14# 爆炎の支配者
シズさんが叫びだしたとたん地面が割れ炎が上がる
そしてシズさんが何かを喋るとシズさんを中心として周囲に爆発が起こる。
「お前ら離れろ!!」
とっさに三人をテントの外に出しマクギリスの顔にアッパーを決めと遠くに飛ばす…
とドン!!と言う爆音とともにオルガがテント横に飛ばされた。
《解、条件を満たしましたスキル『爆破耐性』『火炎耐性』を獲得しました。》
(さすがに、全身の半分が消し飛んだからか再生が遅え)
と口に再生力を集中させリグルドに命令を出す。
「おい、急いでミカとランガ呼ぶんでこい。」
と言い残し少しの間気絶した。
「うっ、頭痛てぇ慣れねぇなこの感じ。」
オルガが目を覚ますと三日月の物ではない白い翼のMSが炎を纏った魔人と交戦していた。
「おい、あのMSはなんだぁ!」
とオルガが叫ぶと
「ここは私に任せてもらおう!!」
とマクギリスの声がした。
すると
〔はい、エイハブリアクターの固有周波数を検知個体名『バルバトス』です。〕
「おう、ミカか!!」
とランガに乗ったバルバトスの姿が見えた
「ランガ、お前はあの三人を乗せて避難してろ。」
「仰せのままに我が主」
そうしてこの場には三日月とマクギリス、オルガだけとなった
〔はい、モビルスーツならば
「そうか、ミカァ、マクギリスあの魔人を三十秒だけ押さえつけてくれ」
「分かった」「了解した」
と二人が魔人の炎を無視して突撃する、そして魔人を二人がかりで押さえつけリムルに命令する。
〔確認しました、スキル『捕食者』使用します。〕
そしてシズさんから炎魔人だけを胃袋に収納する。
そしてあたりに白い光に包まれた。
それから一週間が経過していた。
冒険者三人はテントに装備を置いていたため新しい装備をプレゼントした。
そしてマクギリスはこちらに付いてくると言っていた
そして肝心のシズさんだがやっと目を冷ました。
「っ、ここは、そうか、あなたたちには迷惑をかけたね。」
「気にすんな、テントなんてまた作れるからな。」
「あなた地球人でしょう。」
バレてたか
「ああ、そうだよ、なんなら見せてやろうか?」
スキル『思念伝達』を使い前世の記憶を見せる。
するとシズさんは涙を流す
「あなたの世界は機械が飛び回って賑やかね、ねえオルガさん一つお願いがあるのだけど、いいかしら。」
「ああいいぜ、何でも聞いてやる。」
「私を食べてくれる?」
「………は?」
「私にかけられた、呪いを、喰ってくれただろ…。嬉しかったよ。最後の願いだ。 どうか、私を、食べておくれ…!」
「分かった、ならお前を苦しめた男にしっかりと落とし前を付けさせてやる。」
「ありがとう、私を苦しめた男の名前は魔王レオン・クロムウェル」
「ああ、分かったよお前を苦しめた男に!!俺がしっかり落とし前を付けさせてやるよぉ!!」
彼女は一言ありがとうと呟いて、ゆっくりと瞳と閉じた
〔ユニークスキル『捕食者』を使用しますか?yes/no ]
俺は辛いことを忘れ新しい世界で生まれ変われるようにと願いyesと念じた
ステータス
名前:オルガ=イツカ=テンペスト
種族:人間
加護:暴風の紋章
称号:魔物を統べる者
魔法:なし
技能:ユニークスキル『森羅』(リムル)
ユニークスキル『捕食者』(一部制限)
エクストラスキル『スキル吸収』
エクストラスキル『武器制作』
スキル『水圧推進』
獲得スキル…黒蛇『熱源感知,毒霧吐息』
ムカデ『麻痺吐息』,
蜘蛛『粘糸,鋼糸』,
蝙蝠『超音波』
トカゲ『身体装甲』 牙狼『超嗅覚,思念伝達,威圧』
炎魔人『分身体,炎化,範囲結界』
耐性:『爆破耐性』
『熱耐性』
次からはオーガ編だぁやりたかったバトルシーンワクワク
日常パート入れるかい?
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今見たい
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オークのとこが終わったら
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いらねえ