九栄神の十人目の奇妙な生き方   作:血塗れの薔薇

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二話目です。くどいですが変なとこあったら教えてください


アメン神 その二

「「「死ねい!小娘ぇ!我ら三人の同時攻撃によってな!バイト・ミー!」」」

「単純すぎるよ?あなたたちは一応瀕死の状態で持って帰っておくとするわ。あなたたちにも一応スタンドを使う価値はありそうね。神!」

「「「ぶへら!熱い、熱い!」」」

「僕のスタンドのアメン神は太陽と大気の守護を表すスタンドだよ。だから、空気と熱によって幻影を作り出すことが可能だよ。そして!君たちが今触ったのは私のスタンド!太陽を暗示するスタンドがゆえに僕のスタンドは炎に包まれている!君たちが今触ったのはそれだ!さあ、死ぬ直前まで燃えな!ヴァリヴァリヴァリヴァリヴァリ!」

「「「ごめんなさいでした〜!焼け死ぬ〜!」」」

「てめえらはスタンド使いだから殺さねえよ。それにしても結構元気だしもうちょい火力上げてもいっかもな?」

「「「やめてください!!!」」」

「流石に冗談だよ。それはそうとして、お前は殺すぞ。バ・カー上院議員。それにしても名前通りの馬鹿さ具合だな。」

「ヒィ!お、お金が欲しいのか?いや、欲しいのでいらっしゃいますか?いくらでもあげますからどうかお助けくださ「何言ってんの?僕が欲しいのは君の命だけだよ?」いやだ!死にかくない!誰かか助けろ!俺を助けr」

「うるさいから、もうしね。」

グシャ!

「証拠が残ると嫌だし燃やし尽くしますか。それと君たちはDIO様に捧げるから。スタンド能力によっては生き延びることできるんじゃない?ってもう意識飛んじゃってるか。さて、帰りますか。」

エジプト カイロ DIOのアジト

「あら。三人も捕まえてきたのね。えらいえらい。」

マライアお姉様に褒められた!やった!マライアお姉様大好き!

「ふふ。とっても甘えてきてかわいいわね。いじめちゃいたいくらいに。」

「マライアお姉様にだったらいじめられてもいいです!」

「せっかく可愛いのにそんなこと言っちゃダメよ。」

「お姉様に可愛いって言われた!やった!」

「今はそのゴミをDIO様に渡さなきゃいけないんでしょ。」

「そうだった…」

「そんな悲しがらなくてもあとでたくさん可愛がってあげるわよ。」

「じゃあ、さっさとこれ渡してくる!また後でね!」

DIOの部屋

「あのバ・カーの始末は終わったか?」

「はい。あの馬鹿の始末は終わりました。それとあいつがスタンド使いを護衛に雇っていたので持ってきました。瞬殺できたので強いかどうかは分かりませんが一応どうぞ。」

「まあ、後で確認しておこう。どうせこの後お前はマライアとイチャイチャするんだろ。別に女性同士を否定するわけじゃあないが、もうちょい自重しても、いいんじゃあないか。」

「絶っっっ対にいやです。」

「…そうか。」




ちなみにバイト・ミーは三人の共有能力で、攻撃の誘導で攻撃のラッシュとかでも上手く使えば当たらない能力だったけど自分から攻撃にあたりに行くことになっちゃったから活躍しなかっただけで、普通に強いよ。本来なら咬ませ犬ではなく強めの敵の部類に入るはずだったよ。
咬ませ犬にしちゃってごめんね。
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