海賊少年を百合の間に挟んでみる実験   作:愛犬家

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分割分、初投稿いっきまーす!(ア〇ロ)

毎回生身の戦闘が難しい、
正直今回のトビア君は強くし過ぎたかも…

でも二次創作だから、ご勘弁を!

そういえば、今週末はオタクにとっては気になるものがたくさん発売されましたね。
ブラックさんとデッカーのフィギュアーツ、エアリアル君ちゃんのロボ魂、ポケモン新作、そしてMGEXストフリ…

私は、ポケモンだけ何とか買えました。
おのれ転売ヤー!ゆ゛る゛さ゛ん゛ッ!!!

それではどうぞ。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

ニュートン止まらぬぇ…グビグビ


#9海賊とリスの着ぐるみ②

4.

「さて、どうしたものかな…?」

『とりあえずさっきみたいに盾にするのは無しだからな⁉絶対だからな⁉』

「あの時はああするしか…いえ、すみませんでした…」

「まあまあ、たきなも悪気がなかったわけだし、ケースも無事だったんだから、ね?」

 

現在、トビア一行は近くの廃墟に避難していた。

先ほどのハッキングで、海に転落しそうになった一行。

中継器となっていたドローンを撃ち落としたはいいものの、結局車は破棄。白いワゴン車2台とアサルトライフルを装備したサングラスの集団が現れ、急ぎ近くの潰れたスーパーへと身を隠すこととなっていた。

なお、その際にスーパーに入ってきた追手から銃撃を受け、スーツケースを任されていたたきなが咄嗟に盾にしてしまい、現在ウォールナットから猛抗議を受けていた。

 

「千束、何人入ってきてるか分かる?」

「えー…と、ざっと8人、いやさっき撃った2人追加で10人だね。チーム2つに分けたから、挟み撃ちする気かも」。

事前に知らされていた人数と一致する。ここで勝負をかけるつもりかと、トビア達は身構える。

「結構な数の戦力、投入してきたな。…少しでも削るしかないかぁ」

そう言って、片耳にインカムを入れながら銃を取り出すトビア。

「トビアさん、銃も使うんですね…」

少し驚くたきな。そういえば、前回の仕事の時は、コートとワイヤーガンだけだったなと思いだす。

「あまり得意じゃないんだけどね。この弾、結構当たりづらいし」

そう言って、マガジンから非殺傷弾を取り出す。

「…やっぱり、命大事に、なんですね」

「ま、心配しないでよ。それよりもたきなさん、護衛頼んだよ?」

不満そうなたきなをいさめ、千束にも声をかける。

「千束!通路側の方は任せた!頼りにしてるぜ相棒!」

「!任せんしゃい!行ってらっしゃい、相棒!」

言って、店舗側へと駆け出す。こちら側には5人。あまり時間はかけられない。

 

 

まさか正面から出てくるとは思わなかったのか、一瞬動きを止める男たち。

その隙を見逃さず、一番近い2人の頭部めがけて撃つ。

倒れる二人を尻目に、3人目へと駆ける。ライフルから弾丸が発射される前に、銃を掴み、安全装置をかけたのちそのまま奪い取る。丸腰になったところに非殺傷弾を叩き込み、昏倒させる。これで3人、と息つく暇もなく、残りの男たちが銃撃を浴びせる。

たまらず物陰に隠れる、そう見せかけてコートを盾に向かっていくトビア。

しめたと撃ち続ける男たちだが、コートに穴一つ空けることができない。

 

「防弾か⁉あんな薄いものが⁉」

その内に懐に入り込まれ、腹に一撃。体を折り曲げたところに銃弾を見舞う。

最後の1人がライフルを捨て、サイドアームの拳銃を向ける。

 

弾丸が発射される。

 

トビアはそれを、()()()()()()()

 

「は?」

男は呆ける間もなく、顔面に拳を叩き込まれ意識を落とした。

 

 

「ふう、ふう、ふう。やっぱり、千束のようにはいかないなぁ…」

 

何とか5人の男たちの制圧を完了させ、一息つくトビア。疲れによるものではなく心労によるものだが、息が少し荒い。

「おっと、いけない。今日はワイヤー持ってきてないから、これで指縛っちゃわないと」

そう言って、結束バンドを取り出すと、倒れ伏す男たちの親指同士を縛る。

「くっ…化け物め…」

拳を受けた男が目を覚ます。

顔の中心めがけて叩き込んだため、鼻血か止まらない。

「少し待ってろ、詰め物くらいはしてやる」

「どういうつもりだ…?なぜ俺たちを殺さない…?」

応急手当てをするトビアを訝しげに見る男。

「……あんたたちを殺して、何かいいことあるのかい?」

「……」

それっきり、黙る男。

 

「…これでよし。お仲間も別に死んじゃいないから、安心しなよ。おれたちはさっさと退散するからさ」

そう言って、千束たちと合流するために裏口の方へ向かうトビア。

「待てっ!そっちはドローンがいる!待ち伏せされてるぞっ!」

男から声がかかる。

「!二人とも!」

インカムに手を当て、指示をだそうとする。

 

直後、銃声。

フルオートで発射された、弾丸の雨が降り注ぐ音だ。

 

〈…トビアさん、失敗です、護衛対象は死亡しました…〉

インカムからたきなの意気消沈した声が聞こえる。

「…二人とも、怪我はないね?」

〈うん、でも……〉

「千束、気持ちは分かるけど、切り替えて。ミカさん?」

〈状況は把握した。これから手配した緊急車両が到着する。遺体と荷物を回収し、すぐに離脱してくれ〉

「了解。千束、合流するから少し待ってて」

〈うん…、早く、来てね〉

 

通信終了。すぐに合流地点へと向かう。

「……すまなかったな」

男から謝罪の言葉が漏れる。

「いいさ、仕事だし。…でも、そうだな。あんたみたいな奴なら、今度は一緒に仕事したいね?敵じゃなくて、味方として、さ」

言ってその場を離れる。

 

彼のように人に謝れる人間も、殺し屋として雇われる。

それが、ひた隠しにされるこの国の現実だ。

そのことが何だか、もの悲しい。

 

コートを回収したトビアは、後ろを振り返らずに走った。

 

トビア達3人は、救急車の中で揺られていた。

眼前には、着ぐるみを着こんだウォールナットの遺体。

さっきから誰もしゃべらない。

千束は悲し気に遺体を見つめ、トビアは目をつむりじっとしている。

 

「すみません、私が目を離していなければ…」

ぽつりとこぼすたきな。

千束が残りの男たちを相手に大立ち回りを演じ、無事制圧した後。彼女が負傷者の応急手当を施している最中、警戒を厳にしているたきなをよそに、ウォールナットが裏口から外へと出てしまったのだ。

結果、待ち伏せに遭い狙撃された。

 

「たきなのせいじゃない」

千束はそう言ってくれるが、視線を遺体から外さない。

誰も責めてくれないのがつらかった。

 

「そろそろ、いいんじゃないの?趣味悪いぞ?」

ふと、トビアがそんな言葉を発する。

いったい何を、と思う間もなくむくりと起き上がる着ぐるみ。

「え、ええええ⁉」

驚く千束。かくいう、たきなもさっきから声も上げられず目を丸くしている。

そうしているうちに、着ぐるみの頭が勢い良く外れる。

そこから顔を出したのは、

「ふううう~、トビアぁ、あんたもうちょい空気読めないのぉ~?」

汗だくのミズキだった。

 

「な!え、なん、で、ええええええ⁉」

「これ…え、トビアさん!いったいどういうことですか⁉」

混乱する2人を尻目に、“あっつ~。ビールよこせ~”と要求するミズキ。

すると、運転席の方から缶ビールが投げ込まれる。

キャッチしてプルタブを開き、豪快に飲み干す彼女。

いったい自分たちは何を見ているのだろうか。

 

「なんでミズキが、ええええ⁉」

「落ち着け、千束」

「あれ、先生⁉何がどうなってるの⁉」

運転席からミカの声がして、ますます混乱が加速する。

「そもそもこの着ぐるみ防弾よ~。血糊も派手に仕込んだし、かなり重かったのよ」

「ミズキもそんないっぱい情報たたきつけないで⁉」

 

そこでふと、たきなが肝心なことを思い出す。

「あ、あの、じゃあウォールナットさん本人はどこに?」

「あ、そういえば!」

「たぶんここじゃないかな?」

そう言って、前の座席に置かれるスーツケースを小突くトビア。

すると、バガン、とこちらも勢いよく開く。

「おお、よく分かったな。さすがだな、海賊」

「いや、知ってる子に密航が得意技のがいたし、慣れっこというか。…ん、海賊?」

「気にしないでくれ。ボクの印象だ」

中からVRゴーグルをつけた黄色い髪の小さな少女が出てきた。

「ん、あれ、暗いな…あ、ゴーグルしたままだった…。改めて、ボクがウォールナットだ。」

 

つまりは、

「もともと、わざと撃たれる作戦だったんですね」

「ああ、追手から逃げきるには死んだと思わせること。いなくなってしまえば、それ以上は探しようがないからな。ボクとしても都合がよかった」

「都合?」

「いや、市ヶ谷にも目をつけられてな。どっちにしろ、何らかの方法で死を偽装する必要があったんだ」

そこまで言って“彼のアイデアだぞ”とミカに顔を向ける少女。

「3人とも、よく想定外の事態に対処してくれた。見事だったぞ」

「ちょ、ちょっと待って!聞きたいこと、まだあるけど!つまりは、最初っから予定通りで、そ、その、誰も……死んでない…ってこと…?」

千束がおそるおそる確認する。

 

「そうよぉ?」

「は、はぁあああ~…、良かったぁ~…みんな無事だったんだぁ……!」

ミズキが肯定し、脱力しながら安心したかのような声を上げる千束。

 

“金払い、いいから命かけちゃったわぁ~”とミズキがおどけ、千束が感極まってウォールナットに抱き着く。

車内の空気が緩んできた中、トビアが静かに口を開いた。

 

「ま、詳しい話は着いてからにしようよ。…ぼくもいろいろ聞きたいことができたし…」

 

“いいよね?ミカさん”そういった彼の顔は、それはそれはとてもイイ笑顔だった。

 

 

 

5.

「その、トビア、すまなかった。いや、信頼していなかったわけではなくて、むしろ信頼してたからだというのがあるんだが…」

 

喫茶リコリコに帰還後、カウンター席ではトビアに必死に釈明するミカという、非常に珍しい光景が繰り広げられていた。その横では千束がいじけている。

 

「…ま、途中から気づいてはいましたけどね。いくら何でも最初っから詰めが甘いと思ってたし。千束も、そろそろ許してあげよ?」

「事前に教えてくれればいいのに…。トビアはどのへんで気づいたの?」

「今も言ったけど、最初からどうにも腑に落ちなかったんだ。やっぱり、自分を死んだことにするっていうのは結構便利だしさ。そうしないのは何でだろう、って」

「言ってよぉ、恥ずかしい…」

「確信は持てなかったしね、それに千束嘘下手でしょ?やっぱりそういうのって、向き不向きあるからさ」

「そういうフォローはいらないいいぃぃぃ…」

伸びながら突っ伏す千束。

 

どうもこちらに伝えなかったのは、そこから相手に気取られるのを防ぐためだったらしい。

敵を騙すなら、先に味方からということだ。

 

「それに、そのおかげでこんなイイものを撮れたしいい~?」

そこにミズキがスマホを持って現れる。

「!ミズキそれ消せぇええ⁉」

どうやら、いつの間にか千束の泣き顔が撮られていたらしい。

「トビア絶対見るなよ⁉絶対だからね⁉」

「必死すぎない?」

 

「命大事にって、やっぱり無理がありませんか」

そうやって騒がしくなる中、たきなからそんな声が上がった。

 

「初めから3人で動いていれば、今回のようにはならなかったはずです」

一度口から出してしまえば、止まらない。

「スリーマンセルを徹底していれば…!」

 

「そうしたら、ミズキたちが困ってたよ。作戦が台無しだ」

トビアが静かに諭す。

「そもそも、目の前で人が死ぬのは放っておけないでしょ」

千束が続ける。

「私たちリコリスには殺人が許可されています!敵の心配なんて…!」

 

「たきなさん、君はどうしても殺したいのかい?」

 

トビアの言葉に場の空気が凍った。どうしても?殺したいか?

「そんなわけ、ないじゃないですか!」

たきなは大きな声を出す。

「でも、敵が生きていて、そのせいで味方が危険にさらされるようなら…!」

「今回の相手は、それほどの相手だった?」

「…それは」

千束からの問いかけに言葉を詰まらせる。

 

「…結果論だけどさ、今回はたまたま敵だった人たち、というだけだよ」

“誰も死ななくてよかった”そう千束は続けた。

 

「たきなさん、覚えておいてほしいんだ。殺していいと殺さなきゃいけないは、全然違う」

「殺していいと、殺さなきゃいけない……」

「今回は、前者だ。殺していいなら、殺さなくてもいい」

トビアが静かに言う。

またこの人は意味深なことを言う。

でも、リコリスとしてDAに居た時には考えたことすらなかった。

 

ここに来てからは、考えることばっかりだ。

この二人についていれば、理想に、

…スカルハートに近づけるのだろうか。

いつになったら本部に戻れるのだろう。

 

いつになったら、あの子に謝れるのか。

 

 

「お前たち、そこまでだ。騙すような作戦を立ててしまって申し訳なかった。お詫びのしるしだ、座敷で食べなさい」

ミカが空気を入れ替えるかのように、団子を用意して持ってくる。

「あー先生、買収だー」

「いらないか?」

「ううん、食べる!」

「たきなは?」

「…はい、食べます」

 

納得はいってないが、これ以上言い合うこともないだろう。

だって

「団子は、団子ですからね」

 

「………え、何だこれ」

「おお、確かトビアだったか。世話になる」

 

座布団を用意するために、奥の襖を開けたトビアだったが、そこにいたのはどこの司令室かとツッコみたくなる変貌を遂げた上の段に鎮座する、小柄な少女だった。

 

「…あ、ウチで匿うのね……」

「そういうことだ。まあ、お前たちの仕事を手伝ってやる条件でな。言っとくけど、格安だぞ?」

「トビアー、まだ……うお!なんかいる!」

トビアがなかなか来ないので、確認のために訪れた千束も驚く。

 

改めて向き合い、自己紹介。

「そっかー。また新しい仲間が増えたわけだ!」

「そういえば、君のことは何て呼べばいい?ウォールナットは死んだんだろ?」

「…じゃあ、クルミ」

「日本語に変えただけじゃん!よろしく、クルミ!」

「ああ、よろしくな、千束、トビア」

言って襖から出てくるクルミ。

「ところでお前ら、何やらうまそうなものを用意してるじゃないか。ボクにもくれよ」

「ああ、そうだね。一緒に食べようか」

「新入店員と親睦だ~」

“おい、喫茶店業務を手伝う気はないぞ”と抗議する彼女を連れだす。

 

「………」

ふと、何かが飛んでくるような気がして、顔を少し傾ける。千束も同じように避け、軽い音がクルミの額からする。

「あいた⁉」

見ると、たきなが驚いた様子でこちらを見ている。

ヘアゴムを飛ばしたのだろう、片方のツインテールが解かれている。

 

「え、なんで撃ったの……?」

困惑した声が千束から漏れる。

涙目で額をさするクルミに、申し訳なさそうに謝るたきな。

 

「……何だこれ」

呆れたようにつぶやき、座布団の準備を再開するトビアであった。

 

 

 

おまけ

 

「ところで、トビア、その、だな」

「ミカさん、しばらくレジ打ち手伝いませんからね」

「トビア⁉後生だ勘弁してくれ⁉」

「この際だから、いい加減覚えてください!」

「ダメだ、レジだけは、レジだけは……!」

 

「……あんな顔するんですね、店長」

「まあ、トビアが一人で依頼行ってるときは、たいてい修羅場だからね、この店」

「よく10年持ちましたね……」

 

 




以下筆者メモ

4.
・貴重なロボ太の活躍シーン→ダイジェストでカット。なんなら名前も出してない。
・白いワゴン車→社会に出ると、お客さんの先で結構社用車としてあるよね、ハイエース。あと基本的にべこべこ。
・あまり銃は…→そんなこと言っておいて、とんでもやらせちゃった。
・たきなのトビア評⑤→この人なんでもやれるな。
・トビアアクション!その2→やり過ぎた。マジで書き直すかも。ライフルを奪うとこは昔やったMGSVのプレイを思い出しながら。銃弾避けは、前も書いたザビーネの銃撃をかわしたシーンから。さすがのトビア君も、フルオートのライフルは避けられないので拳銃で。
・コート→ABCマントの代わり。防弾コート着てるキャラもいたし、いいかなって。
・結束バンド→そういう使い方をしているとこを初めて見たのは、漫画版パ〇レイバーでした。
・何かいいことあるのかい?→X11より。めっちゃ好きなシーンでした。
・趣味悪いぞ→言葉通り。トラウマになるわこんなん。
・ビール→汗をかいて、水分を欲しているときに飲むのはやめましょう。馬鹿みたいに酔いが回ります。一気飲みなど言語道断です。
・海賊→今は特に深い意味はない。
・知ってる子→今は会えない”彼女”。
・トビアの圧→たきなちゃんに「この店で一番怖い人」という印象が根付いた瞬間。

5.
・うろたえるミカ→#4を参照。
・ベストショット→乙女の恥。でもあなた、弁当あーんしてたよね?あれは恥ずくないの?
・どうしても?→アニメ見て思ったこと。この子めっちゃ殺したがるじゃん?
・殺していいと、殺さなきゃいけない→筆者がトビア君と千束ちゃんの不殺の違いについて思ったことです。誰彼構わず絶対に死なせないわけではなく、できる時だけと覚悟を決めるトビア君。その根底にはこういう考えがあるのでは。まあ、私の印象ですがね?
・頭ぐるぐるたきなちゃん→急に色々な考え方を言われて、大混乱。
・団子は団子→唐突なシーブックリスペクト。

おまけ
・レジ打ち→慣れてくると簡単だけど、結構混乱するよね。

ここまで読んでくれて、誠にありがとうございます。
いかがでしたでしょうか?
会話文大目にお送りしました。

いや、うん難産!
結構しっかりしたアクションの話だと、介入させる余地が無え!
X1は出せないし、トビア君絶対ただのパイロットから逸脱してる!

さて、次回の投稿は例によって未定となっております。
いい加減タグに不定期更新追加しなきゃ…。

それでは皆さん、またお会いする日まで。

感想、評価、いただけると幸いです。
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