番外編 三日月 転生
クリュセ 鉄華団本部
そこにアリアンロットの緑色の
「なぜまだ抗う!!無駄な足掻きだ、このような戦いにどんな大義があると言うのだ!!」
「大義?意味、そうだな俺には意味なんて無い、けど、」
「何にも持ってなかった俺のこの手の中にはこんなにも多くのものが溢れてる」
そうだ俺たちはもう、たどり着いてた
白いMSの背中にあるワイヤーブレードが伸び緑のMSに迫るがそれを避け射撃をおこなう
「なんなのです貴方は!!果たすべき大義もなく何故!!!」
そして見事腕に命中し腕がなくなったMSは特効を仕掛けるが緑のMSの剣がコックピットに当たる
そしてコックピットがむき出しになりパイロットが無防備に晒される
「もう、意識が。」
そして白いMSが緑のMSに倒れこむようにして停止した……
アリアンロット艦隊司令ラスタルエリオルの意向の本に
悪魔は撃ち取られた!!!
そこで三日月の記憶はストップする。
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こうして三日月は死んだが、彼は彼の相棒と同じ世界へ転生することとなる。
「っ、ここどこ?」
彼が困惑するのは仕方がない、なぜなら彼は愛機バルバトフルプスレクスと一緒にアリアンロット艦隊のモビルスーツによって殺害されているのだから。
「確か俺クリュセでバルバトスと……」
だんだんと記憶が戻っていった。
「何?この森は。俺死んだはずじゃ」
とあたりを見回すと真っ暗な森の中に一人でいた。
一人で立ち上がろうとすると……
「えっ、体動く?この感じバルバトス。」
と彼が体を動かせることに驚いていると
《解、個体名『三日月・オーガス』がユニークスキル『バルバトス』を視認、スキルを使用しますか。》
と頭に直接入ってくるような声が聞こえた。
「なにこの声、使用?、じゃあはい。」
《確認しました、スキル『バルバトス』を使用します……
成功しました、称号『悪魔を駆る者』を獲得しました。》
と声が頭に響いたと思ったら三日月の腕が機械になっていた。
「バルバトスおまえなのか?」
そういい三日月は腕を機械化させた要領で足を機械化させるすると。
「やっぱり思ったとおり足のスラスターが使える。」
と足から何かを噴射して空高くに上昇した。
そして三日月は森の中にある小さな丘の上で野宿をして夜を過ごした。
そして朝になり目を覚ますと……
丘のまわりを牙狼族に囲まれていた。
「なに、この動物たち殺気を放ってるってとこは敵か」
三日月は全身を機械化させるとマニュピレーターですべての狼牙族を倒した。
「俺がこの世界に来たならオルガたちを来てるかもしれない」
「なら、オルガや他のみんなを探しにいくか。」
こうして三日月は歩き出した。
しばらく投稿期間空いてしまい申し訳ありませんでした。
まだまだ不定期更新が続くと思いますけど暖かい目で見てください。
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