FGOの世界に全て聖剣とワンダーライドブックを持って転生 作:ゴットマキシマムゲーマー
トーマside
トーマ「ん?ここは何処だ?」
俺は修行をしていたはずが、気付いたら知らないところにいた。
トーマ「とにかく移動するか」
移動中
トーマ「しばらく歩いたけど、マジで何もねぇな」
トーマ「うーんどうすr「ギャオーン」!」
今の声はワイバーンか?
トーマ「行ってみるか」
トーマside終了
カルデアside
エミヤ「クッ」
藤丸「エミヤ大丈夫!?」
エミヤ「ああ問題ないマスター」
マシュ「先輩、私達の後ろに隠れてください」
ロマニ「マズイ!藤丸くん、マシュ、ワイバーンの増援だ!」
クーフーリン「しっしかし、量が多すぎないか?」
エミヤ「フン、クランの猛犬ともあろうものが弱音か?」
クーフーリン 「ちげーよ、より多く狩れて楽しみだってことさ!」
アストルフォ「ちょっと!今は戦い集中しないと!」
エミヤ「ムゥ、それもそうだな」
藤丸達は今窮地に立たされていた、ワイバーン達が次々と襲いかかって来てさらには数が増え続けている。
藤丸(どうすれぱ...)
クーフーリン「おい!マスター!あぶねぇ!」
藤丸「え?」
その時、藤丸の場所に火球が飛んできた、藤丸のサーヴァント達は少し離れていたため守るのが遅れた。
藤丸(あぁ、ここで終わりなんだな)
そう思ってた時。
『烈火!クロス切り!』
突然現れた剣の斬撃により火球は消えて藤丸は守られた、そして見たのは銀河のような青い剣を持った青年である。
トーマ「おーい大丈夫か?」
藤丸「は、はい」
トーマ『それは良かった」
さてと、その青年は言った。
トーマ「取り敢えずこのワイバーン達は邪魔だな」
『刃王剣十聖刃』
『ブレイブドラゴン』
『かつて全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた』
『聖刃抜刀!』 『刃王剣クロスセイバー』 『創生の十字』
『煌めく星たちの』 『奇跡と共に』 『気高き力よ』 『勇気の炎』
『クロスセイバー』 『クロスセイバー』『クロスセイバー』
『交わる十本の剣』
歌のような音声と共にその青年は青く銀河のような見た目の鎧を着た剣士に変身した。
ロマニ「な、なんだこの反応!」
ダヴィンチ「魔力量もすごい!、藤丸くんそこに何がいるんだい!?」
通信越しでロマニやダヴィンチちゃん達が慌てる声が聞こえる、俺のサーヴァント達も驚きすぎてワイバーンを倒す手を止めながら見ている。
トーマ「さて、取り敢えず片付けるか」
そう言って彼は、持っている剣の中心を動かした。
『刃王必殺リード!既読三聖剣!星烈斬!』
その音声と共に、剣を空中に大量に出現させた。
トーマ「ハァ!」
ワイバーン達「ギャオーン!?」
そして、ワイバーン達を一匹残らず殲滅する。
藤丸「す、すごい」
トーマ「ふー、さて」クル
トーマ「取り敢えず片付いたけどいつ増援が来るかわからないな」
エミヤ「その前に、君は何者だ?」
トーマ「おっと、自己紹介がまだだったな」
青年はそう言って、変身を解いた
トーマ「俺は全知全能の力を持ち11本の聖剣を扱う剣士だ、よろしくな!」