あけましておめでとう!
みんなは年末年始どうだった!?
俺は39.5℃!(発熱)(例の感染症)
まだ治りきってないけど書いちゃった♡
あ、あと今回は挿絵表示推奨だよ。この前のよりもしょうもないけどね。
あれは確か、八月の頭のことだったと思う。
俺ときくりちゃんが出会って後藤も巻き込んで路上ライブをしたあの日よりも前だったはずだから……うむ、間違いない。
その日は、お昼前から結束バンドとしての練習があって、俺と後藤は朝の通勤ラッシュをとっくに過ぎた微妙な時間帯に電車に揺られていた。
後藤が端の席に座り、俺はその隣に。時々ちょっとした雑談をするくらいのいつもと変わらない時間を過ごしていたのだが、ふと、後藤から相談とも言うべきような話題を振られたのだ。
「――虹夏先輩たちと、遊んでない?」
「う、うん。も、もう八月入ったけど、一回も……」
「そうは言ってもほとんど毎日バイトとライブ練習だし、しょうがないんじゃねぇか? 休みもないこたないが……」
「そ、そっか、そうだよね……」
「……あぁ、でもまぁ喜多さんは時間見つけてだいぶ遊んでるみたいだけどな」
「えっ、そっそうなの? というか、なんで此崎くんが知って……?」
「……ちょい待ち」
と、俺はスマホをぺたぺたすいすい操作して、とあるアプリを起動する。
そして。
「……いいか後藤、気を強く持てよ──バルス!」
「えっなん――ワ゛ッ゛⁉︎」
そのアプリ――イソスタの、喜多さんのプロフィール画面を表示して後藤に見せた。すると後藤の双眸は真の陽キャJKが放つ強烈な光を浴びたことでただちに焼けて、「あぁぁ……! 目がぁ……目がぁ……っ!」と悶え苦しむのだった。かわいそ。
「おい後藤他のお客さんの迷惑になるから程々にしとけよ」
「さっ、最悪だ……」
「人のイソスタ写真見て悶絶する失礼なやつが何言ってんだ」
まぁ、ともかくだ。
「ほれ、流石にバンド練習の時の写真が多いけど結構遊び回ってる感じあるだろ。たぶんこれとかうちのクラスのやつだし」
被写体としては料理とか景色とか、あとは人が写っていても手元だけだったり口元を大きく隠していたりとあまり判然としないが、タグやらコメントやらでいろいろと推察はできる。
「……こ、此崎くん、イソスタなんてやってるんだね……きっ喜多さんもフォロー? してるの?」
「……あぁ、まぁな」
「えっなんで急に遠い目を」
「……俺は……奴隷なんだ」
「えっ」
そう、俺は奴隷だ。イソスタという世界において俺の自由意志はもはやないのだ。
「喜多さんが……喜多さんが、あるとき俺にフォローを求めてきたんだ。俺は軽い気持ちで快諾して……たぶん、それが間違いだった。最初は、休み明けに聞いてきたんだよ……『此崎くん私のイソスタ見た?』って。俺は、『悪い、まったくイソスタ開いてなかったわ』なんて言って、そうすると彼女は『映える写真撮れたから見てよ!』って無邪気な笑顔で返してきて……そうして実際に見てみれば、確かにキラキラピカピカしててちょっと目には悪いけど素敵な写真が並んでるんだ。必ず。だから当然いいねを押す。大した労力じゃない。嘘の気持ちもない。……ただ、少しずつ、少しずつ、確認の回数が増えていくんだよ……週に一回が五日に一回、三日に一回、毎日、日に三回、五回、七回十一回十三回……気が付くと俺は暇があれば喜多さんのイソスタを確認して、更新があればいいね、更新があればいいね、更新があればいいね、更新があればいいね、更新があればいいね──更新があれば!!」
「ヒィッ!?」
「――ってのはまぁさすがに冗談だが」
うん、そんなに追い詰められてはいないわ。
ただ、喜多さんのイソスタにいいねをするだけのマシーンと化していることは紛れもない事実である。
「強要されてるわけじゃないんだがな……〝圧〟は感じるんだよ。最近は先回りしていいねするようにしてるけど、一度そうしてしまった以上は下手にやめられない……そうか、俺怖いんだな……喜多さんに『ふーん、此崎くん私のイソスタにいいねしてくれなくなっちゃったんだ』ってがっかりされるのが……失望されるのが……」
「……や、やっぱりだいぶ追い詰められてない……?」
追い詰められてねぇ、追い詰められてねぇよ……でもいいねしなくちゃ、いいねしなくちゃなんだよ……。
……と、まぁこれまたともかくだ。
「ライブ終わるまでは四人で集まれるなら練習した方が良いだろうし、遊ぶならとりあえずライブ終わってからじゃないか? あと、遊びたいなら自分から誘えよ」
「うっ……わ、私が人を遊びに誘えるとお思いで……?」
「いや?」
全然、まったく。
遊びに誘ったら行く場所とか集合時間とか自分で考えないといけない、まだ新学期まで時間の余裕はある、やっぱりそのうち向こうから誘ってくれるだろう……とかなんとかあれこれ言い訳して結局夏休み最終日まで自発的な行動を起こさないに一万ペリカ。
「生きるか死ぬか……博打の真髄だな」
「えっなに……生きる? 死ぬ? だ、誰が……?」
そりゃあもちろんおめーだよ。
目に浮かぶぜ、夏休み最終日に部屋で寝転がりながら死んだ眼で天井見つめる後藤の姿がさぁ……。
「……ま、虹夏先輩や喜多さんならいずれ声かけてくれるんじゃねえかな。リョウ先輩はたぶんないと思うけど」
「う、うん……そう、だよね」
「あぁ、たぶんな」
──なんてやり取りがあってから、早一ヶ月が経過して。
「アスタキサンチン……カンタキサンチン……」
「──いいぞ、いいぞ後藤……! お前は今、最高に輝いてる……!」
「ゼアキサンチン……アンテラキサンチン……」
「あぁ、そうだな! その調子だぞ!」
「さようなら、さようなら、さようなら……」
「あぁそうだ! 夏休みはもう終わり! 夏の象徴セミさんを埋葬することでこの夏ともお別れだァーッ!」
後藤は、夏休み最終日に最高の仕上がりを披露してくれたのだった。
♪ ♪ ♪
「──やめんかバカタレっ!」
「いってぇ!!」
猛然と階段を駆け上がる音が聞こえてきたかと思うと、直後、俺の後頭部に衝撃が走った。
見るものを惹きつけて止まない絶好調の後藤から渋々目を離して振り返ると、そこにはドラムスティックを片手に持った虹夏先輩の姿があった。
「……あ、あぁ、虹夏先輩……どうしたんすか」
「どうしたもこうしたもないよ!! ぼっちちゃんがセミのお墓作ってるのも意味わかんないしそれを応援してる此崎くんも全然意味わかんないよ!! お姉ちゃんなんかあんまりにも異様な光景だからって怖がっちゃってるんだから!!」
階段の下の方から「べっ、別に怖がってねぇ!」という声が聞こえてきた……のは置いといて、確かにテンション上がりすぎて周りの目とかなんにも気にしてなかった。
「すんません、さすがに営業妨害ですよね……俺、もう少し大人しく後藤の観察に徹することにします……」
「違う違う違う! いや営業妨害甚だしいのは間違いないけどそもそもぼっちちゃんの奇行をやめさせてよ! 此崎くんに言っても無駄かもしんないけどさ!」
「かもじゃなくって無駄ですね」
「開き直んなっ!」
うがぁーっ! と、虹夏先輩が頭を抱えて天を仰ぐ。
苦労してますね、かわいそうに……。
俺が虹夏先輩に勝利を収めて憐憫の目を向けていると、今度はリョウ先輩と喜多さん、それと店長さんが階段を昇ってきた。
「此崎……お前なんでこんなになるまでぼっちちゃんのこと放っておいたんだよ……」
「店長さんの言う通りよ此崎くん……後藤さん、何日か前からかなり……その……やばいわよね? 目は虚ろだし会話もままならなくて身なりは汚いし……泣き始めたかと思ったら急に陽気になってサンバを踊り出して……」
「此崎、そもそもなんでぼっちはこんなんになってるの?」
そして、店長さんからは非難がましく、喜多さんからは困惑一杯にそう言われて、最後にリョウ先輩からは純粋な疑問といった感じで尋ねられる。
「なんでって、まぁ明日から新学期だからってのがまず一つ。これで後藤が壊れ気味になるのは毎年の恒例行事です。店長さんには……あー、まだその辺は共有してないかな?」
「共有? 何の話?」
「い、いや! なんでもない、なんでもないぞリョウ。気にしなくていい……」
「……怪しい」
露骨に慌てた店長さんがリョウ先輩にじとっと見つめられてさらに狼狽えていた。
共有うんぬんというのは以前ロインで送ると約束した後藤おもしろ写真のことだ。
正直俺は忘れてたんだが、店長さんの方から「此崎、例のブツについてなんだが……」と催促をされて厳選した数枚をロインにて共有。
さらにその後、店長さんから時給アップと引き換えに後藤の写真を定期的に送ってほしい、という闇取引を持ち掛けられ……まぁ、そこから既に何回か写真を送信している。つまりはそういうことだ。
「あー、リョウ先輩? リョウ先輩にも聞いてほしいんですが、実はもうひとつの理由は結束バンド諸君も大いに関係しているのですよ」
「そうなの?」
「えぇ?」
「……どういうことかな、此崎くん」
リョウ先輩と喜多さん、それから我に返ったらしい虹夏先輩が首を傾げる。
俺は特にもったいぶることなく言葉を続けようとしたが、俺より先に店長さんが「……もしかして」と小さく呟いた。
「何? お姉ちゃん」
「……お前ら、この夏ぼっちちゃんのこと遊びに誘ってやったか?」
「えっ」
「あっ」
おっ、店長さんやるなぁ。一発で正解に辿り着くとは。
ということで伊地知星歌さん、ひとりちゃん人形ひとつ獲得です。あと二つ集めたらスーパーひとりちゃん人形になりますよ、頑張ってくださいね……なんか店長さんマジで欲しがりそうでこえーな。口には出さんとこ。
「き、喜多ちゃんは、遊びに誘ってあげてなかったの……?」
「私、練習とバイトの日以外全部予定埋まってて……知らない人いたら後藤さん萎縮しちゃうかと……い、伊地知先輩は?」
「あたしは練習の日以外はずっとバイト入ってたし完全にオフの日は家の掃除とかを……一応聞くけど、リョウは?」
「二人が誘ってると思ってた」
はい。
いかがでしょうか、この結束力。
なんと──素晴らしいことだろうか。
「──こっ、此崎くんが一筋の涙を流しながらゆっくりと拍手をし始めたわ……!?」
「いや……結束バンドのあまりの結束力に……俺、感動しちゃって……」
「皮肉がきつすぎるわ!」
「皮肉じゃない、皮肉じゃないんですよ虹夏先輩……結束バンドみんなが言葉を交わすことはおろか、その他一切の示し合わせもなく、後藤を〝完成〟へと導いた……これに感動しないなどということがあるでしょうか。いいえ、ありませんとも」
「あるけど!? あと“完成”って何!?」
それはもちろん、こうやってセミの墓をバイト先の入口に次々と作っていくという限界極まりない有様で……って。
「おい、おいおい後藤……っ! お前、お前卒塔婆なんていったいどこから持ってきたんだよ……っ!? お前、お前最高だ……っ! 卒塔婆、卒塔婆はお前、卒塔婆ってお前さぁ……!」
「……お姉ちゃん、ちょっと此崎くんの躾、お願い」
「あぁ、さすがに目に余るな」
「さぁいいぞ後藤、その調子だ! お前はまだまだ輝け──がああああ! 痛っイイ! お、折れるぅ〜〜〜!」
「店長、それ以上いけない」
ここで下北沢STARRY豆知識。
下北沢STARRY店長、伊地知星歌さん(29)のアームロックはヤバい。
♪ ♪ ♪
さて、というわけで俺たちは江ノ島に行くことになった。
……いや全然どういうわけかわからんわな。
順を追って説明しよう。
まず、虹夏先輩と喜多さんで協議した結果、このまま俺の思い通りにさせてはいけない&後藤が本当に〝完成〟してしまったらまずいということで、急遽夏休みの思い出を作りにどこかへ遊びに行くことになった。
とは言え、こんな急にどこ行くねんって話になる……かと思いきや、そこは我らがシン・陽キャこと喜多さんがすぐに江ノ島というスポットを発案した。もう泳げないだろうけど夏ならとりあえず海、あとは下北沢から電車で一本で行ける、という見事なアイデアであった。
そして、後藤は死んだ。
夏の終わり、夕焼けに染まる波打ち際、肩を寄せ合って来年も一緒に来ることを誓う男女――江ノ島、海という単語を耳にした後藤の脳裏にはおそらくそんな情景が閃いて、すべてを焼き尽くしていったのだろう。
ただ、後藤は一言だけ、今際の際に遺言を残した。
もちろん誰も意味がわからなかったので全員でしっかりと無視し、結束バンド一行は江ノ島へ向けて出発した。虹夏先輩とリョウ先輩が先導して、喜多さんが後藤に肩を貸しながら、俺は関節を極められて使い物にならなくなった左腕を抑えながら……。
はてさて今度こそそんなわけで、俺たち四人と一体は小田急線のガラガラな電車にゆらゆらと揺られている。
一番端の席に半死体の後藤を座らせて、その隣から虹夏先輩、リョウ先輩、喜多さん、そして俺という並び順だ。
「此崎くん、まだ腕痛いの?」
「はい……」
「ふん、自業自得だよ! まったく、またぼっちちゃんがこんなになるって絶対わかってたくせにあたしたちに何も言わないんだから!」
「いや……一応、それとなくは確認しましたよ。先週の頭くらいに……」
「え? そうだった……かしら?」
うむ。これは嘘ではない。
俺は虹夏先輩と喜多さんに「残りの夏休み、暇な日ある?」的な質問をそれぞれに二回ずつはぶつけてる。が、先ほど彼女たち同士で確認し合っていた時とほとんど同じ回答が返ってきただけだったので、そっかぁと思ったのだ。以上。
「いやいやいや! 確かに聞かれた覚えはあるけど! だったら最後まで用件言おうよ! ぼっちちゃんと遊んであげてって言ってよ!」
「此崎、私聞かれてない」
「虹夏先輩、なんで俺が後藤の遊びの約束取り付けてやらにゃならんのですか。いやね、別に虹夏先輩や喜多さんが後藤の死に罪悪感を覚える必要もないんですよ。そこのそれが自分で遊びに誘えばよかったんですから。あとリョウ先輩はどうせ『暇と言えば暇だけど誰かとの予定として埋まるのは嫌な日』ばっかでしょ」
リョウ先輩は事前に確認するだけ無駄。今日みたいなその場の流れと勢いだけがリョウ先輩を動かす追い風だからな。
「此崎くん、ホント後藤さんに対してスパルタよね……」
「本人が基本甘ったれなんだから鞭打ってかないとバランス取れないだろ。まぁ喜多さんたちが甘やかすのは好きにすればいいけどさ」
「それにしたって、遊びに誘うの手伝ってあげるくらいさぁ」
「虹夏先輩、それは危険な考え方ですよ。近寄ってきた野良猫に一度エサを与えたらね、賢い猫なら次もエサが貰えると思って近寄ってくるんですよ。後藤はおそらく賢い猫よりはちょっと賢いので人間の顔、覚えますよ? 一度餌付けをしてしまったが最後、後藤が死ぬまで面倒を見なくちゃならなくなるんです……」
「……言わんとすることはわかったよ。此崎くんの中にしっかりぼっちちゃんの教育方針があるのはわかった」
虹夏先輩はツッコミを放棄しつつ腕を組んで頷き、しかしそれから胡乱げな目を俺に向けてきた。
「ところで此崎くん、それはきみの
「……いやぁ今日やたら電車空いてますねぇ!」
「それボール避けれてないからね? 顔面に当たってるからね?」
じゃあ顔面セーフだな!
「ねぇ、ぼっちって学校でどうなの?」
「えっ。あ、えーっと……クラスが違うので直接様子が見れてるわけじゃないんですけど、少なくともイジメられたりとかはしてないですよ? 後藤さんが引っ込み思案なのもあってみんな接しづらい……どう扱っていいかわからない? って感じですかね。ね? 此崎くん」
うむうむ、と俺はなおも感じる虹夏先輩の視線から顔を逸らしつつ頷く。
……それにしてもさすが喜多さん、鋭い洞察力だ。
というのも、後藤の学校生活は小学校中学校ともにまったく同じような感じだからだ。
小学校では大人しくて地味で引っ込み思案で声小さいからよくわかんない的なイメージ、そして中学校でも基本的に同様で、ここにお昼の校内放送でその時々ハマっていた曲(デスメタル等)をリクエストしてみたりというギターを始めたことによるプラスアルファがあって、後藤はますます謎の女子生徒として扱われていた。……あとはまぁ、俺がつるんでるのもかなり不思議がられてたかな。
「でも、とりあえずイジメられてるわけじゃないなら一安心だね。まぁホントにそんなことになってたら此崎くんが止めてくれてただろうけど……止めてくれる、よね?」
「人のことなんだと思ってるんですか?」
「鬼畜」
「……いや、止めますよ、止めます。って言って簡単に止められるもんでもないでしょうけど……まぁそういう場合は逃げるが勝ちでしょうね。そこは鞭打ってもしょうがない。後藤がイジメられてるとかなんもおもろくないですし」
……とそっぽを向きながら言ってみたら、なんか謎の沈黙が訪れた。
嫌な予感がしたのでちらりとだけ振り向いてみると、喜多さんと虹夏先輩が腕を組んでしみじみと頷き合っていた。
「これもひとつの独占欲の形なのかもね……」
「そうですね……やっぱり男の子って好きな子に意地悪したくなっちゃうんでしょうね……」
「そうそう、それでいて自分以外の誰かが危害を加えようとすると誰よりも怒るんだよね……」
「そういう普段とのギャップにきゅんとしちゃうんですよね……」
「あざといね……」
「あざといですね……」
「……それ、DV男と別れられない女の話?」
「リョウはちょっと黙ってて」
「リョウ先輩、その解釈はダメです」
「すいません」
俺の嫌な予感はばっちり的中し、何やら恐ろしい会話が繰り広げられていた。
……よし、おやすみ!(寝たふり)
ところでこの作品もう少しで評価20000超えるって知ってる?
お年玉ってことで……こう……どう?
鯖ジャムにお年玉を投げつける(評価)
拙作おもしろ! あと肩に自信のあるわ! という方はよかったらお願いしまぁす!
と、評価クレクレモンスターはこのくらいにしておいて謝辞を述べます。
お気に入り
感想ここすき
高評価
誤字報告等
ありがとうございます(字余り
またトゥイッターでもたくさん反応していただいたりマスマロもぶん投げていただいたりしましてありがとうございます。マスマロ美味しい! いいね美味しい!
マスマロに関しては感想なりリクエストなり今後も引き続き募集してるので気軽にぶん投げてみてください。リクエストもちゃんとメモしてるよ!(なお消化率)
トゥイッター
→https://twitter.com/SAVAnoSugerNi
マスマロ
→https://marshmallow-qa.com/savanosugerni
ということでちょっと長くなりましたがあとがき以上。
今年もよろしくお願いしまーす!