ブルーロックの世界に転生していたお話   作:タルタル寿司

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初投稿です!ブルーロックを見て勢いで描き始めた馬鹿です…
駄文だと思うので温かい目で見てもらったら嬉しいです…

需要があったら初心者なりに頑張ろうかなって思ってます!


プロローグ

 

冗談…いや普通に聞いたら頭がイカれてるとしか思えないだうが…俺は漫画の世界に転生した。

 

今人気なサッカー漫画『ブルーロック』の世界に…

前世は中学校から高校までは野球部でサッカーをやっていた訳でもない,体育の授業のサッカーでもフォワードをやる様な柄じゃなくどちらかというと逆なキーパーなど後ろで守る方が得意だった…強いて言うならゲームは野球部の癖にプロスピには、興味がなくやっているパワプロもパワサカよりはやり込んでいないぐらいだった…

 

高校生活も終わり外国語系の専門学校に行き、そろそろ就職活動をしなければならない時期になり車に轢かれて、そして気づいたら転生していた。

 

転生して最初の頃は,ブルーロックだとは思っていなかく、もう一回人生をやり直すチャンスだと思ってもう一度野球を始めた

 

そして今俺は絵心甚八の話を聞いていた…

 

思う…どうしてこうなった!?!??

 

さて話を幼少期に戻そう当時の自分は他の子と比べて立って歩ける様になるのも喋れる様になるのも他の子より圧倒的に早くそして両親念願の初めての子で思いっきり甘やかされ育った。

 

 うちの子は天才だと…

 

 実際幼稚園では,前世の記憶や妹とかもいたお陰で何をしても他の子より上手くて、普通に友達も出来てむしろ他の園児の面倒とかも見ていた。

 

 そんな自分が初めて……ではないが、真剣に両親にお願いしたのが野球であった。

 両親はあまり我儘を言わない我が子が、自分達が止めてもお願いし続けたのが初めてで、初めは反対していたがすぐに許してくれた。住んでる周辺で一番"強い"クラブチームに行かしてくれたのである…戻れるなら到着の自分を思いっきり殴ってやりたいと思った。

 

 

もちろん最初は楽しかった。これでも前世は中学から高校まで野球をやっていたいるのである!他の子よりも圧倒的に上手く監督やコーチからは「天才だ!!」と言われそして……目を付けられた…。監督やコーチが昭和の人で年齢が上がっていくほどに他の子より明らかに練習量が増え上の先輩方に混ざって練習する様になり試合に出る様になったものの他の子がミスするよりキツく怒られた。

 

 いくら前世の知識があっても肉体的にも精神的にも疲れる物は疲れるのである…

 

 基本的には先輩方とは仲が良かったがそ一部の先輩方の妬み、嫉妬で

いじめられ色々積み重なり両親には悪いと思ったが小学校を卒業するタイミングで野球辞めてさせてもらったのである。両親は全然気にしてない様子であったが

 

 中学生なってからは,高校の受験も考え部活に入ることにした。そしてサッカー部に入りサッカーを始めた小学校からの同級生はみんな驚いていたそりゃ小さい頃から野球やっていて天才とまで言われた奴がいきなり野球辞めてサッカーを始めたのである。友達は

 

「野球続けた方がいい」

 

「クラブがいやなら野球部に入った方がいい」

 

と言ってくれたが、自分の考えは変わらなかった。

そう何故なら自分はサッカーの天才であったからである。初めに違和感を覚えたのは,

 小学校の体育のサッカーの授業であった。

何故かサッカーボールがしっくりとくるのである。最初は野球をやっているお陰で運動神経がいいと思っていたが、明らかに上達するスピードが可笑しいのである。パスは狙った所にしっかり行くし、ドリブルも思った以上にできるのである…

そしてシュートを決めた瞬間なんと表現したらいいのか…脳ビビっと震えたのである。

 

 そして分かったのである自分の転生特典がサッカーの才能(パワサカ)であると…そして自分は思ったのであるこの世界はパワサカの世界だと!

 

ちなみに大外れであった模様

 

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