後、原作に近い所は省略しています。
例・酒場で赤いポーションを渡すくだりや、ンフィーレアの護衛などがそれに当たります。
後新キャラ出ますので楽しみにしてください、後書きに設定の方を書いてます。
エ・ランテルの門の前で並び、列の整備をした兵士に入る為の費用を渡し券を渡される。どうやらこの券が街に入る為に必要らしい、無くすと別途で金を取られるとセバスは説明を受ける。(現地通貨は陽光聖典から奪ったやつをしよう)
街の扉を警備する兵隊達による荷物検査を終え、ヘロヘロ用の獣魔の証明書を受け取り街へと入る。
街に入ると
「それでは短い間でしたが、この辺で別れましょう。皆様の活躍を心より祈っております」
天之が言うと
「そちらも観光を楽しんでください、また会えたらその時はよろしくお願いします」
音改は言い終えると背を向け歩き出した。
「それではこちらも、冒険者登録の為に行きますね。今度は正式な冒険者として護衛を務めますので、その時はお願いします。」
とモモンガは言い歩き出す。
天之達は馬車の中に入り今夜の宿に向かった。
一方その頃ナザリックでは
ぷにっと萌えがパンドラズアクターを呼び、ナザリック防衛についての話をしていた。
「至高なるぷにっと萌え様!」
オーバーリアクションに呆れながらぷにっと萌えは答える。
「そういうのはいいから、防衛に関して意見を言って。」
「はいっ!!やはり自動ポップするアンデットを主体に、転移トラップに誘き寄せ、高Lvのもの達に襲わせるのが1番効率がいいかと。後私がモモンガ様に変身してアンデットを作成し、第1から第3階層に配置しつつ、エリアエフェクトと高価な罠はしようしないようにするなどと愚考します」
返事はオーバーリアクションであったが以降は真面目に答える。
「1つ問題があるとすれば私ごときが創造主である、モモンガ様の姿になるなど恐れ多い事です」
と真剣に話した。
(めんどくさいがこいつ、デミウルゴス並に頭良い設定だからこういう頭脳労働手伝わせないと、僕のミスでナザリックが消滅なんてしたらモモンガの努力が水の泡になる)
と考えながら
「モモンガさんの姿になる事で、ナザリックが守れるなら。モモンガさんは気にないしむしろ喜ぶよ、なんなら君の事を褒めてくれるよ」
ぷにっと萌えはパンドラズアクターに声をかける
「モモンガ様が私を」
パンドラズアクターは震えると
「あぁっ!!なんと!素晴らしい事でしょう!!」
喜びを爆発させ叫ぶ。
「このパンドラズアクター!モモンガ様の為!!至高なる方々の為!!身をこにして働かせて戴きます!!」
喜びがまだ収まらないのだろう、うるさいがこの位見逃してやるのも優しさか。
「パンドラズアクター、君の思う防衛の為のアイデアをどんどん話してくれ、君の努力は僕が責任持ってモモンガさんに報告する。もし君が宝物殿の方が仕事しやすいなら宝物殿で仕事してもいい。」
パンドラズアクターは喜びを再度爆発させながらマシンガンのようにアイデアを言う。
やはり少しうるさいしモモンガさんにクレームを入れようと考えながらパンドラズアクターの話を聴きながら、ぷにっと萌えは知識を取り入れる。
ブループラネットは森林調査隊を集めると追加メンバーを入れた事を報告する
「禍津神さんが作ったNPCのエルセティ・フォル・ティターニアです」と紹介すると拍手が上がった。
「となると、エルセティのエルフ隊も調査に加わるのかい?」
フラットフットは質問すると、
「いや、違う」
と否定した。
「ここからは私が説明します。」
エルセティが話を始めた
「第六階層のエルフ達をナザリックの外に置くことにより防衛と外交に使えると考えました。至高のお方達は異形種であり人との交流には不向きです。その点エルフは人間種です。人間国家が乱立する周辺国とはエルフの方が好感が持たれます。」
プレゼンを始めた。
「森林での生活と安全面を考え今回の調査隊には私達守護者以外のエルフはついて来ません。私はナザリック第六階層エルフの集落の領域守護者として集落皆の安全は譲れません。」
と力強く説明した。
「君が守護者として、部下を守るために連れて来ないのはわかったからとやかくは言わない。けど、エルフに対する差別がある場合はどうする?」
死獣天朱雀は優しく質問する。
「その場合は殺します。エルフすら受け入れられないならナザリック近づくなど、至高なる方々の為近づけさせません。」
と覚悟の決まった目と声で返した。
「君の言う通りだね」
と納得したように返事し彼女の意見を認めた。
「私の創造主である天之様は森林での生活環境が整い安全な生活が出来るなら、自分の持つエルフを召喚する課金アイテムを全て使い約2000人のエルフの村を作りたいと、話していました。」
エルセティはプレゼンとは別に話しだす。
「エルフ数が増えれば万が一責められたとしても村が盾になる事もできます。」
少し悲しそうな目をし、それでもナザリックのために涙を流す事をせず続けようとすると
「そんな事俺らがさせるわけないだろ」
盗み聞きをしてた武神建御雷が話を切る。
「かわいいエルフちゃん達が、俺達のために命をかけるなら俺達も命をかけて守る。だから、君たちも犠牲になろうとしちゃ駄目」
ペペロンチーノが約束をするように言うと。
エルセティは無言で弓を構え、矢を放とうする。
「いやいやおかしくない?俺めちゃくちゃ良いこと言ったよ?」
焦りながら言うペペロンチーノに
「エロゲーマーのお前なら、あわよくばその身体を。見たいな事考えたんだろ?それならむしろ、エルセティは自己防衛の為だ攻めることはできん。まぁ、そんな事したら禍津神がブチ切れて2振り目を抜くかもしれんが」
フラットフットは冗談混じり言うと
「実際ちょっとやましい事考えたから、何も言い返す事ができん。」
ペペロンチーノは悔しそうに返事すると
「おい、愚弟」
怒りを纏った声でペペロンチーノを掴むピンク色のスライム
「ね、姉ちゃん」
もうそこには姉に怯える弟と弟に切れる姉の姿しかなく、その場にいたギルメンは笑い、エルセティは弓を仕舞い。
「お姉ちゃんな。お前がシャルティアに手を出すなら怒らねぇよ。シャルティアはお前の理想を注ぎ込んだNPCだからなぁ。だけど、てめぇ何他人の創造したNPCに手を出そうとしてるんだよ、てめぇはよォ?」
とその場で説教をしギルメン達も騒ぎ聞きつけ集まり、笑われペペロンチーノは恥をかき、もう二度と他の人の作ったNPCそういう目で見ないとその場にいた全員の見てる所で誓った。
エルセティ・フォル・ティターニア
例の回復魔法を使える弓使いの100LvNPCです。
第六階層の森を縦横無尽に走りながら異常な軌道をする矢を放ちます。
この矢にはデバフ効果がついており攻撃力は低いですが、集落のエルフ(70〜86Lv)の妨害により避けるのは至難の業です。森に仕掛けられた罠の中にかかった相手を1歩も動けなくする罠があり、それにかかった敵を十死の巨大彗星《じゅっしのきょだいすいせん》という巨大な矢(もはや矢ではなく巨大な槍)を弓から放ち敵パーティを皆殺しにする。
弐式炎雷からは「俺の弓バージョン(イヤらしさ増し増し)」と言われた。
手に収まるようなサイズの胸と首からスカートにかけて1本布地がなく肌を露出させた服を着て、背中には妖精を思わせる羽を付けている。
服のサイズがピッタリであり、ボディラインが丸わかりである。
フレーバーテキストにエロい事を考えながら近づくと弓矢を放つと書かれていたが、流石に至高なる方々には放ちません。
天之が好きであり純潔を守っている、誘惑の為に異様に短いスカートを穿いている。
ギルド アインズ・ウール・ゴウンの中で1番性欲が強いと書かれているので、多分色々凄いです。