スレイン法国 首都の外壁
星空が霧散するとアルベドとモモンガの2人と反対側には天之達が見え、 外壁の上から見た首都には多くの人が生活をしている。
戦争に勝つと思い込んでる法国の民はこれから始まる虐殺などは一切知らない、 運のいいことに初撃て死ねるといいですね。
心の中で思っていると
「アインズ様、 それではそろそろ魔法の準備を」
アルベドの言葉を聞くと
「そうだな、スキル発動
|あらゆる生あるものの目指すところは死である《The goal of all life is death》」
モモンガの背部に時計が現れるのを合図にモモンガと反対側にいるNPCが同時に
「「超位魔法
を唱え課金アイテムの砂時計を割ると瞬時に発動した。
法国で生活していた人達が急に死に、何が起きたの分からなかったものたちは急に現れた影の方に視線をあげると黒い球体がふたつ上空にあり、 それは割れた。
黒い球体の中から現れたコールタールのような液体は死体を飲み込むと黒い子ヤギたちが5体ずつ計10体現れ法国の壁を破壊する。
最高記録に喜んでいるのもつかの間モモンガは上空に花火を打ち上げる。
この花火を合図にペロロンチーノが法国に爆撃を行う手筈だったがペロロンチーノからの爆撃が来ない事に首を傾げていると子ヤギ達の攻撃に限界を迎えた壁崩れ始めた。
崩れ落ちる中アルベドを掴むと転移して少し距離をとるとメッセージを起動させ天乃に連絡を取る
「壁が崩れましたがそちらは無事ですか?」
「モモンガさんだな、 こちらはなんの問題もないがペロロンチーノさんからの攻撃がないのが気になるからこれからブラスト・ベール・ラーヴァフマーナのスキルで転移する。」
「わかりました。 ペロロンチーノさんからの攻撃がないのでこちらの召喚した子ヤギたちで首都荒らしときますね。」
メッセージを切ると子ヤギたちに命令をだしアルベドと共に転移してナザリックに帰還する。
「さて、 ベール移動するからスキルの準備をしろっと、言いたいが客人だな?」
天之は気配のした方に振り向くと森の中からエルフが現れた。
「俺の名はデケム・ホウガン、 エルフ国の王をしている法国が滅ぶと予感がしたから見物に来たのだが、そこの異形の男お前の連れているエルフをよk」
エルフの王が喋り終える前に黒い影から実態化した刀に切り刻まれて絶命した。
「お前如きと話している時間はないんだよ。」
天之が言い終えると星空に包まれペロロンチーノ達のいるところに転移して行く
ブラスト・ベール・ラーヴァフマーナ
ブラスト=ブラジャーとバスト
ベール=衣
ラーヴァフマーナ=魔王と神
来週の火曜日に投稿しますのでお待ちください