お労しい兄上のひぃろぅあかでみあ?   作:regioi

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ぷろろーぐ?

 

 注意です!

 

 駄文

 

 グダグダ設定

 

 黒死牟無双

 

以上な事が大丈夫な方はゆっくりしてってね!

 

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己の身体に己の子孫にあたるまだ元服を済ませたのかも怪しい小さな身体の少年の刃が刺さる

 

そしてその少年と集まって来た仲間の柱達を一網打尽にすべく、月の呼吸・十六の型を放とうとしたところで盲目の柱の数珠が手に当たり邪魔される。  

 

体から刃を出し、周りの敵を攻撃しても、もはや上半身

しか無い体になってもなお刀から手を離さず、その者を殺そうとしたところで次は、鬼喰いの男の血鬼術で体を固定され、また薙ぎ払おうとしたところで己の血を座れている事に気づく。

 

一瞬の逡巡の間に、己の体に刺さっている刃が嚇刀になり、あまりの激痛で動けなくなっている間に、鉄球が首を落とそうとしてくる。

 

鉄球を堪えている間に風の柱の刃が鉄球に当たり嚇くなる。  

 

そして首を落とされる。

 

そして、首を克服し、喜ぶ目に映ったのは、鬼になってもなお、目以外は人の形を保っていたはずの己の醜い姿。

 

そして、「縁壱に成る」という、たった一つの目的を思い出し、崩れ去る己の身体。

 

それが己の、いや、私の最後の前世の記憶だった。

 

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私が目を醒ましたのは、五歳の頃、私の「個性」で自らの体を切り付けた際の出来事だった。

 

切ったと言っても指先を軽く切っただけで、恐らく、痛みというよりも懐かしさによって思い出したのだろう。

 

最初の頃は呆然としていた。今の母親曰く、かつての私は、とても真面目だがそのため少し意固地な少年だったらしい。

 

まぁ、どうでもいい事だな。今の私の名前は、人であった頃と変わらず、継国巖勝だった。両親は見た感じごく普通の一般人のようだし、生活も困窮してなく、私の事もよく気に掛けて貰っている。

 

また、幼稚園という所で勉強もしているようで、とても恵まれた家だった。

 

だが、変わったことが色々とあった。

 

まず、私の血鬼術である、月の呼吸の月輪が個性に変わった事。元来この月輪は私の虚哭神去にある目から放っていたもので、月の呼吸・伍の型・月魄災禍は、この特性を最大限に活かしたものだった。

 

だが、個性に変わった際にかなり大幅に変化した。それを箇条書きにすると。

 

・月輪は自分の身長を直径に円上に生み出すことができる。(150cmの人間ならば3mのドー厶の中で自在に作れます。)

 

・月輪の大きさは自在に変えられる。

 

・月輪は、飛ばす事は出来るが鳥のように動かせない。

 

・月輪は作る際に大きさに準じて体力を消耗する。

 

・速く飛ばそうとしても体力を消耗する。

 

といった感じであった。

 

また、生まれつきから痣も出来ていた。

 

もしかしたら、縁壱のように25歳を超えられ…いや、私には無理であろうな。

 

あのような奇跡が簡単に起こってたまるか。

 

これ以外には特に変わったことは無かった。

 

周りからは、個性発動の際に記憶喪失?とやらになったと思われている。

 

だが仕方あるまい。四百年強位まで生きていたのだ。たった五年間の記憶を覚えていられるわけがない。

 

私が記憶を思い出してからかれこれ半年がたったが、結局のところ私がわかったのは、恐らく私は転生したのであり、恐らく今は未来の世界なのであるという,即ち何もわからないというコトだった。

 

鬼の記録も私ができる範囲でしてみたが、まったく見つからなかった。これだけを考えるならばまったく違う世界と思えるが、千年もの間鬼に対抗し、政界からそこらの寒村にまで凄まじい情報網を持つ産屋敷一族ならば、(あの後無惨様が殺されたと仮定した上で)鬼の情報の隠匿も不可能ではない。

 

とはいっても今の私は、ただの5歳児、あと十年は立たないとろくに情報を集められない。

 

とにかく私ができるのは、体を鍛える事と勉強に励むことくらいだろう。

 

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はい、いかがだったでしょうか!、まずお初にお目にかかります!、regioiともうします!。今回は鬼滅の刃の黒死牟と僕のヒーローアカデミアのクロスを書かせていただきました!。我ながら中々の駄文だと思いますが、その分読者の間皆さんの感想を書いて参考にさせて頂けるとありがたいです!

 

そして、今回の作品とは別にアカメが斬る!の作品も書きましたのでそれも見て頂けると幸いです。

 

また、現在月の呼吸のオリ技を考えているのですが、それについて書いて頂ける嬉しく思います。(しない場合は他の呼吸で代用します。)

 

それでは、次回まで、さいなら!

 

 

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