オーバーロード・至高なる最後とその続き   作:風水 楽

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感想にてオリ主の子を妊娠したNPCについて質問ありがとうございます。
まず、パートナーNPCとNPCの違いについて描きます。
パートナーNPCはワールドアイテムを使用して作られたNPC(オーバーロードwikiにNPCを作れるワールドアイテムについて書いてあったのでそれを自己解釈しています)パートナーNPCはプレイヤーと一緒に行動し拠点外を一緒に探検出来るNPCですAIも優秀で中級プレイヤーに一歩劣らない程度には動けます(なんでかって?ワールドアイテムで作られたから)、色々いじれるのでスキルクールタイム関連についてはプレイヤーでは手も足も出ない位には反射行動可能です(燃費死んだりするけど)、パートナーNPCが生きている間作成者は世界の守りのバフを常に受けられたりとかのワールドアイテムらしい効果があったりします。
NPC(ナザリック)はナザリック内しか連れ歩けてないしAIもプログラミングしだいみたいな所があります。
まぁあくまでゲーム内での話転移後はNPCの種類に問わず外部に連れ歩けますから死に設定とでも思ってください。
戦闘経験値がパートナーNPCとNPCでは段違いだと思っていてください、考えてみりゃわかると思いますがナザリックのNPCは迎撃専門でパートナーNPCプレイヤーと冒険しまくりな訳ですしなんならオリ主がクランに所属するまでソロだったのでオリ主とパートナーNPCの3人旅だし、オリ主がソロ時代暴れまくったせいでプレイヤー達からは血眼で探され見つかったら中世の異教徒狩り以上に執拗に狙わてたので下手なプレイヤーよりか実践経験あります。
まぁこんな奴居たら指名手配されるし、九人の自殺点に入れたのもワールドチャンピオン強さとアイテムやデータクリスタルを半ば押し付け加入した位だ(焦


4話 頼みと報酬と贈り物

手合わせを終えたガゼフに近寄る戦士隊の皆が

「あれは六光連斬の隙をついただけ」

と口々に言っているがガゼフは平静を装いながら内心、やはりあの御仁は自分がどのように見えているか、どのように見せるのが良いかまで考えながらやっていた。

 

という事がわかっtいや違う!!あの御仁はその気になれば全く気取らせる事もなくあの勝負を演じきること事ができた、それをわざと気づかせる様に戦っていた、しかも俺とアインズ殿以外の見ているものは全くそれに気づいていない・・・、遊ばれているとは思っていたがよもや赤子の世話する様に手合わせをしているとは、これなら気づかなかった方が幸せだったな。

 

「素晴らしい手合わせでした、2人とも」

と上のものが下のもの対して言う様にアインズは言った、すると

「片膝をつきながら、お褒めいただきありがとうございます」

と本当に喜びながら言う天之と

「いやいや、私の様な華の無い剣ではつまらなかったでしょう」

と答えるガゼフにモモンガは

「否定しないで欲しい戦士長殿、貴方の剣素晴らしかった、その剣術を否定するのは今この場にいる手合わせを見ていたもの達への否定になってしまう、素晴らしい手合わせであったと言うこの言葉どうか受け取って欲しい」

とガゼフの戦いぶりを賞賛した。

「ガゼフ殿、気づいていますか?」

「あぁ、もちろんだアインズ殿」

と言い、

「囲まれていますね」

「この包囲の仕方おそらく、法国であろうな、それも特殊部隊の六色聖典のうちのどれかであろうな」

とガゼフは正直に答え、アインズは

「嫌わているのですね」と聞くと

「全くだ」

と答えると

「アインズ殿とマガツカミ殿どうか雇われてはくれないか?」

と聞くモモンガは考える様な仕草した。

「条件しだいだな」

と天之が答えそのまま

「我々はこの近辺の地図が欲しい、その地図をくれると言うならこの村を守ろう」

と言い終える、ガゼフは

「わかった俺の使い古しで悪いが、これを貴殿らに差し上げよう」

と喜んで地図を天之に渡す。それを見たアインズは「報酬を先に貰うのであるなら私からもこちらのアイテムを渡そう」

と木彫りの小さな像の様な物をガゼフに渡した。

「貴殿らが居るならば後顧に憂いなし、我々戦士隊は王都へと帰還する」

と最後に号令をかけると戦士隊は帰還の準備を始めた。

 

 

村人達を倉庫に隠れて貰い天之は

「モモンガさん勝手に報酬と任務決めてすいませんでした」

と謝罪にたいし

「天之さんのおかげで周辺の地理情報がわかったんですからむしろありがとうございます」

と返答した。

「それにしても上手いですね、相変わらずギリギリの勝負を演じるの」

「戦士長の肩書きを配慮しただけですよ、それにしてもバトンタッチようのアイテム渡すなんて意外ですよ」

「いえ、自分の死を確信した上で死地に向かう戦士の目に憧れただけですよ」

このような会話続き、「そろそろだな」とつぶやくとモモンガ達は転移し戦士隊と入れ替わった。

 

「法国の皆さんご機嫌様」

と挨拶しそのまま続けて

「今すぐその命を差し出せば苦痛無き死を与えてやろう」

と尊大演技で言った。

「ハハハハハ、面白い事を聞く。いいだろう、ならばこちらも同じ言葉を返そうか。今すぐその命を差し出せば苦痛無き死を与えてやろう」

凡そ隊長であろう男言うと天使達がモモンガに突撃していった。

がその、攻撃はモモンガのスキルによって届かず、ため息を吐きながら天之が切り

「アインズがわざわざ慈悲をかけたのに馬鹿な連中だ、お前達生きる事も死ぬことも許さんぞ」

殺意全開で言い終わると戦闘が、いや虐殺が始まった。

隊員達の魔法と天使達の攻撃は何一つ意味を成さず、刀で切り刻まれ魔法に撃たれ倒れて行く隊員達を見て。

隊長が「最高位天使を見せてやる」

と魔封じの水晶は輝きを放ち巨大な天使が降臨した。

「天之さんこいつを貰ってもいいですか?」

と聞くと

「もちろん」

と答え虐殺が再開した。

「モモンガさん、どうでしたか?」

と聞くと、「楽しかった」と答えメッセージを発動しエイトエッジアサシンを呼びナザリックへと連行した。

カルネ村に戻り

「それでは戦士隊の皆様、我々は依頼を終えたので帰ります。お気をつけて」

と言い終えると。

モモンガ達は帰路につき保護した少女達を解放しナザリックへと帰還した。




前書きを読んで前提情報?は知れたと思うので件のNPCについて話します。
白い髪と淡い紫色の瞳と12本の尾を持つ狐人で、尻尾の様に輝く11本の尾と太陽の様に輝く一本の尾をしています(それぞれの尾に特殊能力がありますが今は秘密)。
ワールドガーディアンについてはよく分からないので、防御系の魔法を得意とした信仰系または精神系の魔法詠唱者にしました(それぞれ系統によって違いがありますがとりあえず省きます)。
異業種Lv40職業Lv60の100LvNPCで精神系魔法の中でも防御と結界に特化しており攻撃魔法はほとんど使えませんが、それでも課金職を幾つか与えられさらにワールドエネミーの八竜の一体の素材まるまる使われたフル装備をしており廃人プレイヤーでもしていない、いや出来ない様な豪華な仕様になっております。
性格面、人間には基本的に無関心でありながら幼子については優しい振る舞いをします。
趣味は寝る事以外に和歌や琴、茶道などに精通しています。
おっぱいは大きく成人男性の顔なら挟める程であり、優れた容姿からユグドラシル時代厄介ファンが居たほどであった。
とりあえずこの位で許してください、その内出番はあるので気長にまっていてください。
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