現実世界での設定も少しあるのでどうか最後まで見てください。
ナザリックが持ってるワールドアイテムに関する設定とその他
ウロボロス
七色鉱山が奪われた際にウロボロスを使われてギルメン総出で鉱山の奪取に行くと決まったが、オリ主は単身ウロボロスの入手に向かった。
ウロボロス入手に成功するとギルメンから褒められて現在ナザリックの最奥部に安置されている。
NPC作成Lvを上げる奴
原作よりも100LvNPCが多いのは、このアイテムのお陰である。
たっちさんの奥さんが作成出来たのもこのアイテムから作成Lvを取り出しているから。
ダンジョン攻略やボスエネミー、ギルド間戦争などで勝利するとLvが貯まり、使用出来る。天之はワールドセイヴァーでギルドを潰し回ってる時に何時の間にか入手し、九人の自殺点に加入する際にメンバーに渡した。
幾億の刃
たっちさんがクランを作る前から持っていた、ワールドアイテム。
スキルを発動する際に、幾億の刃も同時発動する事が出来る前衛職用のアイテム。
モモンガを助ける際に次元断層で複数のプレイヤーを倒した際に使われた。
後にたっちさんに「これを1番上手く使えるのは禍津神さんしかいない」と言われ渡そうとしたがオリ主は断った。
その他
ギルド全盛期の時に天之は歌姫特化の100LvNPCを作ろうとしたが、ギルメンから反対と作成Lvが足りなくなるので却下された。
ローズリンネの守護領域
第七階層の囚われの牢屋で敵が階層に侵入すると同時に歌を初め、侵入者にデバフをかける、ローズリンネを殺す以外の方法で基本解除出来ないので真っ先に狙われるが、特大スピーカーが設置しておりそれをデコイにして時間稼ぎを行う、溶岩地帯の熱によるスリップダメージもあるので攻略には時間がかかる。
歌を歌っている間は移動制限はあるが普通に戦闘を行える。
オリ主はリアルでは結婚をしているが別居中
アーコロジー内の上級民は子を作るのも仕事であり。結婚する気の無いオリ主は、遺伝子相性から選ばれた女と結婚している。
生まれた時の検査で基準を満たしたアーコロジー内外問わずにアーコロジーでの生活が認められ教育が行われている。(表向き慈善事業のポーズの為に)
結婚してから初めて妻に触れたのはオリ主のNPCのコスプレをして出迎えた時に殴ったのが最初でありそれ以降1度も触れた事がない。
この女性から「子供が欲しい」と連絡が来たら、精子を保存して送るだけの関係である。
最初の子供が生まれた時に1度だけ見るとそれ以降子供との接触が一切ない。オリ主の奥さんはアーコロジー外の生まれである為、オリ主との子供を作り育てる事をしないと処分されるので浮気なども一切出来ない。
オリ主は結婚相手と子供を「提供先と提供結果」としか見ておらず
「子供作るのが仕事でなければやらない」
と言っている。
オリ主はNPCと間に出来た子供は親としての愛情を注ぎ大切に育てますのでその辺は安心してください。
ちなみに遺伝子相性から外れて結婚出来なかった人達は富裕層の接待目的で売買されています。
オリ主のはちゃんと養育費と生活費は出しているので、無事に育っては居ますがあくまで設定なので意味はありません。
ここにベルリバーさんの身柄と命を金を払い続けて助けているので、オリ主の現実世界での仕事は何をしているのか作者にも分かりません、後オリ主は上級民であることがが確定しました。
オリ主は現実含めて童貞卒業は月詠になります。