしていた。

 

 

Deora2 ドライバー「速くしないと、ノロに怒られるぞ!」

 

slingshot ドライバー「誰のせいでこんなに遅れそうになってんだ?」

 

Chicane ドライバー「ヴェルトのせいじゃない?」

 

ヴェルト「クルトだって乗り気だったじゃないか!」

 

クルト「そうか?違うよな、カルマ?」

 

カルマ「そうかしら?どっちもどっちだと思うけど?」

 

ヴェルト&クルト「「うぅ...」」

 

カルマ「そろそろ着くわよ」

 

 

ヴェルト、クルト、カルマの三人は街の外れにある更地に来た。そこには何台かのマシンと人がいて、どのマシンにも[TEKU]の文字が入っていた。(♪Teku&Metal maniacs-The Date)

 

 

男「クルト!遅かったじゃないか!」

 

クルト「悪いな、ノロ。コイツが悪いんだ(親指でヴェルトを指差す)」

 

ヴェルト「おいコラ」

 

クルト「だってホントのことだろ?」

 

ヴェルト「そうだけど...」

 

ノロ「まあいいさ。じゃあみんな!行くぞ!」

 

ヴェルト「おぅ!」

 

クルト「あぁ!」

 

カルマ「えぇ!」

 

男1「Yo」

 

男2「いくかぁ」

 

 

ノロがオレンジメタリックのボディに白、青、黒の三色で作られた龍のバイナルが施されたマシン、synkroに乗りこんだ。ノロがドアを閉めると、青のアンダーネオンが点灯し、そのまま走り始めた。

 

 

男2「シラコ、俺らも行こう!(MST-Suzukaに乗り込みエンジンを掛ける)」

 

シラコ「おk」

 

 

シラコは白のボディに青とオレンジの大きな[TEKU]の文字が入っているピックアップトラックをベースにしたマシン、Basslineに乗り、エンジンをかけた。6.0L V10エンジンのエンジン音が聞こえた後、大音量の音楽が流れ始めた。そう、彼のマシンはTEKUのマシンで最も多くのスピーカー、サブウーファーがついているマシンである。

 

 

シラコ「お前も遅れんなよ〜ソウヤ」

 

ソウヤ「分かってるって」

 

ノロ「よし、シラコたちも来たな、行くぞ!」

 

 

ノロのsynkroが加速し、一番前に出たあと、それを追うようにヴェルトのDeora2、クルトのSlingshot、カルマのChicane、シラコのBasslineそしてソウヤのMST-Suzukaが走っていく。周りからすごい量の視線を感じるが、これはシラコのBasslineとTEKUのマシンスタイルだろう。そして6台は夜のストリートに消えた。




今回の登場マシンです!
例)・マシン名:ドライバー名

・Deora2:ヴェルト・ウィーラー

・Slingshot:クルト・ワイルド

・Chicane: カルマ・エイス

・Synkro:ノロ:パソロ

・Bassline:シラコ・タカモト

・MST-Suzuka:ソウヤ・ナガノ

ソウヤはオリジナルキャラです。
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