本作品も続ける予定なのでこれからも呼んでいただけると幸いです。
昨日投稿できなくてすいませんでした。
スレイン法国
各最高神官長達が集まり会議をしている。
「やはり人間の守護者たる我々法国が動かなければ……」
「異業種に脅されてこの文書を書いているとありますし」
「バハルス帝国と我々の国境地域での争いですし、使者は我々が有利なら挟撃するとのことなのでここで異業種共殲滅出来れば人間国家との関係が良好になります。」
神官長達の会話重く、できることなら回避したいと思っていた。
吸血鬼をケイ・セケ・コウク操ろうとししなければこんなことにはならなかったと後悔したが自国民や人間へのパフォーマンスをしなければならない宗教国家はため息を吐きながら戦争準備を開始した。
リ・エスティーゼ王国
「ガゼフよ、法国と帝国の戦争をどう見る」
国王がアインズ・ウール・ゴウンとその従者のアマノマガツカミを知る戦士長に聞くと
「法国が負けるとは思いません。」
戦士長ガゼフ・ストロノーフは即座に答えると国王は顔を上げ喜びの表情を浮かべようとすると
「ですが、 ゴウン殿の軍勢が負ける所も想像がつきません。」
ガゼフの答えに「そうか」と顔を俯きながら返事を返した。
ガゼフは業務を終え帰路につこうとすると黄金とも評されるラナー王女に呼び止められ少し会話をする。
「法国は勝てますか?」
ラナー王女の問に国王と同じように答えるが
「法国の滅亡を確信しているのですね」
ガゼフは驚きそして納得した。
マガツカミ殿の従者でも時間を止められるのだ負けるわけがないと学のない己でも理解出来ラナー王女に感謝を伝えると帰路についた。
バハルス帝国
「陛下、法国はアインズ・ウール・ゴウンを滅ぼせますか?」
側近の質問に
「倒して貰わなければ帝国のいや、人類の滅亡だ!!」
普段冷静な陛下が取り乱しながら答えるそれは人類が真の意味で瀬戸際であると確信させるには十分だった。
ナザリック地下大墳墓
第六階層では月詠も少し落ち着き最近では子供を守るために結界を張ることもしなくなっていた。
健康診断の一環として経験Lvや現時点で習得可能な職業を見るための鑑定を行う事になり、ナザリック地下大墳墓内でも最も安全で隔離された宝物殿に転移した。
妻はまだこの鑑定に納得をしていない、 子供達が寝ている時になるがまだ小さな子の何を鑑定するのかというニュアンスの言葉よく言っている。
会議でも親から種族特性を引き継いだハーフが生まれたから職業も何か引き継いだのではないかという話になっているし俺個人としても気になるところではあるが、 父親としてはあまり見せたくない。
どちらかと言うとソロプレイ時代の癖なのか情報を与えることを異様に恐れていることを本人も自覚していなかった。
宝物殿にはぷにっと萌えややまいこの他に女性ギルドメンバーとタブラスマラグディナがおりそれ以外のメンバーは誰1人いない、 これは俺が指定したメンバーであり未知の職業があったとしても推理できる頭脳を持つメンバーと月詠の精神的負担を下げる女性メンバーと指定したからである。
「それではこの魔法陣の台座に別々に置いてください。」
タブラスマラグディナがブルブル頭を震わせながら言った。
今日中ににもう一本上げたいけど確約難しいです。
明日は確定で投稿します。