ARMORED CORE 3 Replay ~ Stray Crow~ 作:神父三号
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FROM:アップルボーイ
TITLE:お疲れ様です
ソラさん、お疲れ様です。
調子はいかがでしょうか?気づけばソラさんはもうE-1ランクまで上がっていて、すごいですね。
僕はといえば、依頼で下水道に潜ったら何もできずに敵に逃げられたり、せっかくE-4まで上がったのに昨日後輩のレイヴンに負けてE-5に落ちたりと四苦八苦しています。
その後輩レイヴンですが、まだあまりパーツを変えていないのに、かなり動きが良かったですよ。
これが才能の差なのかなと、落ち込んでしまいました。
前置きが長くなりましたが、クレスト管轄のセクション302封鎖の話は聞きましたか?
このコーテックス本社やアリーナのあるセクション301の隣接区ですから、少し驚きました。
クレスト系のメディアによれば、非合法な地下組織の破壊工作を受けて管理者が決定したらしいですが、もしかしたら302からアリーナに攻め込んできた連中もその地下組織の一味なんでしょうか。
セクションの封鎖は確か数年前にも大規模に行われて、当時は第三層第一都市区が多くその対象となっていましたが、その時も居住していた市民達は強制退去させられていたはずです。
急に仕事も住居も奪われて移住させられても、市民はそう簡単に生活が再建できません。
結果的に多くの人が死んだり、僕みたいな孤児が大量に増えたりするかと思うと、悲しいですね。
また、縁があれば依頼で共闘できれば嬉しいです。
お互い頑張りましょう。
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「こいつ文章長いな、相変わらず……」
ソラは専用住居のリビングで、同期の少年レイヴンから送られてきたメールを見ていた。
アップルボーイの言う通り、メディア報道はどのチャンネルにしてもセクション302封鎖のことでもちきりだった。
セクション302は、第一層第二都市区の中でもかなり大規模な居住セクションだ。
封鎖に際しては、管理者が市民1人1人の移住先を振り分けるはずだが、あまりに急な決定で生計の立て直しに苦しむ市民の数は計り知れないだろう。
レイヤードは近年、人口増加が取り沙汰され、労働環境の悪化や孤児の増加は社会問題になっている。
また、クレストも管轄の大規模セクションを失ったことで、大きな打撃を受けるはずだ。
管理者崇拝の意識が強いクレストはそれでも、管理者の決定は絶対だと繰り返し報道で訴えていた。
そして、原因となった地下組織を必ず撲滅するとも。
「管理者か……」
ファルナ研究所での超高性能MT部隊の強襲、不気味な通信、ボイスログの改竄。
ソラは元々、管理者に対して強い従属意識がある類の人間ではない。
だが、最近我が身に振りかかった不可解な出来事によって、今までよりも強く意識するようになっていた。
管理者とは一体何を考えているのか、と。
………
……
…
「……はぁ」
「よお、お帰り。どうでい、キサラギ様がくだすったマルチブースタの使い心地は?」
「……いや、良さがまったく分からん。俺が下手くそなだけか?」
「わはは、じゃから言ったろう?玄人好みの装備だってのう」
テスト場から帰還して即、首を傾げながらため息をついたソラにアンドレイが笑いかけてきた。
キサラギが特別報酬として提供してきたエクステンションのマルチブースタ"OX/MB"の試運転に出ていたのだ。
その結果は、はっきり言って微妙だった。
進行方向に対して超短距離だけ加速する装備の何がいいのか、ソラにはよく分からなかったのだ。
前回のアリーナ戦で対戦相手が装備していたから一定の興味はあったものの、実際に使ってみると期待外れといった印象が強かった。
「パーツカタログでも色々見かけるけどよ。この手のヘンテコな装備、使いこなせる奴いるのかね」
「まあ、こいつは不意打ちで急接近するための装備だからな。レーザーブレード1本で何でもやっちまうような、そんな輩が使う代物だ」
「そんなの本当にいるのかよ」
「いるさ。上位に"ノクターン"って奴がな。近接戦闘の名手と名高い、レイヤードでも指折りの実力者よ。性格に少々難があるらしいがの」
「ノクターン……どれどれ」
アンドレイが口に出したレイヴンの名前を、携帯端末で調べる。
ノクターンは、B-5ランクのレイヴンだった。見たこともない黄金色の大型レーザーブレードを装備している。
しかし。
「……マルチブースタ積んでないじゃんか、こいつ」
「んん?前は積んどったが……あ、ほんとじゃ。外したんだの、使いづらくて!わははははっ!じゃあもう売っちまってええわ、こいつに無理なら誰にも使えん!!」
アンドレイが笑いながら、とんでもないことを言い出した。
的確なアドバイスどうも、とソラは皮肉を言い、そのまま端末で業者に買取りを依頼した。
「けど、ええ勉強になったろ。企業も、ACについては手探りも手探りなんだわ。だいたい、レイヴンがコーテックス所属でしかも定員制だから、装備を作っても試行回数が少なすぎる。管理者の命令で生産させられてはいるが、自分達で満足に試せないんだもんな。そりゃこういうパーツも出てくるわな」
「時代が変わって、もっとレイヴンが増えて、色んな奴が試すようになれば、使える代物になるかもってことか……」
「そうなるな。あるいは、企業が直接レイヴンを飼うようになるとかな」
「そんな時代来るのかよ、というか企業の子飼いならそれはもう"渡り鴉"とは呼べないだろ」
「そうだのう。ま、そんな時代が来るかは管理者サマ次第ってところだの」
「管理者サマ次第、ね……」
いつになるかも知れない未来の話をしながら、ソラは携帯端末のパーツカタログをめくっていた。
マルチブースタを売ったので前回の依頼と合わせて、またそれなりの金が溜まったのだ。
「チーフ、そろそろバズーカとか試したいと思ってんだが」
「おー、ええな。スタンダードな奴からいくか?」
「そうする予定。ライフルとミサイル以外の選択肢も、そろそろ持っておきたいからな。これ買おうかなって」
「"BZ-50"か!買え買え!どんどん試してけ!わはははは!!」
整備班の行き交うガレージに、いつものしわがれた大笑いが響き渡った。
………
……
…
数日後。
管理者からソラのもとへ、アリーナの参加要請が届いていた。
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FROM:管理者
TITLE:アリーナ参加要請
E-1ランカー"ソラ"に、アリーナにおけるオーダーマッチへの参加を要請します。
対戦相手は、E-4ランカー"レジーナ"となります。
勝利報酬:10,000C
参加手続きを専属補佐官に確認し、指定の日時にアリーナ用調整ガレージA-2へ出頭してください。
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「報酬額が微妙だな……」
《自分より下位のランカーとのオーダーマッチは、自動的に10,000Cになりますので》
「E-4ランク"レジーナ"……こいつ、前にレイヴン試験受けてた子だろ?もうE-1の俺とやるのか?」
《依頼遂行数はまだ2つですが、アリーナでの対戦回数が非常に多いようです。現時点で、既に9戦しています》
「9戦って……この前アップルボーイがこいつとやってE-5に落ちたって言ってたぞ。どうやってE-10からE-4までの間にそんなに戦ってるんだ?」
《待ってください……詳細な戦績は、9戦2勝です。E-10ランク時にフリーマッチでCランクの"トルーパー"と8連戦し、1勝。先日、E-4の"アップルボーイ"に勝ってもう1勝で、計2勝ですね》
「フリーマッチ……あー、確かレイヴン2人の合意で出来るっていう……」
以前にコーテックス本社でレインから聞いた話を、ソラは思い出した。
そして、レイヴン試験の妨害を阻止した直後に送られてきた、レジーナとトルーパーのメールの件も。
「身内に鍛えてもらったってことか。そういうの、有りなんだな……」
《レイヴンが知人同士でフリーマッチを申請することは、しばしばあることのようです。ランク変動や報酬は発生しませんし、賭博や配信の対象からも外れますから、純粋に腕試しにしかなりませんが》
「Cランクに1回勝ってるなら、E-4のアップルボーイが負けてもおかしくないか……レイン、こいつの機体情報をくれ」
《はい、すぐに》
レインが、ブリーフィングルームの据え付け端末にレジーナの愛機"エキドナ"の詳細な情報を送ってきた。
赤く塗られたACの機体構成は、大半が初期配備品。
だが肩部ミサイルが取り外され、右腕部武装が見覚えのない長物になっている。
「レイン、右腕の武装はなんだ?」
《型番で調べましたが、グレネードライフルのようですね》
「携行型グレネードか……面白い物積んでるな」
《威力は高いものの弾数はわずか12発。撃ちきれば、武装は左腕のレーザーブレードしか残りません》
「これでCランクレイヴンとアップルボーイに勝ったのか……油断できないな」
《ええ。管理者がいきなりE-4との対戦を組んだ点からいっても、優れた素質を持っていると思われます》
「けど、俺だってEランクの一番上まで来たんだ。こんなところで、後輩に負けてられるか」
《……そうですね。……あの、レイヴン》
「ん?」
通信機の向こうで、レインが一瞬黙りこくった。
《その……頑張ってくださいね》
「……ああ、任せろ」
真面目で事務的な彼女には珍しい労いの言葉に、ソラは思わず笑みをこぼした。
………
……
…
セクション301東端のアリーナに、調整用ガレージから2機のACが運び込まれた。
1機はE-1ランカー"ソラ"の黒いAC"ストレイクロウ"。
もう1機はE-4ランカー"レジーナ"の赤いAC"エキドナ"だ。
「バズーカか……一応、軽くテストはしたが」
ソラは今回、ロングレンジライフルではなく携行型バズーカ"BZ-50"を持って参戦していた。
ACの機動性相手に本番で通用するならば、依頼で戦うMT相手にも十分に戦力になる。
そう考えての実戦投入である。
別に、対戦相手のレジーナを侮っているわけではない。
一気に自分の足元に追いついてきた相手だからこそ、試す価値があると思っていた。
ビー、ビー。
ビー、ビー。
ビー、ビー。
ビーーーーーーー。
対戦開始。
開いたゲートの向こうめがけて、ソラはフットペダルを踏み込んだ。
ストレイクロウがブースタ全開で、何の遮蔽物もない戦場へと発進する。
レジーナのACエキドナも、ゲートから勢いよく飛び出してきた。
「行くぞ、まずは……!」
ソラは肩部ミサイルユニットを起動し、多重ロックをかけた。
こちらが狙いすましていても、相手はあまり大きくは動かない。
ジェネレータもブースタも初期配備品だから、動きたくても動けないというべきだろうか。
4発までのロックが滞りなく完了し、小型ミサイルが連続発射された。
噴射炎を輝かせて殺到する誘導弾、コアの迎撃レーザーが1発落とし、残り3発がエキドナに迫る。
だが、エキドナは必要最小限にブースタでの機動を切り返すことで、ミサイル群を上手く避けた。
「……やるな!」
ストレイクロウは武装をバズーカに切り替え、牽制の砲弾を撃った。
これも、丁寧な左右への動きでかわされた。
ジェネレータ出力もブースタ推力も余裕がないはずなのに、エキドナは上手く動いてソラの射撃を回避してくる。
新人だと、格下だと思わない方がいい。
たった数度のやり取りで、ソラは気持ちを引き締めた。
ブースタを小刻みに吹かし、グレネードの無駄打ちを誘いつつ時折バズーカを発砲し、距離を詰めていく。
バズーカの弾速とACの運動性を考慮すると、やはり交戦距離は近い方がいいと考えたためだ。
エキドナはグレネードライフルを向けたまま、未だに撃ってこない。
ずっと、回避行動を取るだけだった。
バズーカの砲弾が、敵ACを捉え始めた。
「どうした……逃げ回るだけか?」
数発の射撃を当て、さらに間合いが詰まり、距離150。
ソラはストライクロウを空中に飛ばせ、ロックサイトに捉えた敵ACめがけて、バズーカを撃った。
また命中。だが同時に敵のグレネードが、初めて火を噴いた。
「ぐっ!」
火球が直撃した。ラジエーターが一発で悲鳴を上げ、緊急冷却を開始する。
機体が強力な衝撃を受けて空中で揺さぶられ、ドズンと不格好に着地してしまう。
ストレイクロウは体勢を崩され、一瞬身動きが取れなくなった。
そして向けられる、グレネード。
「……!」
ソラは必死にフットペダルを踏み込むも、一瞬レジーナの発砲が早かった。
再びグレネードが直撃し、一撃で1000近いAPが奪われる。
これでAPはほぼ互角。何発か当てたバズーカのダメージを、たった2射で挽回されてしまった。
ソラに油断はなかった。ただ、レジーナが巧いのだ。
「まだまだ!」
ソラはブースタを吹かし、右方向に機体を大きく回り込ませようとした。
相手から見れば、左方向。右腕のグレネードでは狙いづらい位置である。
さらに、初期脚部では、ストレイクロウの高機動型脚部の旋回性には追いつけない。
必死に旋回してくる相手に向けて、ソラはバズーカを連射した。
高反動の砲撃が何度も相手の動きを止め、APを削り取る。
再びソラの優勢。このまま行けばと思うも、レジーナが動きを変えた。
エキドナを下がらせながら、コアの大型ブースタ"オーバードブースト"を起動。
その急加速で一気に、アリーナの反対側までかっとんで行ったのだ。
「仕切り直し、か……」
AC同士の接近戦中に緊急離脱目的でオーバードブーストを使う発想は、ソラにはなかった。
それも、初期ジェネレータでそんな無茶をするとは。
距離を稼いだレジーナが、またしっかりとエキドナにグレネードライフルを構えさせ、ストレイクロウを狙ってくる。
だが、撃ちはしない。
遠距離で闇雲に放ってもACには通用しないことを、熟知しているのだ。
コーテックスのロビーで会った時はいかにも勝気でせっかちに見えたのに、その戦い方は驚くほどに冷静で合理的だった。
「分かってる、近づいてやるよ……!」
ソラはブースタを吹かし、またエキドナに近づいていった。
わざと一直線に近寄り、グレネードを誘う。
バズーカを撃った瞬間、やはり火球が放たれた。
咄嗟に回避運動。だが、無情にも直撃を喰らった。
APがまた1000吹っ飛ぶ。残り5000。
ソラは冷静に、冷静にと口の中で呟きながら、バズーカを何度も放った。
確かに威力はエキドナのグレネードが勝る。
だが、連射性能と取り回しはストレイクロウのバズーカが上だ。
高火力の大口径榴弾を撃ち出す非常に長い砲身は、近距離まで寄れば逆に重荷になる。
ジェネレーター、ブースタ、そして脚部。
それらの違いで生まれる機動性能の差を利用してしつこくエキドナに食らいつき、受けたダメージをきっちりと取り返した。
またも、エキドナがオーバードブーストを起動。
一気に距離を離そうとする。
だが、ソラもまた、オーバードブーストを使った。
「悪いな、もう逃がさない!」
張りつくように高出力ブースタを吹かせば、当然、息切れはエキドナが先だった。
レジーナは途中でオーバードブーストを切り、エネルギーの回復を待ちつつエキドナを左右に踊らせながらまたグレネードを向けようとしてくる。
ソラはやはり、エキドナの近距離を旋回しつつひたすらに張りついた。
アップデートされ続けたストレイクロウ、ほぼ初期配備品のエキドナ。
機体性能差を露骨に利用した戦法だ。
だが、勝ちにこだわってそうせざるをえないほど、レジーナの操縦には光る物を感じさせた。
バズーカを当て、当て、当てては当て、だが一発反撃を貰い、敵の残りAP2500。自分は残り4000。
勝っている、このまま仕留めてやる、ソラがそう思った矢先。
不意にレジーナがエキドナを跳ばせ、素早くグレネードを迸らせた。
火球はストレイクロウの脇をかすめて、地面に着弾。
しかし大きな爆炎によって、ACの機体温度が上昇、モニターが一瞬乱れる。
「っ……!?」
まばたきの刹那、エキドナが空中からレーザーブレードで斬りかかってくる。
ソラは反射的にブレードを発振するも間に合わず、コアに直撃を貰った。
舌打ちが漏れ、バズーカを至近で放った。直撃。反撃のブレードを見舞おうとして。
そこでグレネードがまたも火を噴いた。機体が押し留められ、斬撃が空振った。
APが、2000で並んだ。
「っ……ぐっ……!!」
ソラはもう考えていられなかった。
バズーカのトリガーを引きっぱなしにして、ひたすら相手にロックサイトを向ける。
レジーナもついに冷静さを失ったのか、愚直に距離を詰め始めた。
ブンブンとレーザーブレードを振り回し、隙を消すようにグレネードを必死で垂れ流してくる。
モニターに大きく映った敵ACめがけ、ソラもレーザーブレードを連続で振った。
危うくぶつかり合うほどの至近距離。
互いの砲弾が機体をかすめ、ブレードが空を裂き、それが何度か続いたのち、そして――
ザグンッ。
レーザーブレードが、ようやく直撃。
当てたのは、ストレイクロウだった。
ボンッ、ボシュゥゥ……
暴れ回っていたエキドナが全身から煙を吹き、急停止した。
戦闘終了を告げる、大仰なサイレンの轟音が鳴り響く。
ストレイクロウのモニターに、『WIN』の文字が躍った。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ、はぁっ、はぁっ」
乱れた息を整いきれず、ソラは何度も肩を上下させた。
薄氷を踏むような、ギリギリの勝利だった。
慣れていないバズーカを使ったとはいえ、機体性能も、レイヴンとしての経験も、自分の方が上のはずだった。
それにも関わらず、追い詰められた。
これでもし機体性能が互角だったら――
「はぁ、はぁ……。……………」
ソラはモニターに映る、膝を折った赤いACをじっと見つめていた。
順調に高く、高く飛べていたはずの自分を猛追してきた、後輩。
コーテックスのロビーで、えらそうに腕を組んでいた赤いサイドポニーの少女。
それがこのACに乗って、自分を追い詰めたのだ。
「レジーナ、か……」
ソラはその日。
下から突き上げられる恐怖を、初めて知った。
………
……
…
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FROM:レジーナ
TITLE:次こそは
今回は負けた。
でも、次こそは負けない。
次戦う時は、私が勝つから。
それまで、負けないようにしてほしい。
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TO:レジーナ
TITLE:次も
悪いが、次も俺が勝つ。
追ってきてみろ。
足踏みしたら、置いていくぞ。
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レジーナの強さはEXアリーナのBランク設定を反映した形になっています。
格下とのアリーナ戦は、あまりやらない予定です。