ブルーロックの世界に転生していたお話   作:タルタル寿司

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自分の文章力が低過ぎてある程度のストーリーは考えてるあるのに、
それが書けなく、
気分転換に親父視点書いてみました。
あと学校とかもあってこれからは2日か3日ペースで更新すると思います。



親父視点

 

 

私で言うのもなんだか…親バカと言われるかもしれないが……

 

 うちの子は天才だ!!!!!

 

と私は思う。いや、それは多少は”念願”の初めての子であったからからもしれないが、

妻から子が出来たと聞いた時は,二人揃って泣いて喜んだのだ。

 

 

妻は勤めていた会社を辞め、私は妻ともう一人増えるであろう家族を支える為必死なって仕事をした。

そのお陰か考えてた企画は大成功し出世もした。

もちろん家事は率先してやったし、休みの日は妻の様子を見ながら一緒に出かけにも行った。

 

 

本当に幸せな日々で

私達は可愛いお前の誕生を待っていた。

そして……お前産まれた。

 

 

お前が産まれたと聞いて上司や部下(後輩)は、

 

 

「今日はもう帰ってもいいから何なら明日も休みにしとくから早く行ってあげなさい。」

 

「今日は先輩の文の仕事もやっとくんで今度焼肉奢ってくださいね!!」

 

 

本当に良い仕事に就いたと想いすぐに妻がいる病院に行った。

 

「明美どうだ!大丈夫だったか!子供は!!」

 

妻は驚いた様にこちらを見てすぐに

 

 「元気な男の子だよ」

 

とこちらを微笑んで返してくれた。

それを聞いて私は緊張が、体の力が一気に緩んだ……そして涙声で

 

 

「本当に良く頑張ったな…本当にありがとう…」

 

「私の方こそ長く待たせちゃってごめんね」

 

 

妻の方も涙声であった。そしてその時…

 

 

「おぎゃぁーーーーおんぎゃーーーーー」

 

 

赤ん坊の泣き声も聞こえてきた。

胸を突き上げてくる気持ちで涙が溢れてくる。

 

 

「ごめんな…お前にまだ何も言ってなかったな…

お父さんだよ………そして産まれて来てくれてありがとう」

 

 

それから本当に色々なことがあった。

初めてのことを経験もしたり。

 

「マンマ、パーパ」

 

喋った時は私は天才だと騒ぎ妻に馬鹿だねぇ、と言われムスッとしてしまい顔に出して時に

 

「キャッキャッ」

 

お前が笑ってた時に私達も一緒大笑いして

初めてハイハイをした時はやっぱり天才だと思い。

目を離している時にいつの間にか立ち上がってこっちに歩いて来てる時に転けた時は、

本気で焦り救急車を呼ぼうとして妻に止められたり……

ある日仕事中に妻からいきなり連絡が来て

 

「私達の子は本当に天才なのかもしれない」

 

何を今更言ってるんだ?と思ったり(親バカ)

幼稚園に行く様になり、私が迎えに行った時に

 

「神崎さんのお子様は本当に賢くて想いやりのある子ですね!」

 

と言われた時は、何当たり前のことを言っているんだ??と思ったり。(親バカ)

 

 

もう少しでお前が小学生になる時期、みんなでご飯を食べていていきなり

 

「かーさん、とーさん 俺野球したい!!」

 

「あらあら!」

 

「……いきなりどーしたんだ?野球は辛いからやめ時なさい。」

 

 

 私と妻はいきなりの事に驚き私は止めたが(妻は賛成していたが)

いつもとお願いとは違い真剣なお願いであったことから結果私は折れたのである。

(2対1の民主主義に敗れたとも言う)

 

 

 

そしてやるなら最高の環境にしてやろう!!と思い住んでる所から一番近くて”強い”クラブチームに入れてやろうと思ったのである!(一番強いは余計なお世話である)

 

 

そして仕事が終わりって家に帰り迎えに行けた時に、

監督さんからは、

 

「お子様は天才です!」

 

と言われた時は何を言っているんだ?と思ったり(いつものくだり)

 

怪我して帰って来た時は本気で辞めさせてやる!!!と思い喧嘩し、

 

「お父さん嫌い!!」

 

「な!!!!」

 

と言われ必死に機嫌を取って裏で妻に

どーにかしてくれ!頼み込んだり…

 

大会を見に行ってがホームランを打っている所を

動画に収められて満足したり

 

本当に色々のことがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中学に上がる時期に、野球を辞めてサッカーをやると言った時は本当に…本当に驚いが…

 

「本当に辞めるのか?」

 

「うん…」

 

「わかった、自分のやりたいことをやりなさい。」

 

 妻からは

 

「なんかあったの?嫌なことがあった?」

 

息子は首を振り言ったのである。

 

「夢が出来た」 (嘘である転生特典に気づいた為である)

 

「ならよかった、私達はあなたのやりたい事を応援するだけよ。」

 

「とーさん、かーさん、ありがとう!」

 

しばらくして息子は自分の部屋に戻って行った。

正直言うと私も妻も息子の異変には気づいていた(伊達に親バカではない模様)

きっと私達にも言えない何があったのだろう……。

しかしそれがなんであれお前が産まれて来た時から私は……嫌、私達の答えは決まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私と妻は大学で出会い互いに深く関わっていくにつれ、どんどん相手に惹かれて…そして付き合った。

 

私も好きであったが、特に妻が子供がとても好きで付き合っている時に、妻は子供を見かけたら手を振りつつ良く子供欲しいねぇ〜と言っていた。

 

そして付き合いはお互いに大学を卒業しても続き私からプロポーズをして無事結婚することが出来た。

 

そして話し合い子供は、育てられる貯金が出来るまで我慢!ということになりお互い頑張ってひたすらお金を貯めた。

 

お金が貯まりいざ作ろう!!っとなった時に問題が起きた。

 

子供が出来ないだ。いくらでもおかしいと思った私達は病院に行き調べたが結果は…異常なし…最初は私も妻も何の問題もなかったことに、ほっとして

子供は授かり物だから焦らず行こう…という結果になり貯金は子供の為にずっと続けて行こうと。

 

それからというものの色々試して頑張って来たが

結局何の意味もなかった。

最初は妻も気にしてない様子だったが

時間が立つに連れ徐々に顔に影できで来て、

私を心配させない為に、誤魔化そうとしたのであろうが

私は気づいていた、当たり前だ愛していた妻なのだから……もちろん妻気遣って色々して来たが、

次第に笑顔が減っていった……

私達の夫婦生活に徐々にだが…確実に…曇り闇ができていった。

そんな時だ……妻から子供が出来たと聞いたのは

お前は……私達の希望で…曇り闇に覆われていく時に私達の心を温かな光で照らしてくれた。

 

 

だから、太陽

私達の愛する息子よ。

お前が何を目指そうとも応援しよう。

何があったとしても支え守ろう。何故ならお前は”家族”なのだから。

 

 

 

 

 

 

 




主人公の名前は
神崎 太陽
ってことになりました。ちなみに何故、神崎って?
名前を考えたらパッと思いついたのが神崎だったからさ!!
ちなに旦那と奥さんの名前は
神崎 真
神崎 明美  
ちなみに子供ができなかったのは、旦那の”あれ”が小さかった訳じゃなく
むしろデカいのに出来なかっため
奥さんは自分のせいだと思って病みつつあった。ちなみに病気でもない
なら何故って?私がそう設定したからさ!ハハッ
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