文化祭編、書き始めてみたら構成が難しい気がしてきたねぇ。
気のせいだといいなぁと思いながらとりあえず適当に区切っちゃったねぇ。
秀華高校の文化祭、通称〝秀華祭〟は二日間にわたって開催される。
毎年十月の第一土曜日と日曜日という日程でやっているらしいが、今年は一日がいきなり土曜日という諸々準備をする側にとってはちょっと厳しめのスケジュール。九月に中間テストがあるのが……ねぇ?
……いやまぁともかく、二日間もやる割にはだいぶ準備期間が短いのはうちの高校の特徴らしく、しかしだからこそ燃えるのか、それなり以上に凝った出し物をやるクラスが多いみたいである。
で、だ。
それを踏まえた上で、俺と喜多さん属する一年五組は結局何をやることになったのかという話なのだが――。
「――へぇ~、此崎くんと喜多ちゃんのクラスはプラネタリウムかぁ~」
「此崎の火炙りって聞いてたのに残念」
「いや、火炙りは却下されたって言ったじゃないですか。ほら、そこの額縁に入れて飾ってある申請書。却下って書いてあるでしょ」
「えぇ……なんで飾ってあるの……?」
「戦利品なんで」
秀華祭にやってきた、私服姿の虹夏先輩とリョウ先輩。
喜多さんや後藤よりも一足早く彼女たちと合流した俺は、二人を自分のクラスの出し物に案内していた。
そう、結局一年五組の出し物はプラネタリウムになった。
教室の中に段ボールでドームを作り、投影機をレンタルするというとにかく普通のプラネタリウムだ。
リョウ先輩のように「なんだよつまんねぇ此崎燃えろ」と思った方がこの世のどこかにいるような気がするけど、ここで少し冷静に考えてみてほしい。
火刑だろうがなんだろうが、極刑は倫理的にアウトだ。
一人一人に一つずつ、大切な命なのだ。それを娯楽の種にしようなどと、あまりにも野蛮で人倫にもとる行いである。
ちなみにプラネタリウムは第三案で、火刑が却下された後にさらなる悪ふざけで磔刑を提出しようとしたがさすがに担任から「真面目に考えろ」と怒られてしまったのである。主に俺が。
とにかくそんなわけで俺の極刑以外に一番票が集まってた……というか唯一の選択肢だったプラネタリウムをやることになったのであった。
「……でもちょっと意外だなぁ」
「ん? 何がっすか?」
「いや、喜多ちゃんとかこういうの結構張り切りそうだし、クラスもそういう流れになってもおかしくなさそうっていうか? 準備は地味に大変そうだけどこれって当日結構暇じゃない?」
「あー、まぁそうっすね。ただ、うちのクラスはみんな文化祭を見て回りたい的な空気があったんで……喜多さんも最初からライブの方に意識行ってそうな感じだったし、あと俺の火刑とか磔刑を阻止する方に必死だったというか」
「つまりだいたい此崎のせいってこと?」
「違いますけど?」
「違くなくない?」
違くなくなくないです。
「……でも、その辺クラスの奴らが気ぃ遣ってくれた感じもありますね。俺と喜多さん、ほとんど準備手伝ってないんで」
「えー、そうなの?」
「ギター練私にまで頼んできた郁代はともかく、此崎も?」
「俺も、です」
リョウ先輩の言わんとすることはわかる。俺だって喜多さんの分もこき使ってもらうつもりでいたのだ。
が、いざそうやって下手に出てみれば、主には男子たちに「結束バンドのマネージャーとして働けカス」とか「喜多さんの手伝いしやがれクソが」という温かすぎる言葉と共にケツを蹴られてしまったのであった。
……まぁ別に奴らが内に秘めるツンデレを発揮したわけじゃなく、対価というか交換条件を求められてのことだったんですけどね。
「……あー、虹夏先輩、リョウ先輩。つかぬことをお聞きしますが、自分のサインとかってあります?」
「サイン? いや、あたしは全然考えてないけど……」
「私もない。名前なら書ける」
「うんうん、さすがのリョウ先輩でも自分の名前くらい書けますよね……ってそうじゃなくて……ちょっとこう、うちのクラスに先輩たちのファンが……いましてね?」
「……えっ!? いやいやまだあたしたち一回しかライブやってないしそのライブもお客さん10人ちょっとだったよね!? なんでもう個人のファンがいるの!? どっから湧いてきた!?」
それはまぁ、強いて言うなら喜多さんのイソスタからですかね……。
「いや、俺と喜多さんで散々結束バンドの宣伝はしてたんで元々認知はされてたんすよ。とは言えだいたいみんな喜多さん目当て……だったんですけど、喜多さんのイソスタに先輩たちめっちゃ映り込んでたじゃないっすか。それでこう、段々……ねぇ?」
写真だけじゃなくストーリー……短い動画とかでスタジオ練習の様子とかも映ってたから、ねぇ?
……いや、真面目に分析すると演奏してる姿は加点要素って感じでしかなく、虹夏先輩もリョウ先輩もルックスがウケてるっぽいのが個人的にはちょっと複雑だったり……というのはわざわざ言わんが、まぁ、つまりはそういうことなのだ。
「とにかくサインもらってきてくれって脅され……頼まれてるんですよ。なんか、適当にサイン書いてやってくれないっすかね……」
「うわ、色紙まで用意されてる……えー、なんか調子乗ってるみたいに思われない? ちょっと恥ずかしい気が……っていうのも自意識過剰かな?」
おいちょっと待て……それは聞き捨てならないな……!
「ちょっと虹夏先輩! 急に後藤の悪口言わないでくださいよ! それじゃまるでライブやるどころかオリジナル曲完成する前からサイン考えてある後藤がめちゃくちゃ恥ずかしい自意識オーバードーズ女みたいじゃないですか!」
「嘘でしょ!? それは準備が良いとかの次元超えてるよぼっちちゃん!」
「虹夏ひどい……あ、私はいいよ。一筆一万円からで」
「高いわ! 何様だ! あと絶対あたし悪くないから! ……って、ホントまだろくにライブもやってないのにサインは変だって! せめて明日のライブ見てもらって、それでも欲しいっていうなら……ま、まぁ考えておきますっ! 以上!」
「そっすか……」
俺が明日を迎えられない可能性が急激に高まった。
虹夏先輩の言うことはもっともなんだが……理解してくれるだろうか……クラスメイトたち……。
「……まぁいいや。とりあえずうちのクラスはこんなもんです。中は……まぁわざわざ見なくてもいいと思いますね」
「手伝ってないのにそういうこと言わないの」
「あい」
ごもっともで。
「まぁでも覗くのはあとででいっか? 喜多ちゃん、さっきロインした時はあと何ヶ所か見たら合流するって言ってたけど……あれからロイン来た? 来てないよね?」
「ですね。……先に後藤のとこ行きますか? すぐそこですし」
「行こう。メイドぼっち、楽しみ」
後藤属する一年二組は、俺たちのところと違ってなかなか気合を入れた出し物やってるクラスだ。
リョウ先輩の発言からお察しの方も多いだろうが、なんとメイド喫茶をやっているのである。
そう、なんとッ! メイド喫茶をやっているのであるッ!!!
……いやね、さすがに以前喜多さんがメイドのコスプレした時のように我を忘れるようなことにはならないさ。あれは、人生で初めて見た生メイドだったからついうっかりテンション上がってしまっただけ。別に全然楽しみにしてたりはしない。一切。まったく。
「メイド喫茶……メイド喫茶かぁ……メイド喫茶とかこれっぽっちも興味が湧かねぇけどなぁ……ふぅー……興味がない、興味がないねぇー……!」
「……うわぁ」
おいおい虹夏先輩、メイド喫茶に興味がない僕からどうしてそんなに距離を取るんだい?
♪ ♪ ♪
――後藤、失踪。
訪れた一年二組のメイド喫茶にて俺たちに伝えられたのは、そんな一報であった。
「へぇ」
「――いや『へぇ』じゃないでしょう!? 此崎くんは心配じゃないの!?」
「喜多ちゃん、この男にそんなこと言っても無駄だって……どうせ次のセリフは『まぁ後藤ならそうなるでしょ』とかだよ」
「まぁ後藤ならそうなるでしょ……はッ!」
また顔に書いてあったか……!?
……と、エスパー虹夏ちゃんはともかく。
俺と先輩たちで一年二組の教室に赴くと、そこにいたのは我らがギターボーカル喜多郁代さん。
彼女はメイド姿の女子たちと話をしていて、声をかけてみると何やら眉を八の字にしているのであった。
で、メイド女子……後藤のクラスメイトたち二人から話を聞くところによると、後藤にメイド服を着せたらトイレに行くと言ったっきり一向に帰ってこないのだとか。
しかしまぁ、たった今虹夏先輩にも見抜かれた通り、そりゃあ後藤ならそうなるでしょとしか言いようがないんだよな。
「逃げ出すくらい嫌だったなら言ってくれればよかったのに……」
「ね……」
「いやいや、無茶言わないでやってくれよお二人さん。あいつの辞書に『ノー』という単語はなくってだな……」
「……えっと、あなたは後藤さんの……何?」
「ちょっとほら、この人アレだよアレ、後藤さんの幼馴染で、喜多ちゃんたちのバンドのマネージャーの……」
「え? あっうわっ……」
「……ちょっと俺もトイレ行ってきます……」
「こらこら泣きに行こうとすな。よくわかんないけどどうせ此崎くんの自業自得でしょ」
そうかもしんないけど……でも「あっうわっ……」って言われた上に後ずさりされるのはマジで傷つく……半泣きになった俺が余程哀れだったのかメイド女子たちは「あっ、ごっごめん」と謝ってきてくれたが、決して後ずさりで離れた一歩分の距離を埋めようとはしてくれないのであった。
「と、とにかく! 私たちで後藤さんのこと探しましょう!」
「うん、そうだね」
「えー……」
「もう別に放っといてもいいんじゃないっすかね……」
「そことそこ、めんどくさがるなー」
……というわけで、急遽後藤を捜索することに。
メイド服姿で校内のどこかへ消えた後藤。
虹夏先輩が「どう考えてもメイド服姿で校内走り回る方が恥ずかしいよね」とかなんとか至極真っ当なことを言っていたが、後藤が真っ当じゃないので言っても詮無いことである。
「う~ん、ぼっちちゃんどこ行ったんだろうね~。トイレに行くって言って帰ってきてないってことは、ずーっとトイレに籠ってるとか?」
「いいえ伊地知先輩! 後藤さんはそんな四六時中人がいるような場所には生息していません! もっとこう、人がいなくって、日が当たらなくって、じめじめしてて……そう、ナメクジがいそうなところ! 石の裏とか湿った落ち葉の下とか、そういうところを探さないと!」
「ほう……素晴らしい、素晴らしいよ喜多さん。パーフェクトだ」
俺が拍手をすると、喜多さんは「ふふん!」とドヤ顔を披露する。いやはや、随分とお勉強なされた……。
「喜多ちゃん、ちょっと此崎くんに毒されてきてない……?」
「……虹夏も時々怪しいよ」
「え? ……えっ!?」
ふっ……気が付いたときにはもう手遅れさ……。
と、まぁともかく。
喜多さんの言った通り後藤が逃げ込んだのは人口密度や日当たり、湿度といった飼育条件を満たした場所に違いない。
文化祭真っただ中の校内でそんな場所は限られている……と思われるかもしれないが、おそらく意外とそうでもない。虱潰しに探していくとなるとそこそこ時間がかかってしまいそうだ。
「後藤探しに無駄に時間かけるのもアレなんでね、ここは俺が一発で居場所を突き止めてみせましょう」
「おっ、幼馴染マウントか~?」
「もしかして、私たちに感じ取れない何かを既に察知して……!?」
いや、別に。
「まずロインをします」
「普通だ!」
「期待して損したわ!」
「まぁ慌てなさんなお二人とも。メッセージで居場所を聞いても未読無視、既読無視される可能性は大いにあるからな。そこで、こうだ」
と、すいすい文章を入力して送信。
「なになに? ……『今からお前に電話をする。もし3コール以内に出なかったら……わかるな?』って脅迫じゃん!!」
「脅迫だわ!!」
「うっし、じゃあ電話しますわ」
そのままロインの通話をかけると、即座に繋がって『はいもしもし後藤ですっ!』という活きのいい声が聞こえてきた。うるせぇな。
「おう後藤、お前今どこいるんじゃ」
『えっあっ、そっその……』
「……へぇ、言わなくていいんだな?」
『ひっ、な、いっ言わなかったら何を……?』
「お前に懸賞金をかける」
『えっ』
「お前の顔写真を乗せたビラを配り、校内放送も頼もう。神奈川県横浜市からお越しの一年二組後藤ひとりさん、背丈は150センチ後半のメイド服姿で――」
『一号館の裏のゴミ捨て場にいまぁす!』
「よろしい。今から向かう。逃げるなよ――と、よし。ゴミ捨て場にいるそうです」
「……こわ……」
「後藤さん可哀そう……」
「借金取り立てられる時と同じくらい怖い……」
「いいから行きますよ」
虹夏先輩たちにドン引きされつつも、俺はさっそく三人を引き連れて件のゴミ捨て場へと向かう。
途中ですれ違ったクラスメイトの男子に「おっす」と挨拶したら舌打ちと肩パンのコンボを食らい、それに平然と「じゃあな」と返してさらに先輩たちから引かれるというワンシーンもあったが、ものの五分もしないうちに後藤の生息地へと到着した。
「まさか逃げてねぇだろうな……っと」
「よかった! 後藤さんちゃんといたわね!」
「おー、メイドぼっち。それにしても、ホントにナメクジがいそうなところにいた」
「ぼっちちゃーん、クラスの子たち心配してたよ~?」
「あっうっあ」
ゴミ捨て場へと続く扉を開ければ、そこにはメイド服姿で正座している後藤の姿が。
さすがに懸賞金をかけられてまで逃亡する気にはならなかったようだ。賢明な判断である。俺は本気だったからな。
「後藤お前、ちゃんとクラス戻ったら謝れよ。トイレ行くとか言って逃げるのは卑怯だぞ」
「うっ、すっすみません……」
「あと、そのメイド服レンタルだとか言ってなかったか? こんなとこにいて汚したら大変だろうが」
「お、仰る通りです……」
「此崎くん、まぁまぁ……さ、後藤さん立って!」
「はっはい……すみません……」
小言を言う俺を喜多さんが宥め、ついでに後藤に手を貸して立ち上がらせる。
さらに後藤のスカートの砂埃を払ってやったりしてから、「さて、それじゃあ早く戻りましょ!」と言って後藤の手を引こうとしたのだが。
「……ちょっと待った喜多ちゃん」
虹夏先輩が、謎の待ったをかけた。
「はい? 伊地知先輩、どうかしました?」
「ふむふむ……」
「……に、虹夏ちゃん? なっなんですか……?」
そして、何やら後藤のことをじろじろと観察し始めたのである。
これがうぉっち・ざ・ぼっちか……ってなんだ今の電波は。
後藤が居心地悪そうにしているが、虹夏先輩は遠慮なく頭のてっぺんからつま先までを舐めまわすように見続けて――それから、唐突にニヤリと笑って口を開いた。
「ぼっちちゃんさぁ、メイド服すご~い似合ってるよね~――ねぇ、此崎くん?」
「……いやなんで俺に聞くんすか?」
「……そうですよね! 後藤さん、こういう甘い感じの服似合うっていうか! この前見せてもらった私服もそうだし――ねぇ、此崎くん?」
「だからなんで俺に聞くの? 喜多さんはなんで目をキタキタさせてんの?」
「あっあっ、あっうっあっ」
いや……何この流れ? 喜多さん後藤の肩を持って俺の方にじりじり近づけてくれるのやめてくれません? そして後藤はもう少し抵抗して見せろ。
俺が露骨に呆れた表情を作って虹夏先輩と喜多さんを見るが、虹夏先輩と喜多さんはそれを上回るほどに呆れたような顔でため息を吐きやがる。
「はぁ~、まったくこの男は……ほら! ぼっちちゃんのメイド服姿に何か一言! かわいいとかかわいいとかかわいいとか言えー!」
「そうよそうよ! こんなにかわいい後藤さんに一言も言わないなんて幼馴染失格よ!」
「うっあっ、に、虹夏ちゃん、きっ喜多さん、私は別に……」
「ぼっちちゃんは黙ってて!」
「そうよ後藤さんは喋らなくていいわ!」
「あっはいすみません……」
後藤よ、それはさすがにお前は悪くねぇ。少しは理不尽に抗ってみせろ……。
……と、後藤に同情しているうちに気が付けば俺は壁際に追い込まれ、虹夏先輩と喜多さん、あと死んだ目の後藤に包囲されていた。リョウ先輩は我関せずといった具合で何にも考えてなさそうな顔をしている。
……あー、クソ、めんどくせぇ……。
「……まぁあれだな、後藤って意外とそういうの似合うよな。お母さんが買ってきてる私服とかも着りゃいいのにとは、普段からちょっと思ってる。だからメイド服姿も、まぁいいんじゃないか。かわいいと思うぞ」
「…………」
「…………」
「…………」
……なんで虹夏先輩と喜多さんが顔赤くしてんですかね。何も考えてない顔してるリョウ先輩にほっとするわ。
「此崎、ぼっちのこと褒めれるんだ」
「褒めたっつーか単に感想を述べただけなんですけど」
「ツンデレ」
「うるせー……ほらもういいでしょ、はよ教室に戻りましょうよ」
「う、うん、そだね……」
「も、戻りましょう戻りましょう……ほら後藤さん……後藤さん?」
ため息を吐いて包囲網をするりと抜ける俺と、ニヤニヤしながら寄ってくるリョウ先輩。
軽く振り返るとぎくしゃくと動き出した虹夏先輩と喜多さんが俺とリョウ先輩に付いて来ようと後藤に声をかけていた……の、だが。
「……後藤さん……息してないわ……」
「し、死んでる……」
後藤は、立ったまま絶命していた。
まさしく立往生である。
「……せっかく褒めてやったのに失礼な奴だな」
と思わずぼそりと呟いた直後、一瞬の間をおいて虹夏先輩と喜多さんの両方から「お前が言うなっ!!!」とものすごい勢いでツッコミを入れられた。
……え、いやなんで?
前回、前々回と触れ忘れたけど感想1000件! あと前回から今回までにお気に入り7000件! 評価29000! UAもあとちょっとで60万! 感謝ァ!
あとはこっそりすごいのがここすきの数ですね。これは地味に自慢。どの辺のかけあいとかがウケてるのかわかりやすくて非常に良い……嬉しい……ありがとぅ……
先月評価者数が多すぎてドン引きしてたけど、評価30000が射程に入ってまたちょっと欲が出てきてしまったので……お気に入り登録し忘れてる人とか評価し忘れてた人とか……おらんか?
さて、ともかくイカ宣伝。
・活動報告に「此崎と女性陣の相性評価」というおまけを上げてます。マスマロにリクエストがあったものなのでよかったら見てみてね。
→(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=292647&uid=356437)
・最近マスマロも非常にたくさんいただいています。なぜか三次創作のマスマロまで投げられているので興味のある方はトゥイッターフォローしていただけると楽しいかもしれない。でもマスマロ返信多すぎてうるせぇかもしれない。よかったら覗いてみてね。
トゥイッター
→https://twitter.com/SAVAnoSugerNi
マスマロ
→https://marshmallow-qa.com/savanosugerni
あとがき以上!
なげぇ!