HOTEL GLAY殺人事件に惹かれて書いてみた

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全編

 20XX年5月25日GLAYのリーダー・TAKUROは何者かによって殺害された。

  同年6月10日GLAYのボーカル・TERUは何者かによって殺害された。

  同年8月6日GLAYのギター・HISASHIが何者かによって殺害された。

  同年10月25日GLAYのベース・JIROが何者かによって殺害された。

 

 TAKUROが殺害された3日後捜査が開始された。その中で上がった容疑者は3人の男

 

 

 

 容疑者A 写真家

 TAKUROを恨んでいた人物の一人とみられる

 

 容疑者B Youtuber

TAKUROを恨んでおり2人の間にはお金の問題があったとみられる

 

 容疑者C プロドラマー

 TAKUROの親友だが、最近揉めたという

 

しかし、捜査は難航だれが犯人かを捜している状態であった

 刑事A 役職・刑事部長

 TAKUROとは月1程共に酒を飲んでいるという

 

 そして、6月10日GLAYのTERUが殺害されるという事件が起こった。

 

 容疑者はやはりあの3人だ刑事は取り調べを行った。

しかし、その日3人にはアリバイがあり犯行が不可能だった。

 刑事は実際に確かめてみたが確かに不可能犯人はまだ見つかっていない

 

 そして、8月6日GLAYのHISASHIが殺害される事件が起こった。犯人はまたもや

あの3人、刑事は取り調べては確かめてを繰り返した。

 しかし、やはりあの3人には犯行が不可能だった。

 

 そして、10月25日GLAYのJIROが殺害された。

容疑者はやっぱりあの3人だったがこれもまた、潔白が証明され、捜査が難航していた。

 

そして、いつしか、この事件はコールドケースと化した

 

実は、この事件は絶対に解決しないのである。

 刑事A>うまくいったね

容疑者B>いや~、あんたのお陰さ

容疑者C>正直、あんたじゃなきゃこの計画(プラン)は成功しなかった

 刑事A>あとは、アイツを始末すれば終わりか?

容疑者B>そうだなぁ

容疑者C>あの写真家をだな

容疑者B>意外と変装作戦がうまくいったな 

 刑事A>あぁ

容疑者C>今日はとことん飲みますか

 

ーー数日後ーー

容疑者B>警察です。強制捜査の令状が出たので家宅捜索を行います

容疑者C>失礼いたします。

 刑事A>では、捜索開始ではなくあんたを殺す

容疑者A>そっちがそのつもりならこっちも

(物音)

容疑者B・C>は?!

 刑事A>なぜ生きている、俺たちが殺したはずなのに

(そこにはGLAYのメンバーが立っている)

そしてGLAYのメンバーは銃を構えていて

(ババババン)

刑事と2人の容疑者はGLAYのメンバーに殺された。 

 

容疑者Aは恨んでいたというのは事実ではなくでっちあげである。

また、容疑者Aは容疑者BとC、刑事AとつるんだふりをしてGLAYのメンバーに告発し

死んだふりをさせた。その後うまく抜け出し3人の討伐作戦を立てた。

そして、実行したのである




容疑者A=JIRO
容疑者B=HISASHI
容疑者C=TERU
 刑事A=TAKURO

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