駄文ですが読んでくれると嬉しいです
#2ヴェルドラ 遭遇
「うっ、はっ」
こうしてオルガイツカは異世界に転生した
「なんで、俺生きてんだ…」
そう言ってしまうのも無理はない、オルガイツカはヒットマンに銃撃され命を落としているのだから。
オルガは自分の記憶を辿っていると〈鉄華団〉のみんなの顔が頭に浮かび寝起きのオルガの脳を覚醒させた
「ところでなんだよ、この洞窟は……」
そうしてオルガは辺りを見回すと虹色に光る岩や謎の花の花畑などがあった
「なんだ、この花は?」
〔はい、この花はピポクテ草という魔素の濃厚な場所にしか繁殖しない傷薬、回復藥の材料です〕
「なんだ、この声俺が撃たれた時にも聞いたぞ」
〔はい、これはエクストラスキル 知者の効果です〕
「はあ、つまり俺が質問したら答えてくれるってことか」
「じゃあ、魔素ってなんだ?」
〔はい、魔素とはこの世界に干渉しうr〕
「待ってくれ、もう少し分かりやすく教えてくれ……」
〔はい、魔物にとっては生命の元になる物質です〕
「魔物ってなんだ?」
〔はい、魔素を生命力として活動する生き物です〕
「取り敢えず、俺はこの世界のことを何一つ知らねえ」
こうしてオルガは知者にこの世界のことや魔物のことを質問しまくった
「つまり、俺は前の世界で死んでこの世界に来たわけだ」
「じゃあ、取り敢えずこの洞窟から出ないとな……」
「まず、歩いてみるか」
「ところであのすらいむはなんだこっちに向かってくるぞ」
〔はい、エクストラスキル スキル吸収を発動しますyes /no〕
「Yes だ」
〔確認しました、スキル吸収を発動……成功しました スキル『捕食者を獲得』〕
「このスキルの効果はどんなのだ」
〔はい、ユニークスキル『捕食者』の効果は以下の五つです。
捕食:対象を体内に取り込む。ただし、対象に意識が存在する場合、成功の確率は大幅に減少する。
解析:取り込んだ対象を解析・研究する。作成可能アイテムを創造する。
物質がそろっている場合、コピーを作成する事も可能である。
術式の解析に成功すると、対象のスキル・魔法の習得が可能である。
胃袋:捕食対象を収納する。また、解析により作成された物質の保管も可能。
胃袋に収納されると時間効果が及ばない。
擬態:取り込んだ対象を再現し、同等の能力を行使可能。 ただし、情報の解析に成功した対象に限る。
隔離:解析の及ばない有害な効果を収納する。無害化を行い、魔力に還元する。
以上の5つが主な能力です 〕
なんだと!!メチャクチャ強ええじゃねえか…
〔ですが、スキル吸収ではユニークスキルを完全に吸収することは出来ませんでしたなので擬態と隔離の使用が出来ません〕
完全に使える訳ではないのか…でも十分使えるぞ……
なんでこんなのをすらいむがまあ考えても仕方ねえか
いいスキルをありがとなすらいむ
「んじゃあ行くか……」
こうしてオルガは歩き出した
そうして歩いていると湖に出た
「知者どうやってこの湖を渡るんだ?」
〔はい、まずその湖にいるウォータージェットフィッシュを捕まえください〕
いや、魚って泳いでるだろどうやって捕まえるんだよ……
そう思い知者に質問すると
〔はい、まずピポクテ草を湖に浮かべてみてください〕
じゃあ浮かべてみるか
そう言ってオルガは湖にピポクテ草を浮かべてみると
魚が水面に浮かんできた
これを捕まえればいいのか
ところでどうしてこんなに魚が浮かんで来たんだ?
〔はい、ピポクテ草に含まれている魔素が湖に溶け込みウォータージェットフィッシュを魔素中毒にしました〕
ほう、でこの魚をどうするんだ
〔はい、エクストラスキル スキル吸収を発動しますyes/no〕
「Yes だ」
〔確認しました、スキル吸収の使用……成功しました、スキル『水圧推進』を獲得〕
じゃあ、そのスキルを使ってこの湖を渡るわけか
〔はい、それではまず湖に入ってください……スキル水圧推進を使用しますyes /no〕
「Yes 」
オルガがそう言うと手のひらから水を吸収し足から水を発射する
そして恐ろしく速く水面を移動する
「うぉぉぉぉぉぉぉぶつかる」
ドン! グチャ!!
キボーオーノーハナァ
「はっ、今俺は…頭痛てぇ」
おい知者俺は今どうなった
〔はい、ユニークスキル 不死の効果で蘇生しました〕
ちょっと待て俺は死んだのか
〔はい、あなたは一度死にスキルの効果で蘇生しました〕
マジかよ
オルガが知者に質問しようとすると、頭に直接入ってくる何かに邪魔された
(聞こえるか?小さき者よ)
誰なんだよお前は。
ステータス
名前:オルガ=イツカ
種族:人間
称号:なし
魔法:なし
技能:ユニークスキル『不死』
ユニークスキル『捕食者』(一部制限)
エクストラスキル『知者』
エクストラスキル『スキル吸収』
スキル『水圧推進』
耐性:なし
割とオルガが強くなってしまった
日常パート入れるかい?
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今見たい
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オークのとこが終わったら
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いらねえ