FGOの世界に全て聖剣とワンダーライドブックを持って転生 作:ゴットマキシマムゲーマー
続きカルデアside
エミヤ「創造の力を持つ聖剣!?それに全知全能の力だと!?」
トーマ「そうだ、まぁ実際には全知全能の力じゃなくて全知全能の書なんだけとな」
そうトーマが言った言葉にカルデア組は唖然とした、目の前の青年が創造する聖剣を持ちさらには全知全能の力を持っているのだ。
ワイバーン「ギャオーン!」
トーマ「おっと、自己紹介してたらワイバーン達が集まって来たな」
トーマが剣を指す方向にはこれまでよりも多い数のワイバーン達が集まって来た。
兵士「こ、こんなの勝てるわけがない」
一人の兵士がそう言った時。
???「兵士たちよ、水を被りなさい少しの間ですがワイバーン達の火をふざけます!」
そう一人のフードを被った人物が言った直後兵士達が水を被り始めて、戦闘に参加しようとした。
藤丸「こっちも負けてられない!マシュ、エミヤ、クーフーリン、アストルフォいくよ!」
サーヴァント組「はい!(了解!)(あぁ!)(わかった!)」
兵士達の勇姿を見た藤丸が自分のサーヴァント達に指示を出す。
ワイバーン達「ギャオーン!!」
そしてワイバーン達は一斉に火球を放った。
トーマ「やれやれこれは俺も負けてられないな」
トーマはそう言って中心のエンブレムを一つ上にずらした。
『流水!既読!』 『流水!クロス切り!』
『ザバァーン』
彼の剣から音声が鳴ると、水のように青い剣が出てきて火球を打ち消した。
トーマ「次はこれだ!」
『黄雷!既読!』 『黄雷!クロス切り!』
次の瞬間ワイバーン達に雷が降り注いだ。
ワイバーン達『ギャオーン!?』
雷によってワイバーンは半分以上に減った。
エミヤ『凄まじいな…』
アストルフォ「これ僕たちがいなくても彼一人で全部倒せるんじゃない?」
確かにその通りである、しかし、青年は兵士たちにこう言った。
トーマ「おい!兵士さん達よ!突っ立てないで仕事しろよ!市民を守るのが兵士の仕事だろ!」
僕は、彼の言葉に兵士達は怒ると思っていたが。
兵士「そうだ!俺たちはオルレアンの兵士だ!」
兵士「市民を守るためにワイバーンを打ち倒せ!」
逆に彼の言葉で兵士達の指揮は更に上がった。
藤丸「あの人すごい…」
マシュ「えぇすごいです!私達もいきましょう!」
マシュのその声で戦闘が始まった。
エミヤ「ふん!はぁ!」
クーフーリン「おりゃ!!」
ワイバーンの数が半分以下に減っていたこともあったのか戦闘はすぐに終わった。そして、彼は剣をベルトに刺して本を抜いた。
トーマ「そういえば、君はだれなんだい?できればフードを外して欲しいけど」
そう言ってトーマはさっきのフードを被った人物に問いかけた。
???「はい、わかりました」
そう言って謎の人物はフードを外した。
ジャンヌ「私の名はジャンヌ・ダルクです」
謎の人物は自分の名を告げると兵士たちが怯え出した。
兵士「ま、魔女が来たぞー!」
兵士「逃げろー!」
兵士達はジャンヌを見るな否や怯えながら逃げ出した。
藤丸「あ!ちょっと!」
ジャンヌ「いえ、大丈夫です」
エミヤ「ジャンヌ・ダルクといえばオルレアンの聖女じゃないかなぜ兵士達は逃げ出す必要があるんだ?」
ジャンヌ「...そのことについて話します、こちらへ来てください、安全な場所に案内します」
彼女はそう言って僕たちを連れて人気がない場所に案内した。
小説って書くの難しいですね。