【辻斬り】デスゲームに一般エネミーとして転生したンゴwwww【するぜ】 作:刹那木ヤクモ
326:ネームド志望のエネミー
【中継開始】
327:名無しのエネミー
お?
328:名無しのエネミー
久しぶりやなイッチ
329:名無しのエネミー
久しぶり(体感5分)
330:名無しのエネミー
そこは時空が違うから、多少はね?
331:名無しのエネミー
んで、どないした?
332:名無しのエネミー
ん?何かレベル高いやついねぇ?
333:名無しのエネミー
《The Fatal Scythe》
334:名無しのエネミー
いや、草
335:名無しのエネミー
/(^o^)\
336:名無しのエネミー
逃げるんだぁ…
337:ニーゴ
逃げろ、そいつはマジでヤバイ
338:名無しのエネミー
まあ無理でしょ
339:名無しのエネミー
来世に期待
340:名無しのエネミー
原作ニキー
341:名無しのエネミー
解説クレメンス
342:名無しのエネミー
>>339>>340
ザフェイタルサイズ
90層相等のヤベーステをしたヤベー奴
最終キリアスでのブロックもHP5割持っていかれる
343:名無しのエネミー
草
344:名無しのエネミー
お疲れさまでした
345:名無しのエネミー
くぅ^~疲れました!これにて(イッチの)人生完結です!
346:名無しのエネミー
まだ始まったばかりなんだよなぁ
347:名無しのエネミー
こんなとこで、終われねぇ!
348:名無しのエネミー
てかなんでおるん?
349:名無しのエネミー
それはそう
350:名無しのエネミー
バグだと検知されたからだろう。カーディナルシステムによってあやふやな定義のものは取り敢えず消すように仕組まれている。しかし、半プレイヤーでもあるような状態の>>1は権限では消せないため物理的にHPを0にしようとしているのだろう
351:名無しのエネミー
はえーサンガツ
352:名無しのエネミー
ん?てことは
353:名無しのエネミー
次回【イッチ 死す】
354:名無しのエネミー
デュエルスタンバイ!
355:名無しのエネミー
これしのいでも次があるとか言う致命的な欠陥
356:ニーゴ
チート使うわ。
357:名無しのエネミー
お?
358:名無しのエネミー
ニーゴニキ?
359:名無しのエネミー
ん?
360:名無しのエネミー
どないした?
361:ニーゴ
イッチ、一層まで…とは言わない、主街区まで戻れるか?
362:ネームド志望のエネミー
なんとか。刀じゃなきゃやられてたね。
363:名無しのエネミー
すげぇなイッチ
364:名無しのエネミー
捌くのヤバスギィ!
365:名無しのエネミー
えぇ…(困惑)
366:ニーゴ
了解。んじゃ、先ずは──
◆◆◆◆
カァン、と甲高い音が鳴り響く。刀と鎌。亡霊と幽霊。押されているのがどちらかと問われれば、誰もが亡霊と答えるであろう。それほどまでに圧倒的な戦いである。
『…』
『ここまで差が開いてると、流石に嫌になってくるねぇ。』
そう、誰に言うでもなく溢したのは亡霊。本来発するはずのない声を上げ、刀を握り直す。その刀身には一切の錆びも欠けも見えない。かつて王が握っていた事を示すように、きらびやかな金色の鐔とそれとは対称的に鈍い銀色の柄。例え主が変わろうと、己の役目だけは曲げないとでも言うように、木漏れ日に当たって光る刀身は、その場に置いて圧倒的な存在感を放っていた。
前世ではただの科学者であった亡霊は、当然刀の振り方など知るはずもない。圧倒的実力差を目にしながらも、死にたくない、そんな己の生への執着によりどうにか食らいつく。そんな様は本物の亡霊にも等しかった。
それから三度打ち合った後であろうか、刀が赤く光る。
刀単発スキル《絶空》が幽霊へと迫る。しかし、軽々と鎌の柄で受けられる。
それを防がれると確信していた亡霊は左手に片手直剣であるアニールブレードを展開し、振り抜く。システムアシストの恩恵を受けることの出来ない、粗削りの二刀流。しかし、さほど傷の与えられない現状、防御に回すリソースを増やすことの方が重要だと判断したのだ。
片手直剣を槍に切り替え、迫り来る鎌の柄を弾く。片腕だけで握っている都合、弾くのにも一苦労どころか、押し返されてしまいそうになりながらも《ゴースト》であるが故の、宙に浮いているが故の
力を溜め、爆発させる。今までになかった急激な速度の上昇に、亡霊が驚愕したのも束の間、死神の鎌が目前まで迫る。
勝った。なかなか仕留めきれなかったがそれも一時の事。やはり弱かった。そんな勝利の余韻に浸っていた。
『バカだな、君は。』
亡霊がそう溢すまでは。
直後、カッ、と言う音と同時に視界が白に染まる。驚愕もするだろう。なにせ、咆哮によるスタンや怪音波など、音の攻撃は多々あった。しかし、彼にとって、視覚への攻撃と言うデータは存在しなかったのである。この浮遊城には《閃光弾》と言う考えも兵器も存在していなかったのだ。松明をもって洞窟内を進む世界に、マッチが当たり前の世界にそんな数世代先の技術を持ち込んだこの亡霊こそ異端なのだ。
しかし、それで稼げたのもたかが3秒に満たない程度。その程度で取り逃すほど彼は甘えた性格をしていない。
視界が晴れる。猛追するように障害物を飛び越えたザ・フェイタルサイズは、視界に標的を納めようと周囲を見回す──その視線の先に居たのは、標的ではなかった。
『モンスターか。』
『集合しろ、武器を構えろ!』
『いいか!生かして返すな!』
そこに居たのは、主街区に出現する最強の兵士、《憲兵》。
しかし、確かにこの先に居る筈の標的はどうこの憲兵を突破したのか。そんな事がザ・フェイタルサイズの頭の中にあった。
『そこを、退け』
『油断するな、囲んで打ち抜け!』
『ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!』
『落ち着け、傷はない筈だ!とにかく抑えるぞ!』
だが、そんな思考も束の間、ダメージが与えられなかろうと鎌を振り抜き、弾き飛ばす。所詮2層の憲兵。大したことはなかろうと突貫するザ・フェイタルサイズ。その時、鐘の音が微かに聞こえた。
音の鳴る方向へ顔を向けると、光の粒子と、我先にと殺到する人間が遠目に見える。直後、彼は悟ったのだ。
自分はもう、標的──《■■■■■》に追い付けないことに。
◆◆◆◆
483:ネームド志望のエネミー
おっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!
484:名無しのエネミー
ナイスゥ!
485:名無しのエネミー
くぅ^~疲れました!これにて完結です!
486:名無しのエネミー
くぅ疲ニキはちゃんと疲れてから来てクレメンス
487:名無しのエネミー
攻略法面白いねぇ
488:名無しのエネミー
画面外に追いやって対応は草なんよ
489:名無しのエネミー
レッドアリーマーじゃなくてよかったな
490:名無しのエネミー
有馬さんは黙っててもろて
491:名無しのエネミー
それはともかく、転移門か
492:名無しのエネミー
ワープし続ければ問題はないしな
493:名無しのエネミー
隠蔽二乗がつえーんだわ
494:名無しのエネミー
潜伏系ゴースト汚物ヤニカスDIY系ヤニカスエネミー(ヤニカス転生者)
495:名無しのエネミー
ヤニカスが多い
496:名無しのエネミー
まあヤニカスだし、多少はね?
497:名無しのエネミー
うーんこの
498:名無しのエネミー
まあ一先ずはこれで対応できるとして
499:名無しのエネミー
増えたときだよな問題は
500:名無しのエネミー
フェイタルサイズくんが他のプレイヤーに危害加えないとも限らないし…
501:名無しのエネミー
おびき寄せて仕留めるとか
502:名無しのエネミー
もしくはどっかに封印できたりしねぇかな?
503:ニーゴ
あ
504:名無しのエネミー
?
505:名無しのエネミー
ニーゴニキ?
506:名無しのエネミー
どないしたんや
507:名無しのエネミー
本日活躍中やね
508:ニーゴ
黒鉄宮だ。黒鉄宮地下に押し込めないか?
509:名無しのエネミー
あー
510:名無しのエネミー
原作通りに行けばあるいは、ってとこか
511:名無しのエネミー
そう都合良く行くかぁ?
512:名無しのエネミー
やるしかないやろ
513:名無しのエネミー
他プレイヤー守るためや
514:ネームド志望のエネミー
OK、んじゃ詰めていこうか