すいません…投稿が遅れました。いやほんとに、すいません
昨日本当は書く予定だったですけど…色々急に予定が入ってしまって…
(;´Д`A
1日遅れましたが…駄文でよかったら是非見ていってください。
あとタイトルが思いつかなくて…これからは1話2話みたいにしようと思います。
グランドで顔合わせをしてから
新入部員は自己紹介と希望ポジションを言うことになった。しばらくすると自分ばんになり
「神崎 太陽と言います!希望ポジションは、
キーパーです!初心者ですがよろしくお願いします!」
「お!よろしくな!!」
「期待してるぞ〜〜!」
先輩方にヤジを飛ばされながらも,
何事もなく無事に自己紹介を終えて練習に移ることになった。
結局6人中初心者は自分だけであった。
ランニングしてからアップをしストレッチすることになったのだが、
その時に横にいた先輩に声を掛けられた。
「太陽くん…これからよろしくな!」
「あ、はい、こちらこそよろしくお願いします。」
「あ、それと多分太陽くんキーパー希望してたけど、多分その願いは叶わないと思うよ。」
いきなり自分の希望が叶わないと言われた。
当然自分は驚きすぐに理由を聞き返した。
「え!、何でですか!?」
「何でってそりゃあ既にキーパーはいるからね〜
まぁついてなかったと諦めてくれよ。」
…まぁ既にキーパーがいることは想定してたから
覚悟はしたいがいざ、諦めてくれと言われたら結構心にくるもんがある…
次にボールを使う練習でリフディングをすることになったのだが、
「あ、太陽はちょっとこっちに来てくれー」
自分だけ監督に呼ばれた。
「何ですか?監督?」
「いや、お前キーパー希望してただろ?実は先輩の方にキーパーやってる奴がいてな…本当はキーパーやらせたいんだが…他のポジションをやって貰いたいんだ…頼む!!!」
「……まぁ良いですけど…何処をやるんです?」
「本当か!!いや、ありがとな!まぁポジションは聞いてからのお楽しみだ!!」
「え〜…いや,わかりました…」
まぁ、キーパーの話はもう先輩から聞いてたから良かったものの一体何処をやらされる羽目になるやら……
キーパーって言ったからせめてDFとかだった良いんだけど…
気を取り直して練習に戻り、他の人に混ざって
リフティングをしたのだか…
流石がテクニックがCあるだけあって経験者の様に普通にリフディングできたのである。
「ケッお前本当に初心者かよ!すげ〜な!」
「流石太陽だなぁ…野球の天才はサッカーでも天才なのか!!顔もいいし…世の中不平等だよなぁ」
友達に茶化されながら順調に練習をこなしていった。
途中から友達からは、
「お前…ガチでサッカーでも天才じゃん…俺のお前より下手じゃん、」
「いやいや!そんなことないって、な!元気出せよ!」
と真剣に落ち込んでた友達を励ましたりしながら練習をこなし
練習最後にミーティングに移り監督が一人一人のポジションを発表している最中で自分の番になった。
「次!太陽だか…お前のポジションこれからは……FWをしてもらう!頼むぞ!エースストライカー!」
「………え!?、いやいやいや無理ですって!」
それからしばらくごねたが結果は変わらずFWをする事になった。
部活が終わり俺は帰り道が一緒な2人と帰っていた。
「まだ落ち込んでのか?太陽?もう決まったもんはしゃーねーだろ?俺様が可憐なパスを出してお前はそれを決めればいいだけの話だ!」
「こいつの戯言はほっといて、まぁそう気にすんな!」
「何だよ!戯言って!」
たわいの無い話をしながら帰っていた。
そのパスもらってから決めなければいけないのがストレスなのに…他人事だからって簡単に言いやがって…
こうなるってわかっていたら
オフェンスにステータスをふっとけば良かった…
「お前らそーは言ってもなぁ……、お前らはいいよなぁ…希望したポジションに行けて。」
「まぁそうはいわれてもなぁ?空いてたし…まぁ運が良かったとしか言えねーな。」
「そうだな!あ、コンビニ寄ろうぜ!可哀想な誰かさんになんか奢ってやるよ!」
「お前なぁ?」
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時間は少し戻り…ミーティングが終わった時の話
「監督少しいいですか?」
「お!キャプテンか!どうしたんだ?」
「あいつ、太陽についてですが、本当にFWでよかったんですか?練習を見た感じDFとかの方が良かったんじゃ…何なら前まで合同で出来ないことはないんで自分が変わりましょうか?」
「その話か…いやお前ら3年は今年が最後の年だからな…その必要はない。あとお前も見てわかったかもしれんががあいつは異常だ……それこそ天才と言われれば終わりだが何か他の物を感じる。」
そう言い顎に手を置き考える素振りを見せながら言った。中々勘が鋭い。
沈黙とも言えるその時間が経ちその場に緊張感が走ったそして男は言った。
「まぁ!確実言えるのがアイツなら何とかすると俺の直感がそう言っている!指導者としては失格だが、何だかんだ外れたことなかったろ?」
「!?、くっくく、あは、あははははは!本当監督は変わらないなぁ……くだらない直感はよく外れますけど……大事な所は当たるので信じますよ!」
この2人にもこの様な関係性を築く色んなストーリがあっただろうがこの物語では語られることはないだろう。
そして月日は流れーーーーーーーーーーーーーー
「さぁ!!!全国大会決勝戦!2対2のアディショナルタイムに突入しました!!!!勝つのは
キャプテンであり!絶対的なエースストライカー神崎 太陽率いる大月中か!それとも前回全国優勝した海王中か!!目が離せません!おーーーと!ここでストライカー神崎にボールが渡った!!」
ここまで本当に色々あった。3年の代では自分の実力が足りず結局県大会準決勝で負け。2年生の代は全国までいけたが……自分がシュートを決めきれなくて負けた……でも先輩達はいっさい自分ことを責めはしなかったし、俺らには
「後悔をするなよ!」
と言っていたが下を向いたり上を見上げたりして全員が泣いていた…そして俺らに夢を託した。
「俺がここで決める!!!!」
そう言い力一杯に足を振り抜こうとした時
「これ以上!点を取らせんぞ!!」
「コース塞げ!」
左右から人が飛び出して来て、更には目の前には
GK……しかし…だから!どーした!!!!!
迷わず足を振り抜きシュート打った。
そのシュートは左から飛び出して来たの隙間を開いているスペースを通りそして…ゴール左上ギリギリに突き刺さった。
“ピッピッピーーーーーーーー!!!”
「きっ決まったーーーー!!!そして今ホイッスルが鳴ったーー!エースストライカー神崎!シュートコースが少ない場面で見事決めハットトリックを達成しました!」
「はぁ、はぁっ やった…やったぞ!しゃあぁぁぁ!!!!!!」
「うぉーーーー太陽!!!!」
「やったなぁ!!!!!!」
「辞めろ!お前ら!飛びついてくるなー!」
ジュートを決め喜んでいた束の間、他の奴らが俺に飛びついて来たり、抱きついて来たりした。
熱いし、臭いけど…こういうのもやっぱり嫌いじゃないと思った。
全国大会を優勝してから無事部活を引退し残りの中学生活を満載していた所だった。
もちろん色んな高校からは推薦が来たりした。
この学校生活の間に色々なことがわかった。
この世界がパワサカの世界じゃ無くて現実にている別の世界であること…理由の一つとしてはまず、前世では全然サッカーについて知らないが
余り知らない自分でも知っていた。
リオネル・メッシや
クリスティアーノ・ロナルドがいた事。
そして一番大きな要因としてはスマホが与えられたあまりに、話を聞かなかったのでパワサカでサクセスする高校を調べて見たら存在しなかったのだ………前世と似ていて違うと思った理由は色々挙げられる。
まず総理大臣が名前が似ていても全然違ったり
某ゲーム一時期爆発的に人気になったゲーム荒野○動が存在しなくて、似ているゲームがあったりと気づいた当初は驚いていたが今ではすっかりこの世界に馴染んだ。
さてこれからはどーしようかと思っていた時に
大変なことが起こった。
そう親父の転勤である。
本当にサッカーについては余りわかって無いので、
調べてつつ書いています。
こうした方がいいとかここ間違ってるとか
感想で教えてくれたありがたいです。