ブルーロックの世界に転生していたお話   作:タルタル寿司

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ちょうどバイトで、今日はこれ一本の予定です。
暖かい目お願いします!




二話

 

 

自分の誓いから数ヶ月経って、小学校も卒業し中学に入学することになった。

クラブを辞める、そもそも野球を辞めてサッカーをやるって言った時は監督、コーチ、友達からしつこい程止められたが最後は自分の意思を尊重してくれてサッカーを応援してくれた。

まぁ一部の先輩方は自分のことを『堕ちた天才』「折れた天才」と言い回っていたがまぁいい。両親からは,

 

「自分のやりたいことをやりなさい」

 

「私達はあなたのやりたい事を応援するだけよ」

 

と言われて心の底から感謝し器がデカすぎる両親と思った。

 

しかし異変が起こった。

 

数ヶ月前に自身のステータスを変え痛い目にあった自分は新たに経験値が入ったと分かっても何もしていなかったのに中学に入学し帰宅し家に入って途端違和感覚えたのである。

まるで数ヶ月前の様に……

 

当然パニックになったが決して顔には出さずすぐの自分部屋に戻りしばらくしたら何も起こらず違和感も消えた…

 

しかし前に、気絶した後と同じ様に…いや前回よりも強い疲労感が襲ったのであるそして同時に自分の中がまだ何が変わったと分かった。

そう自分のステータスが見えたのだ…

 

基礎能力

 

オフェンス F→G

ディフェンス B→D

パワー B→D

スピード B→D

テクニック C→E

スタミナ A→B

 

技術

—————- —————————

—————— ——————- ———-

———- ———— ———

 

「……なんだこれ…」

 

思わず声出てしまった。しかも能力が軒並み基礎能力が下がっている。

特にオフェンスがただでさえ低いのにG になっている

パワサカで言うと最低ランク……

しかし理由は少し考えたらすぐに分かった

 

 中学に入学したせいか?…」

 

そう自分の肉体の能力が小学校レベルから学校レベルに上がったと

そして自分の特典がサッカーの才能、パワサカ(実況パワフルサッカー)で元々高校サッカーを主題とした育成ゲームだ。

そう “高校サッカー”を主題とした……そう考えるとしたら、

小学校では経験値を振れる様になり中学レベルでは自分のステータス一部ほ閲覧が解放され高校になってから今隠れている所が解放されると考えたらしっくりくる。

 

そして自分は数ヶ月前に誓った誓いを破ることにした、自分自身の能力が変わったことでもしかしたら大丈夫なんじゃないのかと賭けに出たのだ。

 

「うっ…がぁ……はぁはぁ、」

 

そして自分はその賭けに勝った。能力が完全に開花してないのが原因かもしれないが、それでも数ヶ月前と比べたら全く痛くなかった。

そして今のステータスが

 

基礎能力

 

オフェンス G→F

ディフェンス D→C

パワー D

スピード D

テクニック E→C

スタミナ B

 

 

 

さっきのステータスよりかはだいぶマシになったキーパーを目指している身でオフェンスは必要ないと思っていたが、Gにしといたままじゃパワサカをしていた身で嫌であったので残った経験値でFにあげた。

 

そして予想外のことが起こった。

サッカー部に入るまでは良かった…問題はそう部員があまりに少なかったことに…新入部員が6人

で先輩方4人で合わせてちょうど11人。

マネージャーを合わせて12人だったのである。

 

これの何が問題かって?

希望ポジションが被ったら終わりなのである。自分の希望ポジションはGK(キーパー)そして見事に既にいた先輩とポジションが被っていたのだ。

 

これが普通に人数がいるサッカー部なら先輩とスタメン争いしたらいいだけの話だが実際そうはいかないどちらかは違うポジションをやらなければ試合ができないのが現状だった。

 

いや、ガチでどーしよ……。

 

 

 

 

 

 




参考にパワサカでの
メッシのステータスです!
基礎能力

 オフェンス S
 ディフェンス E 
 パワー B
 スピード S
 テクニック S
 スタミナ B
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