正直、このご時世で風邪と言われてかなりヒヤッとしましたね…。
まあ、新型ではない既存のコロナと言われてホッとしましたが。
さて、今回も分割となっております。
……パンツ回で分割?
私、割とマジでヤバない?(38.5℃)
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
それではどうぞ。
ビ、ビール、ダメっスか…?え、カロナール錠……?
1.
乾いた音が鳴り響く。
放たれた弾丸が真っ直ぐに的へ
———向かわない。
右へと大きくずれ、人型の枠の外へ当たる。
その後、マガジン一つを丸々使い射撃するも、中心へと狙った弾は1発も当たらず、
そのほとんどが枠外へと流れる。
「何なんですか、この弾…!」
「ひひひひ、やばいっしょコレ?」
射撃に絶対の自信を持つたきなが戦慄し、その隣では千束がいたずらに成功したかのように笑う。
ここは、喫茶リコリコの地下にある射撃場。
普段から腕を錆び付かせないために、開店当初からミカによって用意された場所だ。
今回、たきなは千束とトビアが普段扱う非殺傷弾に興味を持ち、どんなものかと試し撃ちしたのだが、結果は見ての通り。
「2人はよくこんなもの使えますね…」
たきなが信じられないといった表情で2人を見る。
「いや、この距離じゃぼくも千束も当たらないからね?」
「そ。だからこそ、私たちは近づいて撃つ!」
そう言い的を近づけて撃つ千束。
銃を両手で握り、顔の前でやや斜めに傾けながら放たれた弾丸は、見事的の中心を貫いた。
「有効射程距離が2mもないじゃないですか…。ああ、だから2人は…」
「うん、あそこまで近づかなきゃならなかったんだ」
そう言って、次はトビアが同じ距離で撃つ。
的の中心から少しずれて命中。流石に千束ほどではないが、それでも十分通用するだろう。
思い返せば、二人の戦闘スタイルは最早近接格闘と言わんばかりの超近距離戦だ。
何なら、
「トビアに至っては、殴る蹴るでしたもんね…」
「だって、わざわざ撃つよりも早いし。弾も節約できるから便利だよ?」
「私もよく蹴るし?」
あっけらかんと2人揃ってそんなことを言う。
「……私には無理そうですね。この命中率じゃ、自分の身も守れませんよ」
たきなが呆れたように言い、実弾に換え射撃を再開する。
今度は見事、全弾急所へ命中。先ほどの結果は何だったのかと言わんばかりの命中率だ。
「うっわ、すごいじゃんたきな。機械みたい…」
「うん、無理してあの弾使う必要はないね。これなら急所も避けて当てられるな」
「急所に当てるのが仕事だったんですが?」
そう言ってたきなが苦笑い。
「もう違う、でしょ?ささ、もう戻ろ?開店準備しなくちゃ」
てきぱきと千束が後片付けをしながら促す。
階段を上がり、梯子を上り座敷にたどり着く。
畳を戻し、しっかり梯子を隠した後、カウンター奥へと向かう。
「お前ら、お疲れー」
席に座っていたクルミからそんな声がかけられる。
手元にはタブレットが握られており、どうやらカメラを通じて射撃場を見ていたらしい。
「それにしても、こんな住宅街のど真ん中でバカだよなー。バレたらどーすんだか」
ふと、そんなことを言われる。
「?防音設備は充実してますし、いつでも訓練できて便利ですけど…?」
不思議そうに首をかしげるたきな。
「……そういえば、そっち側だったなお前……」
なぜかクルミに呆れられてしまった。
2.
お客さんが帰り、そろそろ閉店するかといった時間帯。
トビアは一人レジ締め作業を行っていた。
厨房ではミカがキッチンを片付けており、ミズキはカウンターを布巾で拭いている。
「………あ、い、つ、ら~!」
「レジ締め終わり。…ミズキ抑えて抑えて。いつものことでしょ」
ミズキが布巾を握りしめ、わなわなと肩を震わせる。
「だっ!こんのー!」
「お、相手結構うまいな。有効打かわされてるぞ」
目の前の座敷から千束とクルミが楽しげな声を上げる。どうやらあの二人は閉店作業をさぼってVRゲームをしているようだ。
「……今月のトイレ掃除はあの2人で決定だな…」
かくいうトビアも腹には据えかねていたようで、軽く青筋が額に浮かんでいる。
「ちょ!トビアやめ……うあああああああああ⁉」
と、ここでゴーグルを着けた千束が声を上げる。どうやら動揺のあまりプレイングミスをしたらしい。
「あ、キル獲られたな。…え、トビアまさかボクもトイレ掃除か?嘘だろ⁉」
気の抜けた声を上げていたクルミも、トビアの発言に跳ね起きた。
「ただいま戻りました。…何してるんです?トビア?」
「おかえり、たきな。…なんだろ、梅干し?」
「ぬ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛⁉」
“トイレ掃除と制裁、どっちがいい?”と二人に選ばせ、制裁を選んだ千束のこめかみをグリグリしていると、買い出しに出ていたたきなが戻ってくる。
この光景にだいぶ困惑しているようだ。
「あ。また千束がさぼってたんですか?」
「正解。ついでに後ろで震えてるクルミもね」
普段からは考えられない叫び声を上げる千束にすっかりおびえ、涙目で震えるクルミ。
「クルミ、…悪いことは言わないから、掃除にしておきなさい。偶にはあたしも手伝ってあげるから」
「ミ、ミズキぃ…!」
先ほどまでの怒りはどこへやら。慈母のごとき表情を浮かべたミズキにより、説得されたクルミ。ちなみに今日のトイレ掃除の当番はミズキだ。
「だいたい、ムキになり過ぎじゃない?」
「ててて…。だって名前がムカつくし~っ!」
ゴーグルを外し、モニター画面を指さし主張する千束。
「えーと、“FUKI”…流石に偶然では?」
画面をのぞき込むたきなとトビア。
何だか聞き覚えのある名前が表示され、納得。
「!そうだ、たきな!私の代わりにやってよ!仇は任した!」
「え?」
そう言ってたきなにゴーグルを装着させ、コントローラーを渡す千束。
「お?おお…、結構リアルですね、これ…」
戸惑いながらもゲームを始めるたきな。
「…はあ、しょうがないか。たきな、買ってきてくれたのはぼくが冷蔵庫に運んでおくから、今日は仕事やんなくていいからねー」
トビアはため息を一つこぼすと、買い物袋をもって厨房へと向かう。
「…すっかり馴染んだなあ…」
ふと振り向く。
千束が横で応援し、クルミがモニターを見て状況説明。
そして、ゴーグルで顔は見えないがどこか楽し気な雰囲気を醸すたきな。
「10年目でまた騒がしくなったな?トビア」
「ミカさん」
後ろからミカがやってくる。
どこか柔らかな表情だ。
「最初は私と千束にトビアの3人だけだったのにな…」
「次にミズキで、今年に入ってたきなにクルミ、ですもんね?まさかの倍増だ」
視線の先では楽しそうな3人と、少し離れて彼女たちを見守るミズキ。
なんだか感慨深いものを感じる。
「…おっといけない、早く入れちゃわないと」
「ああ、私が入れてくる。お前もあっちに入ってくるといい」
そう言ってトビアから荷物を受け取るミカ。
「…じゃあ、お言葉に甘えて」
と、このタイミングでたきながバク転を繰り出した。
どうやら相手の銃撃をかわしたらしい。
「あーあー、女の子がはしたない…。あ、でもちゃんと短パン履いてたな。関心関心」
千束が何だか信じられないものを見たかの表情でたきなに驚いているが、まあいつものように変なこと言いだすだろうとあたりをつけ、放っておく。
「お、一勝したんだ。さ、撤収撤収。そろそろ片づけて」
手を2回鳴らし、3人に促す。
喫茶リコリコ、10年目の夏を目前にした一幕だった。
3.
「……ねえ、トビア。たきなのパンツって見たことある?」
「なに言ってんの?」
作業も終わり、いざ帰ろうかという時分、千束にそんなことを言われ素っ頓狂な声を出すトビア。
言った本人は腕を組みながら座敷に座り、思案顔。
「なんだー?たきながどしたー?」
ゲーム機を片付けたクルミが顔を出す。
「クルミはどう?たきなのパンツ」
「?なんだ、ノーパン派か?」
「いやいやいや、そうじゃなくてさ」
「なら、何履いててもたきなの自由だろ」
「…あの、ぼく居るんですケド…?そういうトークやめてもらってもいいですか…?」
急に始まる女性のえぐみのあるトークに、トビアは居心地悪そうに抗議した。
「…まあ引き伸ばしてもあれだし。言っちゃうけどさ、私、さっきのバク転で見たんだよね」
“たきながトランクス履いてるのを”
静まり返る店内。
「…ん?女性用のもあるし、そこまで変じゃ…」
「男物にしか見えなかった」
クルミが意見を言うも、ばっさり切り捨てる千束。
再び沈黙。
「……ん⁉あれ短パンじゃなかったの⁉」
ようやくトビアが再起動。
「……やっぱ見てたんじゃん……」
ジトっと視線を向ける千束。
それはさておき、
「…トビアのせい、というわけでもない訳か…」
「まさかの容疑者⁉」
◆
「ああ、店長からの指示でして…」
「先生⁉」
あの後、更衣室から出てきたたきなに事情を聴くと、リコリコ配属時にミカから“制服は支給するからそれ以外は自分で用意してくれ”と言われたらしい。
「それで、どんな下着がいいか分からなくて、ミカさんに聞いたと…」
「いや、それでなんでトランクス⁉」
トビアがまとめるが、今の段階でトランクスを選ぶ理由が全く見えず、ツッコむ千束。
“何を言った⁉”と言わんばかりの視線をミカに向け、先を促す。
「ああ、好みを聞かれたからな」
「アホかッ!……なんでドヤ顔⁉」
「あ、でもこれ履いてみると結構開放的で…」
「誰も聞いてないよ⁉ていうか、トランクスのレビュー⁉」
ボケの波状攻撃に晒されるツッコミ2人。
“何だこの天然…”と、トビアがダウン。千束もため息が止まらない。
「っはぁ~。…たきな、明日の昼12時に駅前に集合」
「仕事ですか?」
「違うわッ!パンツっ!買いにっ!行くのっ!」
ずかずかと店の出入り口へ向かう千束。
と、出る直前に
「あ、制服着てくるなよー。私服で来て、し・ふ・く・で!それからトビアも強制参加ね」
そんなことを言ってドアを閉める。
◆
「………はっ⁉え⁉なんでぼくも⁉」
トビアが我に返り、千束を追うため店の外に出る。
「ぼく絶対必要ないよね⁉ちょっと⁉千束⁉」
「たきなの服も見繕うの!その荷物持ち!」
「流石に服は大丈夫でしょ⁉たきなに失礼だ⁉」
外からでも響くその声もだんだんと遠ざかっていく。
ふと、何かに気づいたかのようにたきなが問う。
「指定の私服ってありますか?」
「………」
あんまりな発言に、ミカは天を仰ぐのであった。
4.
翌日、正午前、北押上駅前にて。
一足先に到着したトビアが腕時計を確認していた。
「…まだ時間に余裕、あったな。それにしても…」
周りから視線を感じる。いくら観光客が来るといっても、やはり純外国人というのは目立つ。
おまけに、
「…この傷かなぁ」
鼻の上を奔る傷跡をかく。
名誉の負傷だ、海賊として箔がついたなんて言っていたが、こういう場所では周りの視線がなんとも煩わしい。
「はぁ、絆創膏かなんかで隠すべきだったかなぁ」
“こっちに来るまではそんなことなかったのに”と独り言ちる。
そもそもトビアのいた宇宙世紀は、大きなものこそ直近の木星戦役位だが、規模の小さな小競り合いはいたるところで起こっており、大なり小なり傷を負う人も珍しくはなかった。
ついでに、人種ごちゃまぜな宇宙時代にトビアの容姿を気にするものもいるはずもなく。
「どこか、喫茶店探して入ろっかなぁ…」
とりあえず、落ち着ける場所を探すため駅前から移動しようとしたその時、背後から元気な声が聞こえてきた。
「へーい、かーれしっ!おっまたせー!」
「お、来たな元凶。…おっと、“今来たとこだよ”?」
「ノるならノりきってよ!」
べしっと背中をはたく千束。
「おっとっと。それにしても、赤のアウターとはね。似合ってるよ?」
「…まーたさらっとそういうこと言う…。トビアもその青いのいいじゃん」
丁度対になっているかのような組み合わせに、二人して笑いあう。
さて、これであとはたきなが来るだけだ。
「どんなの着てくるかな?」
「まあ、ああは言ってたけど、なんだかんだ大丈夫だとは思うなあ」
そんな風に話していると、約束の12時になった。
「お待たせしました」
「お、来たなーたき、な、…おお、なんか、新鮮…」
集合時間ぴったりにやって来たたきなに言葉を失う千束。
見れば、Tシャツにジャージのズボン、そしていつもの武装鞄。
傍から見れば、まさしく
「…アラサーの休日の部屋着……?」
「トビア、私だって傷つくことがあるんですよ…?」
言葉選びに失敗したようで、涙目にさせてしまう。
平謝りするトビアであった。
◆
「それはそうと、貴様、銃持ってきたな?」
千束が笑顔のままたきなに詰め寄る。リコリスの基本装備である武装鞄には、防弾のためのエアバックに、弾薬と応急キット、そして下部にすぐ取り出せるよう銃が仕込んである。
「…ダメでしたか」
「絶対抜くんじゃねぇぞ…?」
念を押す千束。
実際、リコリスが銃を携行して任務に当たれるのは、その制服を着用しているからなので、この懸念は当たり前だ。
ここで、2人の格好を見る。
黒のシャツに白のホットパンツ、赤のアウターを着こなす千束に、
青のデニムシャツとその下に黒いTシャツを着こみ、下は薄い青のジーンズのトビア。
「2人の衣装は、自分で?」
「衣装じゃないよ…?」
なにやら戦慄するトビア。喪女扱いは流石に傷ついたが、確かに二人に比べたらあまり適切な服装ではなかったかもしれない。
「ねえ、たきな。スカートとか1枚も持ってないの?」
「…アラサー扱いされるくらいですからね。制服だけですよ」
ちょっと不貞腐れてしまうたきな。慌ててトビアがフォローを入れる。
「ちゃんと選ぶから!なんならぼくがお金出すから!有り余ってしょうがないから!ね!」
「お、トビア君たら太っ腹~。私たちで選んであげるからさ、先に服買って行こ?」
「…まあ、二人が選んでくれるなら。…あと、お金は別にいいですよ」
そっぽを向きながら了承。
ほっとするトビアに、何やら嬉しそうな千束。
いつも部屋で一人過ごすのとは違う、そんな休日が始まった。
◆
「お~!いいじゃん、かわいいよたきな~!」
「…あの」
「あ、こういうのはどう?ジーンズなんだけど」
「む!トビアもいいの選ぶね!カッコいい系かぁ」
「ふ、2人とも…?」
「あ、ロングも結構似合うね?」
「おおー!たきなっ、めっちゃ可愛いよ!」
「…ど、どうも」
目的地のショッピングモールにて、たきなの服を買うべくショップを訪れた千束たちは、
彼女を着せ替え人形にしたファッションショーを開催していた。
着せ替えるたびに写真を撮る千束に、そんな姿に軽く引きつつも服を次々と持っていくトビア。たきなも慣れていないながらも、照れながらされるがままになっている。
「よっし!完璧!」
「うん、似合ってる。…さっきはごめんね?」
「もう別にいいですって…。その、2人とも、ありがとうございます」
結果、夏の到来を感じさせる灰色の半そでに、紺色を中に覆った白のロングスカートのコーディネーションに決定した。
たきなの服も決まり、店を後にする。
買い物袋を受け取ったトビアは、千束にこの後の予定を聞く。
「んー、とりあえず予定通り下着買いに行くかなー」
「そっか。じゃあ、その間おれは時間つぶしてるから。終わったら連絡してよ?」
「?トビアも一緒に来ないんですか?」
ここで、たきなが爆弾を放り込む。
「………はい⁉何言っちゃてんの⁉」
千束がいち早く再起動。
「でも、さっき“ちゃんと選ぶから”と言っていましたし…」
「服だからね⁉流石に下着はダメ!」
あまりの事に思考が停止するトビア。なんだか猫を彷彿とさせる表情だ。
「トビアも何とか言って⁉」
「………はっ⁉」
ここで帰還。
「あー、…たきな、流石に異性に聞くものじゃないから」
とりあえずたきなを諫めるトビア。
“またこの流れか…”とげんなりしている。
「そういうものですか…」
少ししょんぼりするたきな。本当に表情豊かになったなと、トビアは現実逃避義務にそう思った。
「でしたら、アドバイスをください。どんなものがいいか、どういう基準で選んでいいか」
切り口を変えて聞いてくるたきな。
何が何でもトビアを関わらせようという、強い執念を感じる。
「うん⁉…えー、とぉ…、そう、だな。とにかく試着して、気に入ったものを、かな?」
隣の千束に助けを求める視線を送りながら、なんとか答える。
「なるほど、ここでも試すんですね」
なにやら納得のいったたきなに、ほっと胸をなでおろすトビア。
「…じゃあ、待ってるね」
「はい、また後で」
「…なんか、ごめんね?トビア」
そう言ってランジェリーショップへ向かう二人を見送るトビア。
「………本屋ないかなぁ…」
気疲れの為か、肩を落として歩くその姿はどんよりしたオーラを身にまとっていた。
以下筆者メモ
1.
・地下にある射撃場→いくら地下とはいえ、住宅街のど真ん中にシューティングブースはやばくない?
・非殺傷弾→スピンオフノベルによると、赤い粉末状のプラスチックゴムと金属粉固めた「プラスチック・フランジブル弾」とのこと。バットで殴られるのと同じぐらいの衝撃て、当たり所によってはコレ、相手死ぬのでは…?
・そっち側→常識:マイナス評価
2.
・VRゲーム→あのゴーグルにモーションセンサーでもついてるのかな…?
・トイレ掃除→嫌がる人も多いけど、ちゃんと装備をそろえて臭い対策したうえでやるとすいすい汚れが取れて、中々の爽快感(ドMの考え方)
・梅干し→地域によって呼び名が違う不思議な技。筆者の地域ではそのまま「グリグリ」
・掃除当番→ラクができそうでミズキもにっこり。
3.
・パンツ見た?→なんで男子に聞いたし。
・男物→そういえば何で知ってるんだろ、この子。映画で見たのかな?
・えぐみのあるトーク→男を意識しなくなると、ナプキンだろーが生理だろーが平気で話す。そんなもんです。
・ジトっと→流石に不可抗力なので許してあげて。
・ドヤ顔ミカさん→確かになんでドヤ顔してたんだ?あの人…。
・トランクスのレビュー→そんなン聞かされても困るに決まってる。
・ボケの波状攻撃→今回のトビア君と千束ちゃんの役割は、ツッコミです。
・トビア参戦→ツッコミ役の確保。彼にとってはいい迷惑。
・指定の私服→中々のパワーワード。
4.
・目立つトビア→顔に傷のある金髪の少年。そりゃ目立つ。
・海賊として箔がつく→昔やったスパロボVでこんなこと言ってたような気がしました。
もはやうろ覚え。
・小競り合い→宇宙世紀の怖いとこ。広義で言えば、オールズモビルとの闘いも小競り合いみたいなものだからまあ酷い。
・さらっと→こういうふうに人を褒められる、そんな大人になりたかった…。
・トビアの服装→やっぱりいいものが思いつかなかったので、無印第1話のスマシオン号での服で。色についてはガンダムウォーのカードから。だってトビア君、基本ツナギのイメージが強くて…。
・たきなの服→正直あれにサンダルとビニール袋下げてたら完璧だった。でも部屋着としてはまともな方。
・涙目たきなちゃん→ちゃんと女の子なんですよ…?
・いつもの休日→あの踊る花、もしかして自分で買ったの…?
・トビアのジーンズ推し→ぶっちゃけ筆者の趣味。こういうのを着こなす女の子ってカッコいい。
・宇宙猫と化したトビア→宇宙海賊で猫っぽいし、いいかなって。
・ここでも試す→ちゃんと教えが根付いてるようで何より。
・どんよりトビア→勘弁してやって
ここまで読んでくださり、誠にありがとうございます。
ちさたきデートは入り込む余地ないからホントに大変だぁ…。
さて、例によって分割分は近日中に投稿予定です。
それでは皆さん、またお会いする日まで。
感想・評価、お待ちしております。