九栄神の十人目の奇妙な生き方   作:血塗れの薔薇

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戦闘シーンです!頑張りました。


オポサイト・ムーン その一

「我がオポサイト・ムーンは貴様を必ず仕留めるだろう!さあ!どれだけの時間我がスタンドの攻撃に耐えられるかな!?」

「だから、何を言ってるの?」

「気付いていないなら教えてやろう!我がスタンド攻撃はすでに始まっているのだ!」

そういうことを言っちゃうから自信過剰の雑魚と思われちゃうこと理解していないのかな?あんなことを言っちゃったら、ガードされるかもしれないのに。とりあえず今はどのような攻撃をしてくるか観察しておくか。

バシャ!

「っ!」

意外と威力高いわね。

バシャ!バシャ!

「っっ!」

連射もできるのね。しかも攻撃が見えない。厄介な相手ね。

「あんな大口を叩いていた割には攻撃に当たりまくっているな!さっさと降伏しやがれ!」

これではキリがない。しょうがないや。

「アメン神!私の武器の質量を高めなさい!」

私の攻撃手段はスタンド以外にも投擲武器などがあるからその準備をしておきましょう。それでアメン神を人型にしておいて、

「シャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラ!」

「貴様の攻撃は意味をなさん!スタンド!」

じゅっ!

「言っただろ?貴様では俺には勝てないと!」

今、何かが蒸発するような音がした。じゃあ、蒸発したとしたら水?とするとあいつのスタンド能力は水を操る能力?そう考えればこの橋の上を戦う場所に選んだ理由もわかる。なら、投擲武器とかで攻撃するまでの話!

「疾!」

「なるほど、投擲武器を持っていたか。しかし!我がスタンドの前ではこの程度の攻撃は意味なし!撃ち落とせるわ!」

なるほど。あくまで水の移動は能力であって、スタンドの攻撃力も高いと。あれを使えば余裕で勝てるかもしれないけど、情報はできるだけ漏れないようにしたい。だったら、

「疾疾疾疾疾疾」

「日本とかいう国には、数うちゃ当たるという言葉があるらしいな。しかし!スタンドの前ではそのようなことはありえない!貴様の負けだラーシャ・アマテ!さあ。降参しろ!降参すれば我々の奴隷になってもらい、我々にこき使われるだけで許してやる!」

「数うちゃ当たるか。確かにスタンド相手は通じないかもね。」

「ああ。そうだ!だから降参を」

「けどね!あなたたち程度には負けないし、当たると思ってたくさん使ったわけじゃないもの。破破破破破破!」

「理由があっただと?さっきと同じ攻撃ではないか!意味をなさないとわかっているのだろう?無駄な抵抗はお前が傷つくだけだ!どっちにしたって我々のものになるんだから傷つかないようにしろよ!」

「さっきと同じ?それはどうかしら?」

「何を言っているん

なに!?攻撃があまりにも重い!」

「さっき攻撃を跳ね返した時に分からなかったの?私の能力は質量を変えること。重くしすぎると私が持てなくなるけど、少なくすればもっと重くしても大丈夫ってわけ。ところで、数うちゃ当たるってさ、正式に言うと、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるなんだよ。だったら、上手な鉄砲をたくさん打ったらスタンド使いでも防ぎきれないってこと。さあ。あなたのスタンド能力もわかったことだし、ここからは私のターンだよお馬鹿さん。」




意外とすらすらかけるけど、内容が結構微妙になっちゃった。もうちょい敵を強くした方がいいかも。
まあ、嫌なところあったら教えてください。
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