見たいな事をどっかで見たので低位のスキルを極限まで上手く使って相手のリソースを削りながら、スキルや魔法に割り込んで無効化したり回避の難しい状態を無理やり作って直撃を与えていく戦闘スタイルであり、リソースの減った相手にワールドブレイクを叩き込み勝利を掴みます。
低位のスキルを極限まで上手く使えるとはいえ防げる限界はあるので、超火力で殴れば普通にダメージを与えられます、上手く描写出来なかったのでこちらで説明させていただきます。
ペロロンチーノは消滅していくシャルティアを見て泣いていた
「泣いてないで行きますよ、たっちさんの勝利によって洗脳が解かれたと思うのでその涙はたっちさんへの感謝を伝えてからですよ」
タブラスマラグディナは鍵を空中に挿して回すと、ガチャり。という音を立て門が開きたっちさんの元へと繋がった。
「ペロロンチーノさん、すいませんでした」
腰まで頭を下げ謝るギルド最強の男は
「なるべく殺さなくて、済むように戦ったが殺す以外の方法がなかった」
と続け、少しの間たっちさんは微動だにせずそのまま謝り続けた。
ワールドアイテムが奪われる危険性を考慮し説得をして鍵状のワールドアイテムを使い、ギルドに帰った。
ギルドに帰ると玉座の間にギルメンが集まっており、大量の金貨が準備されており、
「もし、シャルティアの洗脳が解かれてなかった時は俺たちが殺る」
とたっちさんとペロロンチーノに伝えると、金貨は溶け人の形に変形していきシャルティアが復活した。
「シャルティアごめんね、痛かったよね、辛かったよね」
ペロロンチーノはシャルティアに抱きつきながら何度もループしながらそう聞くと
「何のことでありんしょう?」
と忘れている様子であった。
円卓の間
「ワールドアイテムを誰が持つのか、そして何を持つのかについて会議を行う」
モモンガは宣言すると中央に磔にされた天之の周りに金で買ったワールドアイテムが置かれており、一部のギルメンの前にはギルドで所有していたワールドアイテムが置かれそれぞれの所持が決まっていた。
「グランアイについてはフラットフットさんとペロロンチーノさんどちらか片方が持つことに決まりますが、いいですね?」
磔にされた天之周りのワールドアイテムから、グランアイがどかされる。
異界の門を開ける鍵は連絡要因としてぷにっと萌えが所持したりと、
カロリックストーンの短刀が弐式炎雷に与えられたり、カロリックストーンの現物を武神建御雷を受け取ると武器の作成をあまのまひとつに依頼してた。
この様な感じでガチビルドに近い者や外での仕事の多いメンバーにワールドアイテムが与えられ、商人の音改と魔法剣士ベルリバーは天之のバフによるワールドアイテム対策を行った。
磔が解除されて席に戻された天之円卓に額を擦りながら
「実は二十の内の1つ持ってるけどこれだけは、誰にも与えられん」
と言いながら1つの笛を置き
「ユグドラシルサービス終了1週間前にヨルムンガンドさんから受け取った物で流石にこれだけはギルメンであろうと渡すことは出来ん」
と続けたが、ギルメン達はヨルムンガンドとの仲を知っていたので特に反対意見が出なかった。
ぶっちゃけ、こいつの秘密主義に呆れたのもあるが。
対策会議が終わり各自一旦部屋から出ていくがたっちさんから
「これ、返します」
と子孫繁栄の御守りを渡され、部屋へと帰って行った。
ワールドチャンピオン・ヨトゥンヘイムが本編の会話で出てきた事に作者が多分一番驚いています。
ヨルムンガンドさんが本編の会話でも出たのでチラッとだけ設定を話します。
武器三叉槍(と棍棒の形をしたランスによる二槍流です。
誰がどのワールドアイテムを持っているかの詳しい説明は説明と緩和でやります、説明前に出てきた場合に関しては一応説明します。(リクエストあったら早めにやります。)
次回少し遡ってシャルティア洗脳前の武技調査班と旅行組をやる予定です。