今回も難産でした。
いやー好き勝手やると、しわ寄せがすんごいすんごい。
辻褄合わせがとんでもないことに…。
でも、二次創作なんで勘弁を!
あ、今回も長くなっちゃったので分割です。
少しでもお楽しみいただけたら幸いです。
それでは、どうぞ。
え、…γGTB……?
1.
今日も朝から雨が降り続いている。
太陽を見なくなって、暫く経つ。
季節としては、梅雨入りの時期だ。
たきながリコリコに配属されて、そろそろ2か月が過ぎようとしている。
未だDAに戻れるめども立たず、ずっとくすぶっている。
「…いつまで、ここにいるんだろう。」
誰もいない更衣室の中、思わず言葉が漏れる。
鏡を見ると、目が左頬へと移る。
特に傷跡は残らなかったようだ。
もう、そんなになるほどここに居たのか。
それなのに、
「…まだ答えは見つかりそうにありません、トビアさん」
喫茶リコリコ、10年目の梅雨。少女の心は、未だ晴れず。
◆
「閉店後恒例ボドゲ大会開催いいいぃぃぃぃ!」
「気合い入れ過ぎじゃない?」
「まあまあ、今回はトビア君もいるから。おじさんたちも気合入っちゃうよ~?」
「今日こそ勝つッ!見てろよトビアっ!」
「伊藤さん?締め切りは?」
「仕事の話はNG!そんな雑念を超えなえれば、あんたには勝てないッ…!」
「自分の仕事雑念扱いしちゃったよ、この漫画家…」
千束の気合のこもった宣言が響く。
ここ喫茶リコリコでは、閉店後に常連客も集めたボードゲーム大会が開かれる。
裏の仕事のこともあり、不定期ではあるが開けばお祭り騒ぎだ。
「ま、ま。仕事の話は止しましょ」
「気合入ってるね~。かくいう自分も勤務途中でね」
「お、刑事さんワルだねぇ~」
「それに、この前負けてからは悔しくてね」
「やっぱり、負けっぱなしは割に合わないからな…!」
「クルミちゃんも燃えてるねぇ」
最近は新入りのクルミもすっかりなじみ、こうして打倒トビアに燃えていた。
「なんでぼく目の敵にされてるの…」
「それ本気で言ってんのか、おのれ」
千束からジトっとした視線が飛んでくる。
というのも、トビアは読み合いとなると滅法強いのである。
持ち前の勘が鋭いのもあるが、とにかく決断が速い。相手が長考の末下した決断をノータイムで覆す。そうしてるうちに、ペースを乱されいつの間にか1位を取られている。
そんなこともあって、トビアの参加は月に1回か2回ほど。
さながらボス戦である。
「まずはトビア打倒!私たちの勝負はそれからじゃあ!」
『応っ!!』
「堂々とチーミング宣言しないで⁉」
なお、負けるときは普通に負けるので、トビアにとっては完璧に言いがかりである。
◆
「トビアさん、レジ締め終わりました。誤差ゼロ、ズレもなしです」
1人レジ締めを行っていたたきなが、業務の終了を告げる。
「お疲れ様、たきなさん。代わりに入る?」
そう言って、トビアが席を指さす。
そこには、テーブルに頭を突っ伏した面々がそろっていた。
どうやら、またトビアの一人勝ちだったらしい。
「また、またなのか…」
特にクルミの落ち込みっぷりがひどかった。
「あれ、たきな終わったの?じゃあ一緒にやろーよー」
いち早く気付いた千束が声をかける。
「お、ならいけるね?」
「ほら、おいでよたきなちゃん」
「どーだー?来ないかーたきなー?」
口々に誘う常連とクルミたち。
なお、トビアにぼろ負けした後なので、別の勝負で口直ししようとしてるのは見え見えだった。
「……いえ、結構です」
たきなはそう言うと、店の裏へと引っ込んで行った。
「やっぱり、おじさん率が高いのかなぁ」
「お年頃なのよ、お年頃」
「というか、閉店後も遊んでる我々も大概ですな」
少し残念そうに話す常連たち。
このやり取りも、たきなが入ってから何度も繰り返されてきたものだ。
「………」
トビアと千束が心配そうにたきなの後姿を見つめる。
彼女の背中は、とても小さく映った。
◆
「混ざってきたらどうだ?」
更衣室の前でミカがたきなに声をかける。
気を遣っての事だろう、どこか心配そうな表情だ。
「あれに混ざったら、DAに戻れますか?」
沈黙が訪れる。
「……いえ、すみません。まだ、私の中で整理がついてないんです。先に帰らせてもらいます」
そう言って、たきなは扉を閉めた。
まだ時間がかかりそうだと、ため息をこぼす。
ミカが踵を返すと、たきなに声をかけようとしたのだろう、千束とトビアの二人が裏に訪れた。
「先生、たきなどう?」
少し心配そうに声をかける千束。
静かに首を振るミカ。
「おれ、余計なことを言っちゃったかな…」
ぽつりとこぼすトビアに、ミカが声をかける。
「そんなことはないさ。何がきっかけになるか分からない、もう少し待っていよう」
再び沈黙。
ふと、千束を見てミカが思い出す。
「千束、体力測定と健康診断はもう済ませたか?」
「え。あ、いや、その、…あんな山奥まで行くのさすがに大変だしさ…?」
ライセンス更新の時期が迫っていたのだ。
案の定、まだだったようで目が泳いでる。
「……あれ、最終日確か明日じゃ…?え、なにやってんの千束」
「だってさー…、ていうかトビアは⁉そういう自分はどうなんだよう⁉」
「トビアは先月中に終わらせている。明日は定休日だから行ってきなさい」
“この仕事を続けたいなら”と続けるミカ。トビアも心なしか呆れている。
「トビアの裏切り者!そこは先生上手く言っといてよ~。先生の頼みなら断らないでしょ、楠木さんならさー」
そこまで言って、急に更衣室の扉が開かれた。
「司令と会うんですか⁉」
「バカ服ぅ!」
「男居ること意識して⁉」
たきなが着替えも途中に勢いよく扉を開いたのだ。
反射的に扉を閉める千束に、文句を言いながら顔をそらすトビアと目をそらすミカ。
「おい……」
「ん゛ん゛んっ」
「見てないですごめんなさいっ!」
男二人に千束が睨みを利かしている間に、リコリスの制服に着替えたたきなが出てくる。
「私も連れて行ってください。」
「はっや……」
「お願いします」
頭を下げるたきなに、トビア達は目を見合わせる。
「たきなさん、…答えは出たかい?」
トビアが静かに問いかける。
「…いえ、まだ考えがまとまりません。でも、…一度行って、自分が何をしたのか確かめてみたいんです」
“だから、お願いします”、たきなはそう言ってそれっきり黙る。
「分かった。一緒に行こっか」
「…ありがとうございます」
仕方ないなと笑って、千束は了承した。
これが少しでもたきなの為になるようにと、ミカは思わずにはいられなかった。
「あ、トビアも強制参加ね。責任もって最後まで見届けなさい!」
「ん?」
ついでに巻き込まれたトビアにも。
2.
電車に揺られる3人。
土砂降りの雨で景色も何も見えない。
隣には荷物を抱え眠そうなトビアに、何かを考えこみ、思い出したかのようにメモを読み返す向かいの席のたきな。
するとどうだ、会話が生まれない。
(気まずい…)
そんな二人に挟まれ、珍しく千束が静かに困っていた。
「…ねぇ、トビア」
「うん…?」
「その荷物どうしたの?」
眠気眼をこするトビアに申し訳ないと思いつつ、話しかける千束。
というか、その大荷物は何だろう。見ればお菓子と魔法瓶のようだ。
「ああ、この前差し入れするって言ったからさ…。いい機会だし持ってきたんだ…」
「いや多くない?」
「いつもお世話になってるオペレーターさんたちにと思ってね、ちょっと多めに用意したんだ…」
“ちょっと準備で早起きだったけどね。” あくびをしながら答えるトビア。
「……ゴメン」
何だかいたたまれなくなり、トビアに謝る。彼を誘ったのは、結局は自分のわがままだ。
「…いいよ、大丈夫。ぼくも心配になってたんだ。差し入れはただの準備不足だし、気にしないで…」
うつらうつらとしながら、トビアが手を伸ばす。
大丈夫と言わんばかりに、軽く頭をなでられる。
まるで、幼子を慰めるかのような手の動きだ。
…いつまでたっても子ども扱いだ。
やっぱり、トビアのこういう所は嫌いだ。
でも、こういうふうに気遣われてうれしく思う自分が、どうしようもなく情けなかった。
「……こんなとこでもイチャつくんですか」
「うっひゃい⁉」
対面に座るたきなが、じっとりした視線を向けながらそんなことを言ってきて、飛び上がる千束。
「い、いや、そのこれは、イチャつくとかではなく、家族のスキンシップみたいなものというか、ええと」
しどろもどろになる千束。咄嗟にいい言い訳を思いつくことができない。
「そ、そう言うたきなは何してるの⁉」
とりあえず、話題をそらした。
「はあ、…司令に何を言うか、何を聞くかまとめてるんです。それより、トビアさんの事、そろそろ起こした方がいいのでは?」
“駅近いですよ。”律儀に答えながら、そんなことを言うたきな。
確かに目的の駅まで、あと10分ほどだ。
「うわやっば!トビア、起きて!着いちゃう着いちゃう!」
「…なんか甘いものちょうだい……」
「飴あげるから起きてー!」
必死にトビアを起こそうと飴を突っ込む千束。
口元をもごもごしながら目をこするトビア。
そんな二人を尻目に、たきなは窓の外を見つめる。
到着は近い。
◆
駅に着き、送迎用の車に揺られさらに1時間強。
森を超え、柵を超え、検問所を通り降車。物々しい雰囲気のエントランスへ。
その後手荷物検査に、目の虹彩認証と指紋認証を経て、ようやく受付へとたどり着く。
「錦木さんは体力測定ですね。隣の医療棟へお向かい下さい」
「はーい」
「アロナクスさんは差し入れとのことですが、私共でお渡ししましょうか?」
「いえ、せっかくなので顔を出してきます」
「かしこまりました。それでは1時間後に交代休憩となりますので、その時間に司令室にお越しください」
「はい」
用件を伝え、案内を受けるトビアと千束。
続いてたきなの番となる。
「井ノ上さんは……」
「…楠木司令にお会いしたいのですが」
「司令は現在会議中となっております。お戻りになられるのが2時間後になりますが、こちらでお待ちになりますか?」
たきなが受付に応えようとしたその時、声が聞こえる。
「あれでしょ、味方殺しの…」
「DAを追い出されたっていう…」
「組んだ子、全員病院送りにするんだって…」
少し驚き振り返るトビア。見ると3人ほどこちらを見て陰口をたたいていたようだ。
決して大きい声量ではなかったが、よく聞こえる話し方だ。
基本的にはここの子たちはいい子なので、こういうことをするとは思っていなかった。
見ると、3人もこちらを見て驚いている。
まさかトビアがいると思わなったのだろう、ばつの悪い表情をしてそそくさと去っていく。
「へっ、ざまーみろ。陰口なんか叩くからそーなんだよ」
「こら、そういうこと言わない。…でも、そっか。やっぱり普通の子供なんだな、リコリスも」
千束が3人を睨みながら鼻を鳴らす。それをたしなめつつも、どこか納得したかのような表情のトビア。
いくら暗殺組織と言えど、まだ10代の子供たちなのだ。そういうことをする輩も出てくるに決まっている。
「井ノ上さん?どうされますか?」
「あっ。…はい」
受付の言葉に視線を戻すたきな。しかし、表情は浮かないものだった。
「…訓練場に行ってきます」
「あっ!たきな!」
脇目も振らず速足で歩き去るたきな。
止めようと伸ばした千束の手がむなしく空を切る。
「…受付さん、やっぱり差し入れお願いしてもいい?」
「トビア…」
「たきなさんのことは任せて。でも、ぼく一人じゃ心配だからさ。検診と測定終わらせて、早めに戻ってきてね?」
どこかおどけながら、トビアがウインクする。
「…しょうがないなぁ~!待っててよ、相棒!」
千束が気合を入れ、医療棟へと駆けていく。
その背中を見つめた後、トビアはたきなを追いかけ訓練場へと向かう。
今のたきなには、誰かがついていなければ。
「……たきな。」
そんな彼らを見つめる視線が、一つ。
3.
右足を半歩後ろに引く。
肘と膝は伸ばし切らず。
構える。
撃つ。
たきなは無心を装いながらターゲットに向けて撃ち続ける。
放った弾丸はすべて急所に命中。
少しのブレも見当たらない、正確な射撃。
だというのに、たきなの顔は晴れない。
「どうして、ついてきたんだろう…」
自分が今本部でどういう目を向けられているか、十分に分かっているつもりだった。
独断専行に、仲間の命を危険にさらし、ターゲットを皆殺しにして作戦自体を破綻させた。
控えめに言って、落ちこぼれも同然だ。
「………」
思考がどんどん落ち込む。
何のために無理を言って来たのか。
何がしたくて、ここに来たのか。
射撃訓練がしたくてここに居るのか。
「なんで、…私ここに居るんだろう」
「答えを出すため、でしょ?」
唐突に後ろから声をかけられる。
振り返ると、トビアが立っていた。
「トビアさん?どうしてここに?」
「君の様子を見に来たんだ。…ぼくのせいで、悩ませちゃったからね」
申し訳なさそうに言うトビア。おそらく、リコリコに配属になった日のことを言っているのだろう。
“自分で納得できる答えを出さなきゃいけない”
でも、この言葉は、
「…いえ、トビアさんのせいではありません」
自分のやったことを肯定も否定もせず、ただこちらの判断に委ねてくれた。
“自分で分からないなら、しょうがない。ゆっくり考えればいい”
「そういうふうに言ってくれて、嬉しかったです。…ただ、ゆっくりしすぎたんです」
「…そっか。じゃあ、すこし手伝わなきゃな」
彼はそう言って、たきなの近くへ寄る。
「たきなさん、あの日の事、改めて教えてくれない?」
◆
「あれ~?真面目なフキさんにしては遅くないですかぁ~?」
「オマエみたいにズボラだったわけじゃねぇ。バディが変わったもんでずっと忙しかっただけだ」
医療棟で検診を終えた後、体力測定へと歩を進めた千束。
隣には、同じくライセンス更新のために測定を受ける春川フキ。
どうにも任務と後輩の面倒で最終日までずれ込んでしまったようだ。
「誰がズボラだ、コラ」
「だったらさっさとトビアさんたちを解放して、独り立ちして見せろよ?」
“やんのか”とメンチを切りあう二人。
DAでかち合うと毎回このパターンだ。
「けっ。測定終わらせてさっさと模擬戦やんぞ」
「ほーう?やる気があって何より~。今日は勝てるかなぁ~?」
言って、体力測定を始める。
トビアがついてるとはいえ、たきなが心配だ。とにかく早く終わらせよう。
「先生は元気か?」
測定を終え、更衣室に戻るとフキがそんなことを聞いてくる。
「うん、変わりないよ。…そんな気になるなら来ればいいのに」
呆れながら言う。憧れの人の様子が気になるのは分かるが、そういうのは自分で確かめるものだ。
「リコリスは任務以外の外出厳禁。…お前だけだよ、それが許されてるのは」
逆に呆れられてしまった。
「なあ、たきなはどうしてる?」
「……えっ?」
思わず聞き返す。
自分で殴っておいて、今更何を気にしてるのだろう。
それとも、何か別の理由があったのだろうか。
「フキ、あんたもしかして…」
「いや、悪い。忘れろ。…模擬戦、互いのパートナー呼んでやるだろ?たきなが来ているのは聞いてるし、私もサクラを呼んでくる」
そう言って、更衣室を後にするフキ。
どこか、思いつめたかのような表情が気になる。
「あ、うん。…じゃあ、訓練場で待ち合わせで」
とりあえず、たきなとトビアに合流だ。
「それにしても、今回の事件、みんな拗らせすぎだろ……?」
一抹の不安を抱えながら、千束は足を速めた。
以下筆者メモ
1
・悔しがるクルミ→NT相手にその手のゲームってまあまあ酷。
・トビアの決断力→脱出にガンダムを囮にするのはトビア君くらいなもん。それ故にとにかく危ういんですけどね。
・負けるときは→NTは神様でも何でもありません。ただ、他の人よりも少しだけそういうことが得意なだけの、どこにでもいるただの人間なのです。
・テーブルに突っ伏す面々→チーミングなんてやっても、負けるときは負けるのでやめましょう。
・口直し→なお、たきなちゃんがトビア君よりも強い可能性は、一切考えていない模様。
・謝るたきな→なんだかんだ優しくされてる自覚があるゆえの謝罪。
・余計なこと→いくら親切のつもりでも、結局は自己満足。それでも、そういうことができる人になりたいものです。
・司令に会いたがるたきな→拙作では、どうしても戻りたいというよりは、煮詰まってきた自分の考えをまとめるためにも、何か打開策をという別の意味で必死なイメージ。自分で勝手に追い詰めちゃってる分、より悲惨。
・強制参加→すまんトビア君。君参加させないと話作れんかったんや。私の構成力の甘さを笑ってくれ…。
2.
・差し入れ→#8より。
・ふにゃふにゃトビア→朝一でコーヒーを用意するの結構大変。あの司令室、結構な人数詰めてるから猶更。
・謝る千束→むしろトビア君に謝らなきゃいけないの筆者なので、気にしないで。
・なでなでトビア→拙作のトビア君、なでポ多用しがちですが、基本的に年下の子供相手なので、落ち着かせるためとしか思ってなかったりします。
・うれしい千束→むしろなでる側になりたい。
・たきなのトビアと千束評→こいつらいっつもイチャついてんな。
・もごもごトビア→なお、眠気覚ましに飴を上げるのはやめましょう。のどを詰まらせたら大変です。
・アロナクスさん→まず呼ばれない呼び方。
・司令にお会いしたい→ぶっちゃけそこまで、というイメージ。
・陰口ーズ→一般通過リコリス。いつも構ってくれる優しいお兄さんに見られたくないところを見られてしまって、結構凹んだ。
・びっくりトビア→なお、トビアとしては普通の女の子らしさも垣間見えて少しほっとした模様。こんな組織でも、人間らしくあれるんだなぁ(しみじみ)
・受付に託した差し入れ→司令部少ししょんぼり。
・見つめる視線→蛇ノ目って苗字、すごすぎない…?
3.
・ゆっくり→締め切りって大事だね、というお話。期限がないと無限に終わらない。
・すこしお手伝い→人に話してみると、いつの間にか自分の中ですとんと落ちることあるよね。
・模擬戦→この二人はしょっちゅうやってるイメージがありました。
・たきなを気にするフキ→前話でトビアに相談しようと思ってたこと。この子、ホント優しいのよ。
・2on2→どうせなら、さっぱりした感じでやってほしかったので。
・拗らせすぎ→ごめんて(筆者)
ここまで読んでくださり、誠にありがとうございます。
好き勝手書くと、ホントに大変ですね…。
皆さん凄すぎる…。
でも、まだまだ書いていたいから、私頑張る!
さて、分割分はいつものように近日投稿予定です。
それでは皆さん、またお会いする日まで。
感想、評価、お待ちしております。