九栄神の十人目の奇妙な生き方   作:血塗れの薔薇

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遅れてすみません!


不協和音 その一

今日はなんかDIO様にみんなで呼ばれてる。一体何のようなんだろう。

「まったく。私たちのイチャイチャを邪魔しないでほしいわね。」

「「「ほんとね。」」」

「まあ、けどDIO様の呼び出しだからすっぽかすわけにはいかないしね。行くしかないか。」

「おや。皆様お揃いで。」

「あ。テレンスさん。はい。これからDIO様のところに行くので。」

「もう少しで時間なので、急いでくださいね。それでは先に行かせてもらいます。」

「私たちも早く行かないとね。」

 

 DIOの部屋にて

「お前ら。最近私に逆らう者たちが増えてきているのは知っているだろう。」

『はい。』

「そのことなのだが、スタンド使いで構成されたと思われるテロ組織が裏にいることがわかった。我々はそのテロ組織と戦争を行う!各自準備をするように。総攻撃は5日後だ!それでは解散しろ!」

 

 マライアの部屋にて

「とりあえず各自で物資を調達して後で再集合するとしますか。」

『意義なし。』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 買い物中(すでに夜です。)

「おいそこの女。」

早く物資の調達終わらせてお姉様のところに戻りましょ。

「聞こえているのか?」

とりあえず火薬を買いますか。

「聞いているのかと聞いているんだ!」

うるさいですね。

「黙ってくれませんか?」

「ようやく気づいたか。俺は『大海』のゲーテ!貴様を殺すものだ!」

「いや。まずどちら様からの刺客で?」

「それは当然、トレイターからのだ!」

「DIO様に叛逆しようとしているテロ組織から来た刺客ってことね。場所を変えましょう?ここだと開放を掲げているあんたたちも戦いにくいでしょう?」

「ああ。そう言ってくると思って決闘場所は決めてある!カスル・アル・ナイル橋だ!さあ、行くぞ!」

「いいわよ。すぐに叩き潰してあげる。DIO様に叛逆したことを後悔しなさい。」

 カスル・アル・ナイル橋にて

「なぜ俺がここを選んだかわかるか?」

「さあ。けど、あなたを叩きのめすということに変わり話ないから問題はないわ。」

「その自信もすぐに消えて無くなるだろうな!なぜここに決めたのかはわが二つ名を考えればわかる話だ!私のスタンドであるオポサイト・ムーンは月のタロットの逆位置!表す暗示は脱却!つまりはDIOの支配からの脱却を意味しているのだ!貴様に負ける理由はすでにない!さあ、媚びへつらえ!そうすれば許してやろう!」

「ふざけないでくれる?私が嫌いなのは自分の実力を過信して勝てるはずのない相手に戦いを挑む者たちなの。あなたたちみたいなね。そんなあなたたちに降参する?そんなことするわけないじゃない。」

「それだったら我が全力を持って潰す!オポサイト・ムーン!」




とりあえずキリがいいので三話目はここまで。
次回から初めての戦闘です。(バイト・ミーからは目を逸らす)
まあ、まともな戦闘は次が初めてなのでいいですよね!?
いいことにしておきます。
次もよろしくお願いします。
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