転生したらオルガだった件   作:鉄血仮面

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頑張って昨日のうちから書き始めなんとか間に合いました


勇者シズ

13# 勇者シズ

 

 

ゴブリン村はカイジンたちドワーフたちが来てくれたお陰で道は整備され水道も作り始め村というより町のようになっていた。

 

「いやぁ、作業が順調に進んでるな、これもおまえらドワーフたちが来てくれたお陰だ。」

 

「いやいやそんな事はねぇよ旦那、俺たちは複雑な水道やらを作ってるだけで土木作業なんかは全部三日月の旦那やゴブリンたちがやってくれてるさ。」

そうカイジンたちと話していると。

 

「オルガ様~!!」

とリグルドがなにやらこちらに走ってきた。

 

「どうしたんだリグルド?」

 

「不審な者がいましたのでご報告に。」

 

「それは魔物か?」

 

「いえ、人間でございます。」

 

「人が何でこんなとこに居んだよ。」

ドワーフの所であった冒険者とか言う奴らか?

 

「はい!何でも巨大蟻との戦闘中に周囲の偵察中だったリグルたちが発見したとのことです。あとなにやら、ジュラの森の調査を行っていたようだったのでオルガ様の判断を仰ごうかと」

 

そうか、なら他の国がヴェルドラが居なくなったと知り偵察隊を派遣したとかだろうか?

 

「まあ、とりあえず会ってみるか、リグルドそいつらがいるテントに案内してくれ。」

 

「お任せくださいオルガ様、こちらでごさいます。」

 

 

とリグルドに案内されたテントの中でなにやら騒がしい声が聞こえる。

「ちょっ、それおれが取っといたやつ!」

 

「良いじゃない、肉の一切れくらいで!」

 

「飯食ってる時くらいケンカは止してくださいよ。」

 

などと賑やかに飯を食っている五人組の姿があった。

「!おまえはマクギリス!!」

 

と前世の存在にまた再開したのだった。

 

「何でお前がここに居んだ!」

 

「私にもわからんよ、気づいたらこの世界にいたのだから。」

 

「あのぉ~お二人は知り合いなんですか。」

 

と金髪のエルフが聞いてきた。

 

「ああ、一応な」

 

「とまあいい、俺はこの村の主みたいなもんだ、オルガとでも呼んでくれ。」

 

「初めまして、俺はカバル。こいつがエレンで、こっちがギドだ。」

 

「初めまして! エレンです!」

 

「俺は、ギドといいやす。お見知りおきを!」

 

「で、こっちが道が一緒という事で、臨時メンバーになった、シズさんだ。」

 

「初めましてシズです。」

 

「で本題なんだが、おまえらは何をしにこの森に来たんだ」

 

とこいつらの話を聞いたところ

曰く、ギルドの依頼を受けてこの辺りで怪しい事が起きてないか調べていたそうだ。

そして怪しい岩に剣を突き立てたところ、それが巨大蟻の巢だったという。

 

そうして何度もシズさんに助けられここまでたどり着ついたという

「なあ、見ての通り俺たちはここに村を作ってんだけどよ

何か国同士の問題とかあったりするか?」

 

「いや…、大丈夫だろ?」

 

「そうねぇ…、ギルドが口出す問題じゃないしね。」

 

「うーん…、あっしには判りやせん。」

との事。 確かに、国が動くかどうかまでは、ただの冒険者には判らないだろう。

 

俺がそんな事を考えていた、その時、今まで、大人しく話を聞いていたシズさんが呻き声を上げた

 

ぐ、ぐぅぁあああああああああああああああああ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステータス

 

名前:マクギリス=ファリド

 

種族:人間

 

称号:悪魔を駆る者

 

魔法:なし

 

技能:ユニークスキル『バエル』

ユニークスキル『阿頼耶識

 

耐性:物理攻撃耐性

痛覚無効

遠距離攻撃半減

 




阿頼耶識のとこが黄色くなってるのはマッキーはバエルを起動するために完全な阿頼耶識を研究して自分にくっつけたからです

日常パート入れるかい?

  • 今見たい
  • オークのとこが終わったら
  • いらねえ
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