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#19 戦いの前に
「とりあえず今後の方針はオークロード討伐」
「それとあとソウエイはリザートマンと協力を取り付けに行ってくれ。あくまでも対等の立場だくれぐれも失礼のないようにな。」
「はいこのソウエイ命に変えても」
「あとリグルド、お前はのゴブリナたちに消耗品の大量生産の準備を頼んだ。」
「はい、このリグルドにおまかせください。」
ひとまずソウエイがリザードマンのところに行っている間には準備を終わらせねえとな。
(ったく、やることが山積みだ。)
まずは俺たちはベニマルとリーダーにしてゴブリンとテンペストウルフあとはミカとマクギリスは遊撃に。そしてハクロウはベニマルをサポートしてやってほしいな。
「あとは装備品か」
「おい、ベニマル ハクロウ今からカイジンの工房とシュナの所に行くからついてこい。」
「おう、カイジンどうだ様子を見に来たぜ」
「ああ、オルガの旦那か。たく旦那も無茶言ってくれるぜ一週間までに鎧と武器を百セットだなんてよう。」
「まあでもお前なかなか楽しそうな面してんじゃねえか。」
「まあな。」
とカイジンたちの工房を後にすると。シュナの所へ頼んでいたものを受け取りにいく。
「シュナ邪魔するぜ。」
とオルガたちがシュナのいる裁縫部屋に入ると淡い桃色の着物を着たシュナがこちらに向かってきた。
「オルガ様お待ちしておりました。頼まれれていた服はもう出来上がっていますよ、お兄様にも作ってありますからあとで部屋に持っていっておきますね。」
「ほっほっほシュナ様の腕前は素晴らしいですな。ところで私の服はありますかな?」
「心配しなくてもちゃんとみんなの分作ってありますよ。」
「はいオルガ様これが今回お作りしたお洋服です。」
とシュナが満面の笑みで俺に手渡してきたのは、スーツと俺とミカが頼んで作ってもらった鉄華団のジャケットだ。
「早速着てみてください。」
さっそくシュナに案内された試着室に行き着替えるとサイズがぴったりだった。
そしてジャッケットを羽織ると自分の回りにフィールド状の何かが展開された。
〔はい、その服はマジックアイテムだと推測。 装備者の体に合わせて服のサイズが変化するようです。
そして、このジャケットは装備者の魔素を圧縮し放出することで魔法のダメージを無効化することが可能であると推測されます。〕
(そりゃすげえな、さすがシュナだ)
と感心して試着室を出るとシュナが笑顔でこちらに向かってくる。
「まあよくお似合いですねオルガ様」
そう笑顔で言う。
「あとオルガ様これは三日月様のです。三日月様に届けていってくださいね。」
そう言ってシュナが渡してきたのは黒い服に鉄華団ジャケット。
「しかし三日月様は素晴らしいですぞ。たった二週間で免許皆伝とはのう。」
ハクロウが目を細めて髭をいじりながら言った。
「やっぱすげぇよミカは」
前の世界でも俺に付いてきてくれた。前の世界では出来なかった命を賭けなくていい真っ当な仕事が出来るかもしれねぇ。
そのために、この戦い絶対に勝つ!!
ステータス
名前:オルガ=イツカ=テンペスト
種族:人間
加護:暴風の紋章
称号:魔物を統べる者
魔法:なし
技能:ユニークスキル『森羅』(名前 リムル)
ユニークスキル『捕食者』(一部制限)
エクストラスキル『スキル吸収』
エクストラスキル『武器制作』
スキル『水圧推進』
獲得スキル…黒蛇『熱源感知,毒霧吐息』
ムカデ『麻痺吐息』
蜘蛛『粘糸,鋼糸』
蝙蝠『超音波』
トカゲ『身体装甲』
牙狼『超嗅覚,思念伝達,威圧』
炎魔人『分身体,炎化,範囲結界』
耐性:『爆破耐性』 『火炎耐性』『毒耐性』
はいジャケットの機能完全にGNフィールドですね。
世界観ぶっ壊れです
日常パート入れるかい?
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今見たい
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オークのとこが終わったら
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いらねえ