うぉっち・ざ・ぼっち!   作:鯖ジャム

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「ぼっち・ざ・ろっく!」第7話、この後24時からだぜ! ぜったい見てくれよな!


今日のギター進捗:
オープンコードのコードチェンジは上達の兆しが見えたゾイ! でも複雑なストロークとの両立はまだ全然無理ゾイ!
Fコードはそこそこ鳴る率5割……悪くないんじゃない? なおコードチェンジ。



#11 クズ×カス×ぼっち

 

 俺とリョウ先輩は、つい先日オープンしたばかりだというカフェにやってきていた。二人きりで。

 

 入り口には開店を祝うフラワースタンドがいくつも並んでいて華やかな印象だったが、店内に入ってみれば一転して上品で落ち着いた雰囲気の内装に出迎えられる。まぁ本来は後者の雰囲気が正しいのだろうな。

 

 リョウ先輩は一通り店内を見渡した後、「あそこにしよう」と言って入り口から奥の方の大きな窓ガラスを正面に据えるカウンター席を指した。

 

 二人で横並びに座り、オーナーと思しき男性の店員から水とメニューを渡される。

 俺はひとまず唇を湿らせてから、さっそく切り出すことにした。

 

「……で、リョウ先輩? 結局お願いって――」

「まぁまぁ。とりあえず何か頼もう」

「は、はぁ……」

 

 ……あれ、なんか今露骨に話遮られた?

 

「此崎は何頼む?」

「俺は……まぁ、コーヒーでも? とりあえずブレンドですかね」

 

 こんなカフェ入ったことないけど、ブレンドコーヒー頼んどけば間違いないやろ。たぶん。知らんけど。

 

「カレーとかオムライス、美味しいらしいよ」

「そうなんすか。いやでも時間がな……」

 

 正午に下北に集合して、今三時過ぎだ。小腹は空いてるけどそんなにがっつり行く気にはならないし、ケーキ頼むくらいがせいぜいだろう……あるかケーキ? あるわケーキセット。

 

 ……で、店員さんを呼んで注文。

 俺は結局アイスカフェオレとチョコケーキのセット、リョウ先輩はカレーライスとブルーキュラソーのソーダを頼んだ。

 

 ……なんかさ……いや、最近は男女がどうこうとか言うべきじゃないのはわかってんだけど、やっぱこう……逆じゃない? なんであてくしがケーキとコーヒーでお隣の線の細い美人さんががっつりカレーなんです?

 

 俺も空気読んでがっつり頼めばよかったなぁとか思いつつ、とりあえず飲み物はすぐに来た。カフェオレ美味しい。やっぱミルクあった方が好き。あとリョウ先輩のソーダも色が綺麗だ。

 

「……そういや……」

「ん、どうかした?」

「あいや、なんでも。たぶん……たぶん平気なんで。それよりリョウ先輩、そっちこそどうしたんすか。お願いって、結局なんなんですか?」

 

 話を聞いてくれとかそんなところだとは思うんだが……正直、俺は結構ビビっていた。

 

 リョウ先輩は基本的に感情が顔に出にくくて、だから誤解されることが多い――というのは虹夏先輩から何度も聞いていることである。

 したがって、一見すると真剣そうだったり不機嫌そうだったりしても、リョウ先輩の表情をそのまま受け取るのは非常に危険なのだ。山田トラップなのだ。

 

 ……が、それにしても今回ばかりは不穏としか言いようがない。

 昼に駅前で集合した時から表情うんぬん以前に元気がなくて、()()()をするのにわざわざ場所を変えたいと言い出して――結束バンドの他三人には声もかけず、後からロインでは「先に帰った」とまで言ってここまでやって来たのだ。俺と一緒にいる、ということも伝えていない。

 

 考えれば考えるほど嫌な予感がしてくる……あの三人に差し置いて俺に何をお願いするって言うんだ。ホント、あんまり深刻な相談とかはやめてほしいんだが。

 

「…………」

「……いやあの……なんで無言……?」

 

 と、しかし。

 リョウ先輩は俺の質問に答えようという素振りをさっぱり見せず、黙りこくったまま窓の外を眺めていた。

 その表情はやっぱり変わらない。泣きぼくろとピアスが目にとまる、相変わらず端正な横顔である。

 

 別段それに見惚れてしまったわけではない……つもりだが、なんだか今一度声をかけるのは躊躇われてしまい、ついには俺のチョコケーキもリョウ先輩のカレーも運ばれてきてしまった。

 

「――いただきます」

 

 そして、ようやく喋ったと思ったらこれである。ちゃんと手も合わせてた。えらい。

 

 俺は小さく息を吐き、とりあえずケーキを食べることにした。リョウ先輩は食事中にぺらぺら喋るようなタイプでもなさそうだし、食べ終わるまで話さないつもりなのだろうと思ったからだ。

 

 ……うん、結局これ普通に先輩と飯食ってるだけじゃんね。何この時間?

 

 沈黙は苦痛ではなかった。どっかの誰かさんと一緒にいて無言の時間には慣れている。ましてや今は食事を始めてしまったわけだし、リョウ先輩もリョウ先輩なりに言葉を探していたりタイミングを見計らっていたりするのかもしれない……と、自分を納得させておいた。チョコケーキおいしいなぁ。

 

 そういや後藤はもう帰っただろうか。リョウ先輩が俺と一緒にいることをみんなに知られたくなさそうだったので、俺は俺で『急ぎの用事思い出したから先に帰る』と後藤には伝えてある。ちょっと言い訳が雑過ぎて怪しまれてたし、恨み節がすごかったが最終的には既読無視した。

 

 最近こそほぼ毎日スターリーに行っているから後藤と一緒に帰っているが、後藤が横浜までの長い道のりを一人で帰るのは初めてというわけではない。高校に入ってすぐの頃、俺がクラスの人間と交友を深めるために遊んだりしていたからだ。

 なので、今回の恨み節はただ単に甘えてきてるだけである。もっと遅い時間ならともかく、四六時中後藤と一緒にいてやる義務を負った覚えはない。

 

 ……とかなんとか、そんなことを考えていたのがフラグだったのかもしれない。

 

 カウンターの片隅に置かれていたリョウ先輩のスマホが震えて、画面に通知が浮かび上がる。

 

「ぼっちからだ」

「後藤から?」

 

 俺のスマホは無反応なので、結束バンドのロイングループではなくリョウ先輩に直接チャットしたということか。珍しいこともあるものだ。

 

 リョウ先輩はカレーを食べていた手を止めてスマホを開く。ほんの少しの間画面に目を落とした後、こちらに顔を向けてきた。

 

「ぼっちが私に歌詞見て欲しいらしい。まだ下北にいるんだって」

「あいつ、帰ってなかったのか……」

「呼ぼっか。ここに」

「俺はいいですけど……いや、リョウ先輩はいいんですか? まだなんのお話も聞いとりませんが……」

「話? なんのこと?」

「え?」

「うん?」

 

 ……え? なんのことってどういうこと? 

 

「……え、じゃああの、お願いって……?」

「……それはもう、ほぼ達成されてる」

「……あ……?」

 

 話が見えない。一体リョウ先輩は何を言って──

 

 

 ──と、その時俺に電流走る。

 

 

「……なぁ先輩、先輩の次の小遣い日とスターリーの給料日、いつだっけ?」

「ええと……今月末だね」

「先輩が喜多さんのベース買い取ってほぼ無一文になったのは?」

「……先々週くらいだね」

「もひとつ質問いいかな――朝飯と昼飯、何食った?」

「……君のような勘のいいマネージャーは嫌いだよ」

「おい山田ァ!!!」

 

 俺は思わず大声で叫んだ。

 そして店員に怒られた。

 

 

     ♪ ♪ ♪

 

 

「あっへっへい大将やってるぅ?」

 

 不審者がカフェに入ってきた。こわ……知らんぷりしとこ……。

 

「ぼっち、こっちこっち」

 

 と、思ったのだが、山田(降格)が不審者に声をかけてしまった……なんつって、まぁちょっと本当に無視するわけにもいかないんだよな。うん、まぁちょっとね。

 

「……えっ。こっ此崎くん? な、なんでリョウさんと一緒に……?」

「おう、まぁちょっとあってな。ちょっとな」

「……むぅ……」

 

 後藤がいかにも不満そうに睨んでくる……こりゃ嘘ついたの怒っとるな。……まぁそれについても後で謝るとしよう。

 

「ま、とりあえず座れよ。ほれこっち。リョウ先輩の隣の方がいいだろ。あとなんか頼むか? ブレンドコーヒーでいいか?」

「あっうん。なんでも……」

 

 俺は席を一つ横に移動して後藤を山田と俺との間に座らせ、水を持ってきてくれた店員さんに俺の口から注文を伝えた。

 

 よし。

 

「じゃあぼっち、さっそくだけど歌詞見せてよ」

「あっはっはい! お、お願いします」

「うむ、拝読いたす」

 

 後藤はトートバッグから昨日散々にらめっこしていたノートを取り出し、山田が……いややっぱ違和感すごいからやめよう。山田あらためリョウ先輩が、それを受け取って開く。

 

 すると、「お、おおぉぉ……!」とリョウ先輩がいまだかつて見たことないくらい狼狽えていた。なんだ、そんなに後藤の歌詞が心揺さぶるものだったのか?

 

「……これでいいんだ?」

「えっあっ……は、はい。けっ傑作かと」

「個人的にこのサインはロックバンドにしては子供っぽい気がする」

「なんの話してるんだよ」

「そそそそそのページじゃないです!!」

 

 後藤の現実逃避の跡が白日の下に晒されていた。後藤の黒歴史が、また1ページ……。

 

「こっちね」

「はっはい」

 

 リョウ先輩はパラパラとページをめくり、今度こそ後藤が書いてきた歌詞を目でなぞっているようだった。

 

 途中、先ほど注文したコーヒーを店員さんが持ってきてくれたが後藤の方も気がそぞろ。極めて適当な返事をして受け取り、ちびちびと口に運んであっという間に飲み干しそうになっている。熱くねぇのか。

 

 それからさらにしばらく歌詞を読み込んでいたリョウ先輩が、ふと顔を上げて後藤を見た。

 

「ぼっち的にはさ、この歌詞で満足なの」

「えっ……あっそれは」

「……私、昔は別のバンドにいたんだけど――」

 

 リョウ先輩は静かに語り出す。

 

 曰く、リョウ先輩はそのバンドで作る青臭いけれどまっすぐな歌詞が好きだったが、売れるために歌詞の路線をどんどん変えていってしまい、嫌気が差してそのバンドを抜けてしまったのだそうだ。

 脱退にあたってはバンドのメンバーともかなり揉めて、バンド活動そのものが嫌になっていた時期もあったらしい。

 

 ただ、今もう一度結束バンドで頑張ろうとしているのは、虹夏先輩のおかげだという。一人で不貞腐れていたときに声をかけてもらったのだ、と。

 

「――結束バンドには、私が前いたバンドみたいにはなってほしくないんだ。個性捨てたバンドなんて死んでるのと一緒だよ。他人のことなんて考えないでぼっちらしい歌詞書いてほしい。虹夏も私も、ぼっちがいいと思ったから頼んだんだ」

 

 リョウ先輩はパタンと歌詞ノートを閉じ、後藤に差し出す。

 

「バラバラな人間の個性が集まってひとつの音楽を作り上げる。それがバンドでしょ」

「……はいっ」

 

 そして、後藤はそれを受け取りながら、少し力のこもった返事をした。

 

「……それにぼっちの作った歌詞をリア充っ子に歌わせたらおもしろそうじゃない?」

「あっそれ絶対おもろい」

「え、えぇー……」

 

 空気を読んで黙っていた俺だったが、リョウ先輩がボソッと続けた言葉には思わず反応してしまった。

 

 後藤が後藤らしく書く歌詞なんて卑屈か根暗か陰鬱か、その全部でもおかしくない。

 悪口にしか聞こえないかもしれないが、流行りの歌の中にだってそういう歌詞のものはあると思うし、そういうのが案外広く共感を得たり、あるいはそうでなくとも刺さる人に深く刺さる、ということはあるだろう。だから、それ自体が悪いと言いたいわけではないのだ。

 

 ただ、それをあの喜多さんが歌うというのがだいぶおもしろい。

 具体的に何がって、たぶん喜多さんが一ミリも共感できないまま後藤の作詞した曲を歌って、その端々から滲み出るであろう喜多さんの明るさや自信が後藤を浄化して消滅させそうなところである。

 

 ――さてここで問題、大人気結束バンドのライブをここまでご覧いただいているわけですが、曲の最初と最後で何が変わったでしょう?

 正解は~……メンバーの数です! ギタリストがボーカルの声に浄化されて段々と消滅していたんですねぇ~。ホラーか?

 

 ……まぁ冗談はさておき、リョウ先輩のアドバイスは決して具体的ではなかったが、後藤にとってはそれでも十分だったのだろう。

 

 両手で持ったノートの表紙に視線を落とす後藤の表情からは、ほんの少しではあるものの、確かな自信が見て取れた。

 

 

 

 ……さて。

 

 せっかくいい感じに話がまとまったところで非常に申し訳ないが、後藤に残念なお知らせがある。

 

「なぁ後藤」

「なっ何?」

「つかぬことを聞くんだが、後藤は今日財布にいくら入れてきた?」

「えっ……い、一応五千円くらいは……」

「なるほど」

 

 俺はリョウ先輩と目を合わせ、互いに頷いた。

 

「……よし、じゃあ会計しようか。後藤ももう大丈夫だよな?」

「えっうん……えっ? い、今の確認って……?」

「まぁまぁ」

「まぁまぁ」

 

 俺とリョウ先輩で後藤の脇を抱えて持ち上げて、伝票をもってレジに直行する。

 

「あ、すいません会計お願いします」

「あ、個別じゃなくまとめて払いますお願いします」

「えっえっ?」

「ということで後藤よろしくな」

「ぼっちよろしく」

「えっえっえっ?」

 

 二人でそれぞれ後藤の肩にポンと手を置いた後、後藤を置いてそそくさと店から出る。

 

「……よし、なんとかなりましたね!」

「うん。よかったよかった」

 

 危ないところだったぜ……。

 

 ふぅ、と俺が汗を拭っていると、すぐに後藤が店の中から出てきた。

 

「──あ、よかった置いてかれてなかった……あの……し、支払い終わりましたけど……」

「お、後藤。ありがとな」

「ありがとうぼっち」

「は、はい……あの、二人のお代……」

「…………」

「…………」

「……えっ」

 

 ……さすがに、誤魔化すのも限界か。

 

「後藤」

「あっはい」

「すまん、立て替えといてくれ」

「……はい?」

 

 本当に申し訳ないと思ってる。本当に、いやマジで。

 

「いや……今日千円しか持ってきてなくてな? で、アー写撮影の時に飲み物買ったじゃん? ケーキセット980円だったじゃん? 足りなくってな?」

「…………」

「……ね、値段見ずに注文した俺が悪かった……です。マジすいません……今日帰ったら返しますから……」

 

 後藤が呆れ切った顔で俺を見てくる……今回ばかりは甘んじて受け入れるほかない。

 

「……ま、まぁ、此崎くんはわかったけど……りょ、リョウさんは……?」

「……最近草しか食べてなくって……今日もタンポポしか食べてなくって……ここのカレーがおいしそうでどうしても食べたくって……」

「こ、此崎くんに奢ってもらおうとしてたってことですか?」

「そういうことだ。この人、注文して食い始めるまで何も言わなかったからな」

「お願い奢ってぼっち。来月には返すから」

「…………」

 

 後藤、絶句。

 

 そう、要するに俺たちは、二人して一人分も払えないような状態で店に入って堂々と食って飲んでをしていたのだ。もはや犯罪一歩手前である。

 

 後戻りできなくなるところまで引っ張ってから人に奢らせようとするリョウ先輩のムーブはだいぶヤバいが、値段と所持金の確認をしていなかった俺も大概ヤバかった。そして結局二人揃って後藤に立て替えてもらっているのはクズの所業としか言いようがない。

 

 しかし、後藤が来てくれなかったら近場に住んでる虹夏先輩に頼るしかなくなっていたわけで、想像するだに恐ろしい事態である。

 喜多さんも後藤や俺よりは近くに住んでいるし、俺はともかくリョウ先輩の分は喜んで払いそうだが、思い出してほしいのはあいつもあいつで金欠であるということ。ない袖は振れないのだ。

 仮に虹夏先輩を呼びつけて立て替えてもらうなんてことになっていたら……ホントもう耳を揃えて全額返してから腹切って詫びて死ぬしかなかっただろう。

 

「ま、まぁもう払っちゃいましたし……リョウさんは、お金ないならしょうがないですしいつでもいいですよ。此崎くんは明日でいいから返して」

「本当にごめん。ありがとうございます」

「はいすいません。利子付けて返します」

 

 いやもうホント後藤さんには頭上がらないっす……。

 

 

 何はともあれ、こうして地味に長い週末は過ぎて行ったのだった。

 

 

     ♪ ♪ ♪

 

 

 それから三日後、目の下の隈を日ごとに深くしていた後藤はついに歌詞を完成させた。

 

 その日の朝に会った時点で俺に見るかと聞いてきたが、俺は断った。結束バンドのメンバーを差し置いて俺が先に見るのはなんか違うな、と思ったからだ。

 

「うっ……む、むしろみんなに見てもらう前に一回見て欲しかったのに」

「いや、どうせ俺歌詞の良し悪しなんてわかんねぇぞ?」

「別に曲がどうとか考えなくていいし、ただ読んだ感想が欲しかったんだけど……」

「それでもだよ。俺の感想なんてどうでもいい、お前の個性が出てればそれでいいってリョウ先輩も言ってただろ」

 

 そ、そうだけど……と言って後藤は上目遣いでちらちらと見てくる。

 

 いつも通り自信なさげな後藤の姿を見て、俺はふと思い付いた。

 

「……んじゃ、ひとつだけ質問。後藤、その歌詞自信ある?」

「え……う、うーん……ど、どうだろう……あんまりない、かも」

「じゃあ大丈夫だな」

「なっ、なんで?」

 

 当然の疑問に、あえてニヤリと笑いながら言ってやる。

 

「後藤らしいから、だよ。お前が自信満々な方がおかしい。そうだろ?」

「……もうっ」

 

 後藤は手に持った歌詞ノートで俺の腕を叩いてきた。

 

 

 

 ――そして、後藤が後藤らしく書いてきた歌詞が結束バンドに受け入れられたかどうかは、まぁ、わざわざ明言しなくてもわかってもらえるはずだ。

 





評価者数が600に届こうとしてる……評価10も100行きそうだし……
評価者数に関しちゃ真名で書いてる別の二次創作もついに超えちゃったぁ……そっちは60話くらいまで書いてるのにねぇ……まぁこっちにかかりきりで更新止まってるけど。

ということで本当にありがとー! 最近は特に感想書いてもらえるとうれしー! 気軽に書いてほしー! 僕も気軽に返信するからー! からー! からー!(エコー
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