オーバーロード・至高なる最後とその続き   作:風水 楽

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作者の頭を破壊しかけたこの話をどうか、優しい目で見てください。
どうか修正の方をお願いしますm(_ _)m
オリジナル魔法とオリジナルスキルもあるので楽しんでください。
追記になりますが、天之の装備による関して書き直したので確認していただけるととても嬉しいです。
前話に1部修正を行いましたので報告します。


十一話 ギルド アインズ・ウール・ゴウン最強VSナザリック守護者最強

シャルティアとの決戦直前

「たっちさん、どうかシャルティアの事をお願いします」

震える声でペロロンチーノは言うと

「任せてください。私はシャルティアとの戦闘に集中するので邪魔者が来たら排除してくださいね」

と答える

「こちらこそ任せてください、邪魔者が入るようなら俺が全て見逃す事無く撃ち殺し尽くすので」

ワールドアイテムの1つグランアイを装備し視野と射程が大幅に上昇したペロロンチーノは答える。

「弟がヤリすぎない様にしっかり見てるから、安心してください」

山河社稷図を持つぶくぶく茶釜が答えるとたっち・みーに近づき

「万が一は私が盾になってでも皆元へ帰しますので」

と呟いた。

「出来れば遠隔視の鏡の強化版で見たかったんですけど、この特等席で見れるので我慢しますね」

タブラスマラグディナは腰に異界の門を開ける鍵というワールドアイテムに触れながら話す。

皆から応援の言葉を受け取るとたっち・みーはシャルティアの元へ向かった

 

ナザリック地下大墳墓・第九階層の広い空き部屋に守護者とギルメンとその他の1部NPCが集まり映像を見ていた。

「遠隔視の鏡を強化して作った、遠隔視の映像鏡のできはどうです?」

製作者のあまのまひとつは挟みをカチカチと鳴らしながら聞く

「大画面で共有出来て音まで聞こえるなんて、凄い出来ですね」

とギルメンから答えられると

「タブラスマラグディナさんが音に拘る様に強く言われたので、ぶくぶく茶釜さんに手伝って貰いながら作った力作なんですよ」

照れくさそうに言う蟹怪人に野次を言いながらもいい出来の事を褒めるとたっちさんがシャルティアと対面した。

 

 

「シャルティアや動かなくていいのかい?」

と聞くたっち・みーに一切動くことも喋る事もなく棒立ちのまま動かないシャルティアに

「先制攻撃はいただきますね」

そう言うと

「攻撃最強化《マキシマイズアタック》次元断絶《ワールドブレイク》」

強化したワールドチャンピオンの超ド級スキルという、派手な一撃で戦闘が始まった。

「たっち・みー様痛いではないですかそしてなぜ、そのまま攻撃を続けなかったのですか?」

と後に飛び距離を取りながら聞いて来るシャルティアに

「次元断絶《ワールドブレイク》でどのくらいダメージが入るのか見たかったのと、このまま何もさせずに勝ってしまっては戦闘の感覚を取り戻すリハビリにもならないからな。後シャルティア、戦っている相手に様付けなんてするな」

と答えるたっち・みーに怒りを覚えながら

「いえいえ、至高なるお方から様を取るなど出来ません、例え戦っている相手だとしても」

平常心で答える。

シャルティアの最初の攻撃は麻痺《パラライズ》から始まるとたっち・みーは何もする事なくそれを無効化した。

「この程度では何の意味もないぞ?」

余裕たっぷりに答えると

「挨拶ですよ。聖騎士でありながらワールドチャンピオンである貴方と接近戦で戦っても勝ち目はありませんので」

そう言い終わると、第八位階の聖炎の津波《トーチフレイムウェーブ》

を昆虫系異形種の弱点である炎属性の信仰系魔法で攻撃した。が、

「マント・オブ・マジックキャンセル」

とマントを掴み魔法受け払うと無効化されてしまう。

(ありえない!第八位階の魔法が低位の魔法位しか弾く事の出来ないスキルで無効化された!?)

シャルティアは一瞬思考に動きを止めるとその隙を近づき

「そんな好きを見せたらいけないよ、シャルティア」

そう言い終えると顔を殴り、距離を取らせてあげた。

魔法がダメなら武器による近接戦だ、スポイトランスでHPを奪いながら回復して少しでも形勢をこちら側に持っていく!!

先程の冷静な判断とは違い直情的に接近した。

が、やあくまで魔法詠唱者の攻撃など簡単に盾で防がれてしまい、剣による攻撃を食らってしまった。

「これではリハビリにもならないから、もっとスキルと魔法を使って攻めてこい」

挑発をするとシャルティアは簡単に乗ってしまい、上位転移《グレーター・テレポーテーション》に割り込む形で「背面切り」スキルを唱えるとたっち・みーの背後に転移したシャルティアと全く同じ位置、タイミングで剣による攻撃が当たる。

「ぐぁぁ!」

痛みによる悲鳴を上げながら必死に考え魔法では意味がない事を思い接近戦に持ち込む。

シャルティアの攻撃をパリィのスキルの練習しつつリハビリを行う、たっち・みーと必死に武器を振るうシャルティア、ある程度パリィの感覚を思い出すとそんなにダメージを与えない様に剣による攻撃を当てていく。

このままでは何も出来ずに終わってしまうと思ったシャルティアは転移を使い距離を取ると

「眷属招来」に割り込む形で「招来解除《インビテーションキャンセル》」

を同時に唱えるとシャルティアの眷属は来る事はなかった、転移で近づいたらカウンターを貰うことを1度で理解した、シャルティアは自信を

ミストホームで非実体の星幽界体(アストラル)にするとたっち・みーに近づくと

「スキル発動・星幽界体の斬撃《アストラル・スラッシュ》」

により防御力の下がったシャルティアにかなりダメージを与え、苦悶の表情を浮かべた。

 

 

遠くから見ていた、創造主のペロロンチーノは泣きそうな声で

「シャルティア、これ以上戦わないでくれ」と言うと、

「弟よ、辛いなら見なくてもいいぞ。敵が近づいて来るかもしれないからそっち集中するといい」

姉であるぶくぶく茶釜が優しく背中に手を?添えながら言うと

泣きながら「冷たくて、ヌルヌルベタベタしているから触らないで」と拒絶した。

本来であるなら怒るところだが、触るのを辞めて弟を慰めた。

 

遠隔視の映像鏡で見ていた守護者達は驚愕していた、守護者最強のシャルティアを子供扱い強いることににも驚いたが、

「見ていてわかる位に腕が落ちてるな」「あれなら全盛期の俺でも勝てる」「クソチート野郎の下手な所が見れて楽しいぜ」

などと会話している事に尊敬を超えて恐怖を感じてしまい、自分達はまだまだ上がいて強くなれる事を確信した。

「おっと、戦況が動くかな?」

1人のギルメンが言うと映像に集中を始めた。

 

「自己時間加速《タイム・アクセラレーター》」を唱え上位転移《グレーター・テレポーテーション》を使い高速転移を繰り返し、隙を見つけ後ろから突撃すると「背面切り」を唱え攻撃を当てようとするたっち・みーの攻撃をあたる直前で転移すると「遅延《ディレイ》」を唱え一瞬転移が遅れると

「スキル発動・聖将軍の一撃《ホーリーゼネナル・ブレイク》」

による激しい一撃を浴びたが、時間逆行によりダメージを無効化されてしまった。

「お返しですよたっち・みー様、今までこちらの攻撃とスキルを無効化されたので」

と嫌味っぽく言うと

「安心してください、もうそのスキルは発動させませんので」

とたっち・みーは淡々と答え

「リハビリもある程度済んだので少しだけ速度をあげますね」

と優しく続けた。

 

シャルティアは全く気づかなかった、たっち・みーがほとんど動いていない事にそして、今度は動きながらの戦闘が始まった。

距離を取る隙間事も、攻撃を当てること出来ず一方的な勝負が始まった。

たっち・みーはわざと攻撃を浅くしてダメージを与えないように、こちらのリハビリが長く続く様に、そして戦闘が終わらない様にしていた

蹴りを入れられ距離ることが出来たシャルティアは

「朱の新星《ヴァーミリオンノヴァ》」を唱え、「将軍の盾《ゼネナル・シールド》」によって防がれ、聖騎士系攻撃スキルによるコンボによる攻撃を、不浄衝撃盾で防ごうとしたが遅延《ディレイ》 によって空かされ、時間逆行を使う事も許されずに。

HPが0になりアイテムによる蘇生が行われると割り込む形で「死者復活《レイズデッド》」を唱えて、アイテムによる蘇生を無効化し消費させてさらに、低位の蘇生による大幅なレベルダウンを与えた。

「シャルティアよこれが私の戦い方だ、そしてこれが私が見せる最後の一撃だ」

たっち・みーはそう言いおえると

「攻撃三重最強化《トリプレットマキシマイズアタック》次元断絶《ワールドブレイク》」

を唱え三重の斬撃により、シャルティアの敗北が決まり消滅した。

 




これ以上は私の脳が限界なので許してください。前書きにもありますが修正の方お願いします。
魔法最強化のマキシマイズマジックの物理攻撃版をオリジナルなるで作りました、これで遠距離攻撃と最強化の出来る魔法との差は無くなったかな?
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