九栄神の十人目の奇妙な生き方   作:血塗れの薔薇

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すみません。スタンド能力が思いつかないので、いったん違うものを書こうと思います。スタンド能力は思いついたらメモっているので、戻っては来ると思います。


オポサイト・ムーン その二

「さっきまではよくも舐めた真似をしてくれたね。その罪は、死んで償いな!」

「クッソ!だが、相性は変わっていない!だったら貴様に俺は勝てるということだ!本気で行かせてもらうぜ!オポサイト・ムーン!水腕!そして本気でぶっ潰すぞ!計八本の腕で放たれるラッシュだ!果たして捌き切れるかな?」

「だから、私のことを舐めるなと言ってるんだよこのクソやろう!そして死に晒せ!マアマアマアマアマアマアマアマアマアマア、マアッサラーマ!」

「俺は死ぬわけにはいかないんだ!しねえ!」

「意味ないって言っているでしょうが!」

「きっと、きっとこうすると思ったぞ!大ダメージは負ったが、これでお前から逃げることができる!次は油断しねえ。絶対に仕留めてやるから首を洗って待っていやがれ!」

「あなたをお馬鹿って言ったのは失礼だったかもね。けど、あなたを逃しはしない。私のスタンドは形が変わるの。さっきまで使っていた人型、そしてボール型、最後に鳥型。人型は射程範囲が狭い。けど、鳥型はほぼ無制限の射程距離を持つ。そして、もう私のスタンドはあなたの後ろに回り込んでいる!これで終わりよ!」

「マジかよ。最悪だな。確かにもう俺は助からないだろう。だが!貴様を道連れにするぞ!俺はどっちみち死ぬんだ。脳が焼き切れても構わねえ。水腕、極限だ!これが俺の最強技であるヘカトンケイルだ!お前のスタンドは今俺の後ろにいてすぐには戻すことができねえ。さあ、地獄に一緒に堕ちやがれ!」

「凄まじいわね。ほんと。重ね重ねバカって言ったことを謝罪するわ。確かに私が普通の人間だったら死んでたかもね。これは使いたくなかったけど、私は、スタンド能力によって偶然だけど、太陽を克服したの。つまり、私は吸血鬼。私を殺すには、ミンチにする必要がある。けど、私の身体能力だったら、アメン神が戻るまでだったら問題はないの。」

「そんなバカな!私は巻き添えにできなかったというわけか。だが、数手先まで読まれていたとは。ここまでくると清々しいわ。だが!本当に不可能かは試させてもらうぞ!どっせい!」

「これでサヨナラよ。アメン神!」

「本当だったようだな。さらばだ。幼き戦士よ。」

 

ゲーテ・ムート

タロット 逆位置の月

スタンド オポサイト・ムーン

死亡。

 

「危なかったわ。彼のスタンドのパワーがもっと高かったら、やばかったかもしれないわ。途中までは並な選択をしていたけど、途中からは私の考える中での最善手を打ってきていたし、最後の特攻は本当に肝を抜かれたわ。彼は覚悟を決めてたのね。馬鹿なのであのようなことを言っていたのではなく、DIO様に逆らったら死ぬかもしれないと分かっていたからこそから元気を出していたのね。私はあなたに敬意を持つとするわ。安らかに眠りなさい。あなたは高潔な精神の持ち主でもあった。逃げるときの判断も素晴らしかった。さようなら。」




ちなみにラッシュ時のマアはまあまあと、アラビア語でさようならのマアッサラーマを掛け合わせました。
ていうか戦闘描写難しすぎません!?
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