転生したらオルガだった件   作:鉄血仮面

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鉄血本当に二期監督入れ換えて作ってくんないかな
そんな事を思いながら第九話はっじまっるよぉ~


ドワーフ王国へ

#9 ドワーフ王国

 

 

 

リグルドは言ったとおりの昼ごろに、ドワーフ王国に行く準備を終わらせていた。

ドワーフ王国に行くメンバーの選別も終了した。

まずミカとランガとリグル、他五組のゴブリンと嵐牙狼族だ。

俺は荷物を受けとり、ランガの背中にまたがり

「んじゃあ、行くかぁ。」

俺たちはドワーフ王国に向かって出発した。

ドワーフ王国はゴブリンの足で二ヶ月かかるそうだ。

それにしても、嵐牙狼族の走るスピードはモビルワーカーを優に越えていた

もう、走り続けて三時間になるが、一度も休憩を挟むことなく進み続けていた。

 

俺は思念伝達でミカと話をしていた。

 

「なあ、ミカお前が牙狼族のボスの首を切り落とした時、夜だったから解らなかったが腕と足、何かモビルスーツみたいじゃなかったか?」

 

「ああ、これのこと。」

ミカがそう言うと、ミカの腕がバルバトスの形に変化した。

 

「ミカ!!お前それは、バルバトス!!」

 

「なんかバルバトスを呼ぶと腕とか足とかがバルバトス

になるんだよ。」

 

どうゆう事だよ‥‥リムル解析たのんだ。

 

〔はい、確認しました。これはユニークスキル『バルバトス』の効果です。

使用すると使用者の体に悪魔の力を宿し肉体を変化させ、戦闘力を劇的に上げる効果があります。〕

 

つまりミカがバルバトスになるってことか。

 

「これで、またオルガのために戦えるよ。」

 

「今度はお前にあまり無理はさせたくないな。」

 

そんなこんなで、旅に出てから、丸三日経過した。

 

天然の大洞窟に作られた要塞

 

ドワーフの王国に到着したのだ!

 

 

まず、大人数で行くと目立つため俺とミカ、そして案内役のゴブタの三人で行くことにした。

そうして、三人でドワーフ王国に入るための列に並んでいると…

 

「おいおい、こんなところにゴブリンが居るじゃねえか」

 

「まだ中じゃないからここで殺してもいいんじゃね?」

と妙な奴らに絡まれた。

 

「おいおい、ゴブタお前なんか聞こえるか?」

 

「はい、聞こえるっすね・・・。」

 

「前来た時も、こんな感じで絡まれたりしたのかね?」

 

「当然っす! ここでボコボコにされて、コボルトの商人さん達に拾われたっす! あそこで、拾われなかったら、俺、死んでたかもしれないっすね〜」

「弱い魔物の宿命みたいなもんなんすよ・・・。」

 

「お前に一つ言っておく、人間は殺すなよ、人間は殺すと後々めんどくれせぇからな。」

 

「はい、了解っす!」

 

「おい!雑魚魔物のくせして無視してんじゃねえぞ!」

 

「俺の連れに何か用か?」

 

「何だよお前は、もしかしてお前このゴブリンの仲間か?」

 

「チッめんどくせえな、ミカやってくれるか?」

 

「いいよ。」

最近ミカが覚えた『威圧』早速使ってみると。

 

ギロ!!

 

とミカが一睨みするとその二人組は体から色々なものを垂れ流し気絶してしまった、周りの見物人にもミカのオーラに押され震えて逃げ出す奴が出てきてしまった。

 

するとこちらに向かってくるドワーフの警備隊の姿が目に入った

 

 

 

ステータス

名前:三日月オーガス

 

種族:人間

 

称号:なし

 

魔法:なし

 

技能:ユニークスキル『バルバトス』

ユニークスキル『阿頼耶識』

 

耐性:熱変動耐性ex

物理攻撃耐性

痛覚無効

遠距離攻撃半減

 

 

 

 




相変わらず内容が薄い……

日常パート入れるかい?

  • 今見たい
  • オークのとこが終わったら
  • いらねえ
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