オーバーロード・至高なる最後とその続き   作:風水 楽

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次回でゲヘナ作戦終わるかなぁと思いながら書いています。
もし終わるようなら前中後編に修正します


二十五話ゲヘナ作戦中編

魔法で荷物のように運ばれてたられ源次郎と吸血鬼が遊んでたから挨拶しようとしたら逃げられるし、この吸血鬼とアルベドが一触即発だしなんなのかわからないけど相談出来る相手がいないし、いまメッセージで誰かに聞くのは怪しまれるから質問する事も出来ない、

 

モモンガが絶望しているとアダマンタント級冒険者・青の薔薇の仲間が駆けつけた。

 

 

犯罪組織の殲滅が終了し、この後悪魔の襲撃に備えての急遽作戦会議が開かれた。

 

 

屋敷にて

 

「セバス、そいつらが六腕のメンバーかい?」

 

穏やかでありながら悪魔じみた表情を見せながら聞くと

 

「申し訳ございませんデミウルゴス様、力加減を間違えて殺してしまいました。」

 

セバスが腰をおり謝罪すると

 

「何も問題ないよセバス後で蘇生させればいいだけのこと、それより1人少ないようだけどどうかしたのかい?」

 

デミウルゴスの質問にセバスは

 

「魔法を使う死体ごとき、ナザリックには必要ないと思いますが何か使われるのですか?」

 

不遜にも不死王をなのるゴミをナザリックに連れて行くなど出来ないと突っぱねるように言うと、 デミウルゴスも納得したように頷いて

 

「そいつらをこの転移門を通じてナザリックに送って置いてくれ」

 

セバスに言うと頷いて転移門をくぐった。

 

 

「さぁ、ウルベルト様見ていてください。アインズ様に相応しい英雄伝説をこの王都でも作って見せましょう。」

 

デミウルゴスはそう言い終えと高笑いをあげた。

 

 

 

王都の一角を炎の壁が包むと何処からともなく悪魔が湧き出て市民や民を襲い始め、冒険者と王都の防衛隊との争いが激化するとイビルアイと共にモモンとヘラ(アルベドの偽名)が炎に突っ込むと悪魔達の攻撃が苛烈になった。

 

炎の内側は広い空間が出来ており数体の悪魔(50Lvから65Lv)がおりその中に一体だけ高レベルの悪魔がおり

 

「俺ワ悪魔王ヤルダバオトの3人の忠臣の1人でアリ、この国を滅ボスモノ」

 

どうやらヤルダバオトという悪魔がおりそれはこの場にいないけどこの悪魔を倒せばいいとモモンガは納得すると戦闘が始まった。

 

イビルアイが2体を相手にしヘラが三体を相手している頃

 

 

悪魔の軍勢との戦闘に王国戦士隊と近衛隊も加わって勢いがましたころ悪魔の数がさらに増えた

 

「対魔の界」

悪魔との戦場に似合わない落ち着いた声が響くと地面から白く輝く小さな靄状の白い塊が湧き出した、 その小さな塊が体にまとわりつくと傷が癒え、武器にまとわりつき攻撃すると悪魔が一撃で倒れた。

 

冒険者の1人が振り向くと

「危ない!!」

声が響き振り向くと数体の悪魔が攻撃をしようと近づいた。

が、一瞬のうちに天宮の手によって切り捨てられた。

 

 

「助太刀は必要かい?」

 

天宮の言葉にその場に居たものが頷くと戦線に加わった。




対魔の界
悪魔が入ればデバフを与え悪魔と戦う者にはボーナスを与える誰でも入れるフィールドを展開する。
対魔の結界なら悪魔の侵入を防げるが入れるようにすることで有利に戦いを進められる。
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