うぉっち・ざ・ぼっち!   作:鯖ジャム

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今回は~挿絵表示がおすすめよ~
まぁ別にイラストとかではないけどね

あ、あと真名解放しました。意図についてはあとがきにて。



#17 ぼっちに敵なし

 

 そして私は、六つの弦で奏で始める。

 

 短いイントロ。

 自分の音にだけ耳を傾けようとして――すぐに、それを支えてくれる音の存在に気が付く。

 お姉さんだ。お姉さんのベースの音が、不安定で曖昧な私のギターの音を力強く支えてくれている。

 お姉さんの音にはまったく迷いがない。とても即興とは思えない、自信に満ち溢れた音たちが並べられていく。

 

 そうやって私が驚いている間に――此崎くんの歌声が加わってきた。

 

 地声よりも少し高い声。聞き慣れた歌声だ。

 

 まともに発声練習もしていなかったのに、此崎くんの声はびっくりするほど震えていない。

 でもそれは、此崎くんが特別上手いからだとか、自信過剰だからってわけじゃない。ただ単に、目の前のお客さんたちにどう思われるかとか、そういうことをまったく気にしていないだけだと思う。

 

 ……此崎くんが歌い始めてから、私は完全に此崎くんの歌うペースに合わせて弦を弾いていた。おそらく、お姉さんも。

 

 此崎くんは、実はリズム感がすごく良い。

 それが生まれつきのものなのか、私のギター練習に長いこと付き合ってくれていたから身に付いたものなのかはわからない。もしかしたら、その両方かもしれない。

 

 虹夏ちゃんやリョウさんは最近気が付いたらしい。喜多さんは、ギターの手元の方にかなり集中しているから気が付いていないかも。

 でも何より、此崎くん自身が一番自覚していない。指摘したこともあるのだがいかにも聞き流しているような感じだったのでお世辞だと思ったんじゃないだろうか。

 

 とにかく、私はギターの練習をする上で、此崎くんの歌声をメトロノーム代わりにしてきた。今もそれをしている。

 

 此崎くんの歌声を、信頼しているのだ。

 

「――……」

 

 そうだ、だったら此崎くんは私の敵じゃない。

 いや、そんなの当たり前だ。此崎くんは意地悪だけど、敵ではない。

 

 じゃあ、敵って誰のこと?

 結局は、その疑問に戻ってくる。

 

 私の敵は、どこにいるのだろう。

 

 此崎くんの狂いのない声、お姉さんの自信に満ちた音――それに比べて、私の音は迷いだらけだ。

 

 耳を塞ぎたくなる。

 不安に押し潰されそうだ。

 

 私の、敵は――。

 

 

「――が、がんばれー!」

 

 

 か細い声が聞こえて、私は思わず顔を上げた。手は、ギリギリ止めずに済んだ。

 

「ちょっと、あんた何言ってんの」

「だ、だって、ギターの人なんか不安そうだったから、つい……」

 

 薄目を開けると、浴衣姿の女の人たちが顔を見合わせながら小さな声で話していた。

 

 私はそれをきっかけに、集まっていたお客さんたちを見渡す。

 そこでようやく……本当にようやく、自分が演奏を始める前にすら、お客さんの顔を見ていなかったことに気が付いた。

 

 

 ――敵? そんなの、どこにもいないじゃないか。

 

 

 敵はいない。

 そうだ、敵なんていないんだ。

 

 いるとしたら、それは目を瞑っていた私だ。

 不安を抱いていた私だ。

 迷っていた私だ。

 

 ちらりと此崎くんの方を見れば、彼は小馬鹿にしたような笑みを浮かべながら私に視線を投げかけていた。

 

 まるで、やっと気が付いたのか、とでも言いたげだった。

 

「――っ!」

 

 私の中から、感情が溢れた。

 

 ――()()()()

 

 私は、行き場のないそれを、一心不乱にギターにぶつけた。

 

 八つ当たりだ。

 でも、音はそれに応えてくれた。

 

「――それいけ後藤」

「――えっ!?」

 

 ――そうしてサビが終わるのと同時に、突然近付いてきた此崎くんが私の背中を思いっきり叩いてきた。

 

 私はつんのめって前に出る。

 

 一瞬、演奏が乱れる。

 

 けれど、完全に手を止めたらいけない、と無意識に思って。

 私は手元に視線を注ぎながら必死でギターをかき鳴らした。

 

「――っ! ――っ!」

 

 走る。最後まで走る。

 お姉さんのベースは、きちんと付いてきてくれている。背中を押してくれている。

 

 私はいつの間にか息をするのも忘れて――そして、最後の音を切った。

 

 

 

「――ってことで、結束バンドで『あのバンド』、でしたっ!」

 

 此崎くんの言葉で、お客さんたちが一斉に拍手をしてくれた。

 人数が少ないから拍手喝采とまで言うにはちょっと微妙な気がするけど、でも、演奏を始める前よりもみんなずっと明るい表情で、ずっと大きな拍手をしてくれた。

 

「えー、ちなみに今やった曲、再来週の日曜日に結束バンドの初ライブでもやりますんで、チケット欲しい人はこの後言ってくださーい。ほれ後藤」

「……あっ、えっあっ、よ、よよよよろしくお願いしますっ!」

 

 そ、そうだった、ノルマ分のチケット売るためにこんなことしてるんだった……。

 

 ……あぁでも、こうやって頑張ってライブしたら、こうやってお客さんを……笑顔にできるんだ。

 

 今度は……そう、結束バンドのみんなと。

 

「さて、じゃあ次の曲は――」

「――おーい! そこのきみたち! ここでの路上ライブはやめてくださーい!」

「ピィッ!?」

 

 け、け、警察っ!?!? やっやばい!! 

 補導!? 逮捕!? 懲役一万年!??!? きょきょきょきょ極刑!??!?

 

「あっあっどどどどどっどどどうしようこのささささ」

「あー、怒られちゃったねぇ」

「ですねぇ。しょうがない、退散しましょっか」

 

 私は死をも覚悟したというのに、お姉さんも此崎くんもあっけらかんとお巡りさんに謝ってせっせと機材を片付け始めた。な、ならずものたちめ……!

 

「――あ、あの~」

「はいすいません許してください!?」

「いやちが、さっきライブのチケット売ってるって言ってましたよね?」

「私たち、買いたいんですけど」

「――お、マジっすか。やったじゃん後藤」

「あっあっ、あっあっあっ」

 

 あっダメだ、心も身体も追いつかない、チケ、チケ、チケット売らなきゃ……?

 

「ぼっちちゃーん、落ち着きなってぇ~。えーっと、一枚千五百円、だったよね?」

「あっはい」

 

 お姉さんが私のポケットからはみ出ていた茶封筒を取り、中からチケットを出す。

 そうして声をかけてきてくれた浴衣姿の女性二人にチケットを渡して、代わりにお金を受け取った。

 

「お買い上げありがと~! ほらほらぼっちちゃんも!」

「あ、あああありがとうございますっ!」

「あざまーっす」

 

 チケット受け取った後も浴衣の女の人たちは「路上ライブ初めてだったけどよかったです!」とか「次のライブも期待してます!」とかいろいろな言葉をかけてくれた。

 

 私はついつい狼狽えて此崎くんに救いを求めたが、此崎くんは私をちらっと一瞥した後、見事なまでの無視を決め込んできた。くぅ……!

 

「……え、えっと、あの……がっ、頑張ります!」

 

 なんとか元気よく返事ができた……と、思う。

 

 路上ライブも含めて、私にしては上出来だったんじゃないだろうか。

 

 

     ♪ ♪ ♪

 

 

「──いっくん、歌上手だったねぇ? あと、リズム感が抜群。メトロノームでも内蔵してるのかと思ったよ」

「ん? そっすか?」

 

 後藤がチケットを買ってくれた女性二人と会話をしている傍ら、俺ときくりちゃんは機材の片付けを続けていた。

 そんな中でふと、きくりちゃんが俺のことを褒めてきた……褒められてる、よな?

 

「私が意地悪したの、気が付いた?」

「意地悪……あー、なんか一瞬変なテンポで弾きましたよね。でも、ああいうアクセントなのかと思いましたねぇ」

「まぁそれもそうなんだけどさ、でもごめん、それよりも此崎くんのこと試すのが目的だった。ぼっちちゃんもずっと此崎くんのボーカルに合わせて弾いてた」

「ま、中学の頃からあいつのギター練習には散々付き合ってるんで、要するにいつも通りだったってことっすね……って言っても、最初の方はだいぶアレでしたけど」

 

 ホントに目ぇ瞑ってやがったし、小手先だけで機械的に弦を弾いてる感じだった。まぁリズムの不安定なこと不安定なこと。

 俺のボーカルが入ってからは多少マシになっていたが、譜面をひたすらなぞっているだけでそこには後藤らしさが一切なかったように思う。

 

「でも、サビのあたりからはよくなってた。ぼっちちゃんが目を開けたの、気が付いた?」

「もちろん。でもやっぱサビから違いましたよね。いやぁ、あいつはやればできる子なんすよ」

 

 というより、できればやれる……か?

 いやホント、あのピンク芋ジャージは世話の焼ける困ったちゃんである。ぼっちちゃんじゃなくて困ったちゃんに改名しなさい。

 

 ……まぁ、それにしても、だな。

 

「……きくりちゃん、マジでありがとうございました。こうやってお客さんの前で演奏する機会があったのは、後藤にとっちゃ本当に大きかったと思います。後藤の幼馴染として、結束バンドの仮マネージャーとして、ありがとうございました」

 

 結束バンドの初ライブ、俺は大失敗したって構わないと思っているが、成功するに越したことはないとも同時に思っている。

 

 俺が後藤によく言う「失敗してもいい」というのは、決して「準備や練習を妥協してもいい」という意味ではないのだ。当たり前のことを言うようだが、むしろそこは最大限の努力をするべきだと俺は考えている。

 でも、後藤や他の三人も、俺があれこれ言わなくたって本気で練習する。本気で準備をする。だから俺は、肩の力を抜いてもらうためにこんなことを言っているのだ。

 

 ……まぁ最初からそこまでもっともらしい理屈を立てて言い出したわけじゃないが、説明するとそういうことなのである。

 

 なればこそ、俺はきくりちゃんにきっちり頭を下げて感謝を述べた。

 きくりちゃんが作ってくれたこの機会は、後藤にとって、結束バンドにとって、計り知れないほど価値あるものだったと思ったのだ。

 

「……いっくん」

「はい」

「私、今夜はヤケ酒するね……」

「いやなんで?」

 

 目一杯の感謝を込めて投げたぼくのボール、あらぬ方向に投げ捨てられちゃった……。

 

「あのね、三十路が迫った女には君たちの若さが眩しすぎるんだよ……こんなの素面で耐えられるわけがない……心が壊れてしまうよ……」

 

 と、言いながらきくりちゃんはまたもやどこからかパック酒を取り出してじゅるじゅると啜り始めた。いや、会ってから今まで素面だった瞬間なかったと思うんですけどそれは……。

 

「――あっ、こっ、此崎くん、お姉さん、片付けやらせちゃってごめんなさい……」

「ん? おぉ、まぁいいよ。そんな大したもんでもないし」

「そ、そっか……お、お姉さんはなんでまたお酒ぐびぐび飲んでるの?」

「ヤケ酒だって。俺らの若さが眩しすぎるんだと」

「えぇ……」

 

 

 

 ――はてさて、そんなこんなで俺と後藤ときくりちゃんの突発路上ライブは無事に終わった。いや、警察に怒られてやめたのに無事と言っていいのかはわからんが。

 

 ライブそのものの経験ばかりに気が行っていたけど、後藤の手できちんと残り二枚のノルマチケットを売りさばけたというのは地味に快挙である。もう三千円分は結束バンド貯金からの支出として計上してたんだがな……。

 

 ともかくすっかり日も暮れてしまったので、きくりちゃんはそろそろお帰りになられるそうでございまして。

 

「きくりちゃん、ちゃんと一人で帰れんの?」

「んだいじょうび~新宿まで行ったら迎えに来てもらうからぁ~」

「その新宿に行くまでが不安なんだよなぁ……」

 

 ここからだと品川まで一本、山手線に乗り換えて……って感じだろうか。うん、乗り換え一回挟むだけなのにすっごい不安……。

 

「――あ、そだそだ、二人ともロイン交換しとこ~」

「あぁ、そういやしてなかったすねぇ。しましょうしましょう」

「えっあっ、あっうっあっ」

 

 コミュ障がよ……ロインの交換くらいスムーズに応じなさいや。

 

 ……てなわけできくりちゃんとお友達になった。まぁこれで最悪生存確認でき……いや……きくりちゃんのスマホくんが最期まで彼女と共にあるとは限らない……?

 

「……まぁ、なんとか無事におうちに帰って下さいね。ベースと命は死守してもろて」

「は~い!」

 

 元気な返事だ。まぁ夏場だし、まかり間違って路頭に迷っても凍死の恐れがほぼないだけマシか。

 

「あ、あと私もぼっちちゃんの初ライブ、見に行くからねぇ」

「……えっあっ、ほ、本当ですか」

「うん! 下北のスターリーは知ってるし、応援しに行くよ~!」

「おぉ、ありがとうございます。じゃあ頑張って十日間生き延びてくださいね」

「善処する~」

 

 ――そうしてきくりちゃんは「じゃあね~ばいば~い!」とお気楽な感じで大きく手を振りながら、駅の構内に消えていったのだった。

 

「……善処かぁ。あの人、ホント大丈夫か……」

「し、心配、だね……」

 

 はぁ、と俺はため息を吐く。

 

「……さてと、俺たちも帰るか」

「う、うん……今日は疲れた……」

 

 俺も疲れた。てかすんごい眠い。なんで……?

 

 俺は時々欠伸を噛み殺しながら、のんびり後藤と一緒に帰路を歩く。いつもは後藤の歩くペースが遅いと感じるものだが、今日はなんとも思わなかった。

 

 遠くで花火が打ちあがっている。

 が、疲れ切った俺たちには、このくらいの距離がちょうどよかったと思う。

 

 ……いや、そもそもどんなに疲れてなかったとしても後藤が祭りの人混みに耐えられるとは思えん。

 甚兵衛と浴衣をそれぞれ着て、わたあめとかりんご飴とか焼きそばとかいっぱい持ってるカップルなんかとすれ違おうものならまず即死である。オーバーキル過ぎて前前前世から来来来世くらいの後藤まで死ぬだろう。

 

「……ね、ねぇ?」

「んぁ?」

 

 後藤の前世ってなんだろうなぁやっぱりミジンコとかかなぁ、なんてくだらないことを考えてると、不意に後藤が話しかけてきた。

 

「此崎くんさ、今日、ちょっとおかしかったよ……本当に、お酒飲んでないんだよね?」

「飲んでない……俺、そんな酔っぱらってるように見え」

「見える」

 

 すげぇ食い気味じゃん。

 

「なんだろな……あー……もしかして、ずっときくりちゃんと至近距離で喋ってたから、とか」

「えっ、しっ、至近、距離……あっあっ、えっ? あっえっと、つまり……お酒の匂いだけで酔っちゃった……ってこと?」

「漫画じゃあるまいしそんなわけ……」

 

 ……いやでも……なんか今日、俺のテンションずっとおかしかった気がする……なんか……ずっと楽しかったっていうか……。

 

「……あっでも、此崎くんのお父さん、お酒弱かったんじゃなかったっけ……?」

「いや知らんが」

 

 むしろなんで後藤が知ってんだよ。

 

「確か、私のお父さんが言ってた……ような?」

「ほーん……遺伝か……いや、いくら弱いったって酔っぱらいの吐息で酔うのはなぁ」

 

 何? アルコール分解能力弱者界のサラブレットなの俺? もしかして父親も母親も揃ってクソザコ遺伝子なの?

 

「まぁ別に飲めなくてもいいけどなぁ」

「……此崎くん、絶対、うっかりでも飲んじゃダメだよ? たぶん此崎くんビール一杯で死んじゃう……」

「そ――」

「うん」

 

 すっげぇ食い気味じゃん。いや「そうか?」って言おうとしたのに「そ」までしか言わせてもらえてないじゃん。

 

 あと俺どうせビール飲めねぇし。炭酸ダメだから。

 

「……此崎くん、どうせビール飲めないから関係ないみたいな顔してるけど、そういう問題じゃないからね?」

「えー」

 

 やだ、なんか今日の後藤さん鋭いのだわ……。

 

「今日、うちに泊まっていった方が良いと思う。お姉さんほどじゃないけど、此崎くんもほっといたら大変なことになりそう……」

「マジ? そんな?」

「うん」

「……はぁ、わかったよ」

 

 まぁ実際今から家帰って家事するのもめんどくさいし。晩飯は……今のところあんまり腹減ってないからどっちでもいいけど、風呂には入りてぇな。

 

「……あっそうだ、虹夏ちゃんたちにノルマチケット売れたよって言わないと……」

「ん? おお、言っとけ言っとけ。信じてもらえるかはともかくな」

「こ、此崎くんが証人になってくれればいいでしょ」

「へいへい」

 

 後藤がスマホを両手で操作し始め、歩調がさらにゆっくりになる。俺はその隣でペースを合わせながら電信柱にぶつかりそうになっているのを腕を引っ張って避けさせたりしつつ、夜の住宅街を二人で歩いて行った。

 

「……そう言えば此崎くん、結局お姉さんとどうやって知り合ったの? 居酒屋にいたって言ってたけど」

「あー、今日の自主練寝坊して遅刻しそうになってな。駅まで走ってたらきくりちゃんとぶつかっちゃって、そのお詫びにってことで居酒屋で飲み食いして奢ったんだよ」

「ふーん……」

「……後藤? 今のは虹夏先輩たちに報告しなくていいからな? それは明日の俺への申し送り事項だから。文面で説明すると間違いなく誤解が生まれるから……なぁ後藤? 後藤さん? 後藤ひとりさん? もしもーし?」

 

 

【挿絵表示】

 

 





もうすぐ総合評価15000だからオラに力を分けてくれーッ! ……って言おうとしてたけど投稿する時点でもう超えてた。ありがてぇ……ありがてぇ……ッ!

てなわけで毎度評価お気に入り感想ここすき誤字報告等々ありがとう!!!


さて。

モッシュ扇動男という仮初の名前をついに捨てた(割と気に入ってた)わけだけど、ツイッターとかでいろいろ呟きたいなぁと思っててね? でも新しく別のアカウント作って管理するのめんどくさいと思ってね?
あとは開設してあるマシュマロとかで「こんな話が読みたーい!」とかいうのを募集したいなぁとも思ってね?

まぁもう少し細かいことはツイッターでぼそぼそ呟くんで覗いてみてもらえればと。
ハメの感想欄じゃ書けない感想とか、本編軸とは関係ない書いてほしい小話、お題みたいなのがあればマシュマロに送ってほし~。

そんなわけで今後とも『うぉっち・ざ・ぼっち!』をよろしくぅ!

トゥイッター →https://twitter.com/SAVAnoSugerNi
マスマロ →https://marshmallow-qa.com/savanosugerni
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