蟷螂ですが、なにか?   作:蟷螂爺

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???

《ザン・ギク:進化条件:一定以上のステータスを持つ小型蜘蟷螂モンスター、龍を倒す:説明:大型の蟷螂型の魔物。高い戦闘能力と、魔法を使う』》

ふむ。今の全長は20mくらいかな?

とりあえず龍を食べながら今後どうするか考える。

まあとりあえず龍狩ろう。

探索していたらこんなの見つけた。

『地龍フルエ LV39

 ステータス

HP:7899

MP:4555

SP:19000

  :3455

平均攻撃能力:17000

平均魔法能力:3455

平均防御能力:9877

平均抵抗能力:8999

平均速度能力:12897

スキルの鑑定に失敗しました。』

なかなか強いな。

しかし、私の敵ではなーい。

試しに暴風魔法に斬撃攻撃を乗せて飛ばす!!

ザギン!!バギッ!!ゴキ!!

あ。死んじゃった。

とりあえずもぐもぐ。

はあ。もっとおいしいもの食べたいなあ。

地上に行くか。

あれ?やっべ。帰り道忘れた。

まあ、いっかー。

《条件を満たしました。『禁忌LV5』が『禁忌LV10』になりました》

《条件を満たしました。禁忌の効果を発動します。インストール中です》

《インストールが完了しました》

うぐ、アアアアア!!

なんなん、だ。この情報量、は。

そして俺は意識を失った。

う、ううん?

これ、が世界の真実。

神は何をやっている?

はあ。しょうがない。私がやろう。

スベテヲコロス。

もっとモットツヨクならなイトなア。

ん?なんか蜘蛛いるなあ?

『ザナ・ホロ

ワ LV5 ステータスの鑑定に失敗しました。』

こいつも俺のカテにしよウ。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

吾輩は蜘蛛である。

名前はまだない。

下層探索をしているとでっかい蟷螂にあった。

なんだあれはー!?

とりあえず鑑定!!

『ザン・ギク ⅬV25 (鎌野三田)

 

 

 

 ステータス

 

HP:34566

 

MP:45000

 

SP:12899

 

  :12234

 

平均攻撃能力:98666

 

平均魔法能力:45677

 

平均防御能力:76444

 

平均抵抗能力:55677

 

平均速度能力:96789

 

スキル

 

 

 

「鑑定ⅬV10」「神格領域拡張LV2」「暗視LV10」「視性領域拡張LV5」

「高速飛翔LV7」「斬撃攻撃大強化LV10」「刺突攻撃大強化LV10」「猛毒耐性LV8」「強酸耐性LV8」「腐食大耐性LV6」「HP超速回復LV10」「MP超速回復LV5」「MP消費大緩和LV10」「SP消費大穏和LV10」「SP超速回復LV8」「暗黒魔法LV9」「韋駄天LV10」「未来視LV3」「禁忌LV5」「外道魔法LV1」「富天LV10」「強力LV9」「無限」「火炎無効」「猛毒攻撃LV7」「暴風魔法ⅬV3」「持久LV8」「瞬発LV8」「韋駄天LV8」「n%l=w」「龍力LV5」

 

 

 

スキルポイント:1000000

 

 

 

称号

 

 

 

「魔物殺し」「魔物の殺戮者」「魔物の天災」「竜殺し」「竜の殺戮者」「竜の天災」「龍殺し」「無慈悲」「悪食」「血縁喰ライ」 「覇者」「王」』

なんだ、と・・・?

ていうか三田くん?!

前世ではよくゲームをしていた?!

あれ?こっち見てない?

あ。これ逃げないと駄目な奴だ。

逃げるんだよォォォ!

転移でさようなら。

 

 

 

 

 

 

ーそれからしばらくー

ふう。わたしは神獣さまぞ~。

あがめよ~。食べ物もってこい!

ドゴオオオオン!!

え?

極大ブレスがエルロー大迷宮を貫通していた。

え?まさかマザー?

いやいや。もういないし。

じゃあだれ?

そう思って出てきたのは…。

三田君だった。

なんでええええ!?

するとこちらに向いた。

え?

しょうがない。この町を守ってあげようではないか。

そう思っていると三田君が吹っ飛んだ。

え?あのステータスを吹っ飛ばせるのは一人。そう魔王だ。

あ。これやばい奴だ。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

なんなんだよ。こいつ。

私のパンチ喰らっても死なないとは。

もう一発と思ったら吹っ飛ばされた。

なんで?

たくさあ。ポティマスに忙しいっていうのにぃ。

「ギイイイイイイイイイ!!」

うるさ!!

あ。飛んで行った。逃がすものかああ!!

あれ?いない?なんでだ?

めんどくさいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「はあ疲れましたぁ~」

???「ソウイワナイノ。ココノセカイ二イルノハワカッテイルンダカラ」

???「ていうかなんで探しているのサ?」

???「トモダチダカラダヨォ」

???「さて。探しますわよ!!星の夢!!カービィはどこ?」

「コノ世界ノエルロー大迷宮トイウ二イマス」

???「さっさと行くのね」

???「ハイハイ」

???「ケッカイガカタイナァ」

???「ニル!!コココワシテ!!」

エンデ・ニル「ok~」

バリン!!

「サア、ハイロウカ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?なんですか?」

「なにかが来たみたいですね…」

「なっ?!なぜここにニルが?!」

「どうかしましたか?」

「ん?いえいえ。なんでもないです」

「さてこれは面白くなりそうですね・・・」




ふふふ。楽しめたでしょうか?
最後のはカービィファンにはわかりますよねえ?
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