オーバーロード・至高なる最後とその続き   作:風水 楽

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帝国がナザリックに来る前の出来事

フールーダとの魔法談義対策がメイン


帝国が来る前の会議

ナザリック地下大墳墓・第十階層 円卓の間

 

「アウラとマーレに謝罪に来させるように頼んだけどこれでいいの、ぷにっとちゃん」

 

ピンクの肉b.........スライムの質問に

 

「これで皇帝直々に謝罪に来るので、帝国に罪はなく法国の裏工作でワーカーを送ったように道を作ってやれば乗ってくれるでしょう。」

 

この軍師は果たしてどこまで見てるのか分からないギルメンの大半はお任せします。と丸投げして話を続ける

 

「この世界の魔法って研究して会得するらしいですけど、 僕達はユグドラシルのLvシステムで会得したから研究者や学者なんかと話せるほど魔法知識ないんですけど、どうします?」

 

研究という言葉に頭を抱え、現実世界では小卒でも学力があるとして評価される社会であり上っ面の知識はあっても研究者と話せるかと言うと無理である事はこの場にいる全員がわかっていた。

 

「NPC作れば良くない? 最古図書館(アッシュールバニパル)の禁書庫に領域守護者作ろうとしてLvが足りなくて場所だけはあるんだし、他の NPCもあそこに何があるか知らない設定だけはあるんだから利用しない?」

 

ぷにっと萌えが声をあげると注目が集まり全員が賛成したので天之から外装データをひったくりあーでもないこーでもない言いながらNPCを作る。

 

 

「会議は止まったと見ていいよね?モモンガさん」

 

NPC作成なんかより妻のところに行きたい天之が聞くと

 

「皆さん白熱してますしいいですよ」

 

許しをだして退室の許可を出すと興味のさほどないギルメン達は帰って行った。

 

ナザリック地下大墳墓・第六階層で妻と過ごしているとペストーニャが入室し、出産予定日が伝えられる。

 

天之は喜びながらメッセージのスクロールをしようするとギルメンから円卓の間に呼ばれ向かい、部屋に入ると

 

「職業クリスタルよこせ」

 

と恐喝された。

 

 

何があったのか聞くと

 

魔法学者NPCを作ろうとして外装を色々吟味してお姫様風美少女に決まる→ウルベルトが魔力系魔法詠唱者に特化させようとし戦力として期待できる事を期待したが学者のコンセプトから外れた→フレーバーテキストに魔法研究したいのに政略結婚刺せられそうになり自国を滅ぼした設定を追加してその際に魔力系魔法詠唱者になった事にする→色んな魔法を研究した名残で最上位の信仰系と精神系の魔法職を課金アイテムで付けよう。

 

となったらしいので職業クリスタルを渡し、月詠が出産する予定日を伝えて退室しようとすると外装データに男がいない事を女性メンバーから色々言われたが、野郎なんか見ても楽しくねぇ。と言い返し妻のところに戻る。

 

 

数時間後

 

ナザリックでも全NPCから秘匿された魔法研究者の設定を持ち、ギルメンが見た事ある魔法の習得条件すら理解する不老の人間が誕生した。

 

 

 

 




神官で回復魔法の使い手であり医療知識も深いペストーニャ

新しく創造されたNPCの名前募集したいんだけどいいですか?
金髪碧眼というわりと2次元で多そうなお姫様なんでけど

人間なので種族Lv0 職業Lv100
魔力系魔法詠唱者90、最高位信仰系魔法職Lv5(主に蘇生や回復)、最高位精神系魔法職(主にカルマ値操作と攻撃)
設定をざっくり
墳墓ないの図書館で引きこもっていつの間にか不老になりいつの間にかダンジョン化していつの間にかギルド・アインズ・ウール・ゴウン占拠されて知らない魔法や超位魔法なんかを教えてくれたので支配を受け入れた。
世界樹の葉が食われていることすら知らず自分が住んでた世界が食われけど特に気にせず引きこもって魔法研究をしている、 ギルメンから預けられた強力なモブを召喚する本の管理を任されていた。
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