ちょっと遅くなった……部活が忙しくってな……
「──おっ、来た来た……おーい! 店長さーん! きくりちゃーん!」
最寄り駅に着いたというロインを受け取ってから、校門の前で待つことしばらく。
見覚えのある人影に気が付いて手を振れば、一人は控えめに手を上げて、もう一人は両手を大きく振り返してくれた。
「……お、おう、おはよう」
「いっくんおはよ〜!」
「うっす、おはようございます……店長さん、なんすかその顔」
「いや……なんでもない。なんでもないんだ……」
「なんかさっきから先輩変~何隠してるんすかぁ~?」
「廣井お前黙ってろ」
……なんすか、とかとぼけて聞いてみたけども。
店長さん……俺のメイド服姿見てからずっと挙動がおかしいんだよな。つまりどう考えても脳がバグってる。バグって治らなくなっちゃってんだよね……あーあ。
まぁ、一過性のものだと信じるしかない。もしそうじゃなかったら……どうしよう、どうすればいいんでしょうね。
「……えっと、と、とりあえず行きましょうか。もう個人ステージ自体は始まってるんで」
「あ、あぁ、そうだな……」
「……え、なんか二人の空気感ヤバない?」
「は、はっはっは、きっ気のせいだぞきくりちゃん」
気のせい気のせい。俺ときくりちゃんの普段の距離感の方がよっぽどやばいから何の問題もないよ。
「というか、きくりちゃん普通に酒臭いんですけど……店長さん?」
「いやなんで私に言うんだよ」
「保護監督責任があるでしょ」
「ないが? 仮にあったとしても合流する前に飲んでたら止めようがねぇだろ」
それはそう。
ってことはきくりちゃん朝から飲んでたんだねぇ……ダメな大人だねぇ……。
「きくりちゃん、悪いけど守衛に止められたら擁護はできないから……」
「だーいじょぶだいじょぶ! いざとなったら~……ほらこれ~! 奮発して買ったカップの鬼ころで~……」
「……ノーコメントで」
奮発して買ったカップ酒で何をどうするのか。その先はあえて聞くまい。
っつーかそもそも持ってくるなって言ったんですけどね。まぁでもきくりちゃんだからしょうがないよね。
――と、あれこれ心配していたが、結局すべては杞憂に終わった。
思い返せば昨日、世紀末的風貌の輩が堂々と校舎の中まで入ってきてたわけだし、そりゃあちょっと酒臭いだけのきくりちゃんなんていったい何が問題になろうかという話だ。
ただ、だからって俺と肩を組みながら歩くのは非常に問題である。
体育館までの道すがら、すれ違う生徒たちからの目がやばいし、巡回してる先生たちの目もやばい。
いや前者はともかく先生たちはおかしいでしょ。なんでやばい目で見るだけで済ませてんだ。「あぁ此崎か……」みたいな諦め切った顔すな。諦めんなよ……諦めんなよお前!
「お前なんで恨みがましく教師のこと見てるんだ。自分で振り払えばいいだろソレ……」
「だってかわいそうじゃないっすか……」
「そーだそーだー!」
「…………」
わーお、救えぬ者を見る目ですねぇ……。
「まぁでもあれですよ、くっついてようがくっついてまいが店長さんときくりちゃんと一緒に歩いてるだけで十分ヤバいんで」
「は? なんでだよ」
「想像してみてほしいんですけど、同級生の男子が文化祭で明らかに血縁がなさそうな年上の美人二人と並んで歩いてたらどう思います?」
「びっ、美人ってお前な」
「うわぁ~! いっくんに口説かれたぁ~!!」
「ほらもうくっつかなくてもこういうこと大声で言っちゃうんですもん」
「そりゃお前が変なこと言うからだろ」
「そーだそーだー!」
……ダメだ、本人たちに言ってもしょうがないわこれ。
まぁ美人うんぬんは俺個人の感想と言えばそうだし、本人はなかなか同意しづらいのもあるだろうけど、とにかくなんやかんやで俺は死ぬのだ。
きくりちゃんがしなだれかかってくるくらいはもはや些事。死を目前にして何を恐れることがあるだろうか……。
「……いやでもな此崎、お前親とか来てないのか? どう考えても身内に見られていい有り様じゃないだろ……」
「いやぁうちの親はこういうイベントごとに来たことほぼないんで……まぁでも身内に見られるのは確かに……身内……?」
「どしたの~いっく~ん?」
「……あっすんませんちょっときくりちゃん離れてもらっていいっすか? なんか今めちゃくちゃ大事なこと思い出したんですけどやっぱきくりちゃんとベタベタくっついてる場合じゃないっていうか時と場所をわきまえないといけないと思いまして」
「え〜! なんでぇ〜! きくりちゃんがかわいそうじゃなかったの〜!?」
「いやホントこればっかりは冗談じゃなくマジでヤバいんでもし万が一
「──あっ!! いっくんだ!!!」
終わりだ……何もかも……。
絶望のままに恐る恐る振り返ると、そこにいたのは──。
「──い、いいいいいいっくん!? い、いいいいったいそそそっそそそのじょじょじょじょ女性は……っ!?」
「そんな……いっくん……いっくんがもらってくれなかったら、ひとりちゃんは、ひとりちゃんは……!」
「いっくん、そのおねえさんだれ~? 変なにおいする~……」
――後藤一家、であった。
「い、いやいやお父さんお母さん! 誤解! 誤解です! 俺とこの人はその、ゆ、友人? でして! 距離感がちょっと近いのはいつものことでしてぇ!」
「いつものこと!?!!?」
「あ、ああぁ……!」
「待った違うそうじゃない今のも間違えました! お母さん泣かないで!!」
「……此崎のご家族の方、か?」
「は!? ――あっいや違います店長さん! この人たちは後藤の家族で」
「はぁ? お前、ぼっちちゃんのご両親のことお父さんお母さんって呼んでるのか?」
「お~! いっくんとぼっちちゃんはそんなところまで進んでるんだぁ~!」
「いっくん!? 今いっくんって仰いましたか!?」
「ひとりちゃんが勇気を出して言ったときは泡を吹いて気絶したのに……!」
「いっく~んふたりもだっこ~!」
「
「きくりちゃん!??!?!?」
「ひとりちゃんのことはひとりちゃんって呼んでくれないのに……!」
「ォ……ァ……ッ!!」
救いは……救いはないのですか……!?
――と、思わず嘆いてしまったが、混迷を極めた後藤一家との邂逅は意外と丸く収まってくれた。
まず何よりの問題であったきくりちゃんの存在であるが、これは「結束バンドの初ライブ時に後藤のノルマチケットをさばくのに協力してくれて、今回の文化祭ライブに出演する後押しをしてくれた先輩バンドマンなんですよ」と紹介することによってあっさりと切り抜けることができた。
後藤がノルマチケットをさばくことに苦心していたこと、実際に売り切ることができた時はとても喜んでいたこと、文化祭ライブが迫ってナーバスになっていたこと、しかしその後打って変わって前向きになったこと……。
後藤の様子を誰よりも近くで、誰よりも心配しながら見守っていたのが後藤パパと後藤ママであり、そんな彼らが後藤にきっかけを与え続けているきくりちゃんを邪険にするわけがない。
後藤パパと後藤ママは甚く感激した様子でしきりにお礼を言うマシーンと化し、きくりちゃんも最初こそはいつも通りヘラヘラしていたのだが、あまりにも純粋な眼差しを向けられ続けるものだから次第に酔いも醒めて最後にはガチ照れしてたのであった。かわいいね。
それに加えて店長さんのことを紹介すると、後藤パパも後藤ママも「あの!?」と言って目を輝かせた。
店長さんは「『あの』ってなんですか!?」と戦慄していたが、だいたい俺と後藤の仕業である。
普段からバイトの様子とか聞かれてるのだが、その中でもちろん店長さんのことは話題に上がるわけで。
後藤は雰囲気がちょっと怖いとは言い続けているもののそれでもだいたいポジティブキャンペーンをしているので、後藤パパと後藤ママの店長さんに対する認識は「虹夏ちゃんのお姉さんで、少し雰囲気は怖いらしいけど本当はすごく優しくて、まだ若いのにしっかりとライブハウスを切り盛りしていて、とても妹想いの人」というものになっている。
これを後藤パパと後藤ママから真正面から叩きつけられた店長さんはやっぱりガチ照れしていた。あざといね。
……と、ここまでくればあとはもう消化試合。
ふたりちゃんに「キクリチャン マイ フレンド」と言い聞かせ、店長さんのこともあの虹夏ちゃんのお姉ちゃんなんだよとわかりやすく教えれば、二人ともあっという間におともだちである。
――そして、俺と店長さんでふたりちゃんと手を繋ぎ、俺はもう片方の空いた手できくりちゃんと手を繋ぎ、後ろから後藤パパと後藤ママに見守られながら体育館までやって来たのであった!
おばか。
絵面がやばいよ。
「――えっ、何あれ……?」
「姉弟……? いや全然似てないし……」
「おいあれ此崎じゃねぇか?」
「あ、あれがあの……っ!?」
「此崎ちゃんどこ……」
「あの金髪の人めっちゃ美人~! かっこいい~!」
「なんか……酒臭くねぇ?」
体育館に入るとステージ上では絶賛ライブ中だった……が、体育館の前の方に集まっている観客たちの方に近付いていくと、後ろの方にいた生徒たちにはしっかり気が付かれてばっちり注目を浴びてしまった。しかもきっちり一部に特定されてる……。
「……前の方、行きましょうか」
「うえぇ~い! 盛り上がってるかこうこうせーおらぁ~!」
「こーこーせーおら~!」
「おい廣井てめぇマジで喋んな! ふたりちゃんの教育にわりぃんだよ!」
「うふふ、いいのよ星歌さん。きくりさん、おもしろい方ね~」
「いっくん、随分有名人なんだね……やっぱり高校でも人気者なんだなぁ……!」
「ははは……」
ははは……。
……まぁともかく、傍目にはあまりにも異様に映っているであろう結束バンド応援隊御一行様でもって体育館の端の方を通り、前の方まで行く。
すると、ちょうど良いタイミングでステージに立っていたバンドの最後の曲が終わり、挨拶の後に幕が下りるとともに若干人の入れ替わりがあった。
これに乗じて最前列に陣取りたいところだが、さすがにこの人数で前に割り込むのは憚られる。
はてさてどうしようかと様子を伺っていると……。
「……お、あいつらいるじゃん」
「あいつら?」
「クラスメイトです。あそこ、反対側の前んとこ。合流させてもらいましょうか」
「大丈夫かい? 横入りみたいになっちゃわないかな」
「いや、たぶんあのあたりにいるの全員顔知ってるんで、話せばわかってもらえると思います」
後藤の家族と虹夏先輩のお姉ちゃんだから、と説明すればきっと快くスペースを譲ってくれるはず。
譲ってくれない場合は実力行使に出ようと思う。
そう――きくりちゃんの出番だ。おぼえている技は「からみつく」、「ちょうはつ」、「ダイビング」、「はきだす」。常にたくわえているから「はきだす」がたぶん強い。
……というのは今のところ冗談としておいて、そういうことならと店長さんが率先して歩き出す。歩き出してしまった。
「店長さん……俺はこの状態で皆様の前を横切りたくなかった……」
「あ? だったら手ぇ離せばいいだろうが」
「先輩ひどい〜! 私とふたりちゃんにはいっくんと手ぇ繋ぐ権利あるんです〜! ね~ふたりちゃ~ん?」
「ね~!」
「いっくんモテモテね〜!」
「お母さんやめてくださいマジで……」
「……そういや此崎お前、なんでぼっちちゃんのご両親のことお父さんお母さんなんて呼んでるんだよ。幼馴染だからって普通そうはならないだろ」
「今それ言います? 俺になんか恨みでもあるんですか?」
今ちょうど大勢の観客の前を横切ってんですわ……顔見たことある同学年の奴とかいるし……あっ後藤のファン1号さんと2号さんおるやん……目ぇ逸らされたけど。
……いやまさかね、一度丸く収まった後の方が地獄とは思いもよらなかったね。どう考えても突っ込みが不足してるんですわ。
――うおおおお! 虹夏先輩助けてくれええええええ!!
♪ ♪ ♪
「――へくしゅ!」
「うぇひゃあっ!?」
「わ、伊地知先輩大丈夫ですか?」
「だーいじょぶだいじょぶ! ちょっと鼻がむずむずしただけ~。ごめんぼっちちゃん! びっくりさせちゃったね」
「い、いえ……こっこちらこそすみません……」
虹夏ちゃんが突然くしゃみをしたのに驚いて、私はついつい大げさなリアクションをしてしまった。は、恥ずかしい……。
「それにしても後藤さん、さっきからすっごく集中してるわね! 私、ずっとそわそわしちゃって……」
「えっあっはい。あっいえ私も……」
「うんうんわかる、わかるよ喜多ちゃん! もう何か喋ってないと心臓口から出そうになる~!」
「緊張したって何の得もない。私みたいにどしっと構えてればいい」
「それができたら苦労しないんだよ~! この心臓毛だらけベーシストめ!」
「でも動じないリョウ先輩素敵……! そう思うわよね後藤さん!」
「あっはい」
――と、私たち結束バンドの四人は、体育館に程近い校舎に設けられた控室であれこれ話をしながら自分たちの出番を待っていた。
現在時刻は午後一時。
予定通りならそろそろ私たちの前のバンドがステージに立っている頃で、もうじき私たちは舞台袖に呼ばれるだろう。
「……それにしても、お姉ちゃんたち大丈夫かな~」
「此崎くんが迎えに行ってくれましたけど……」
「……だからこそ不安だよね……」
「まぁ……廣井さんがいますからね……」
はぁ~、と虹夏ちゃんと喜多さんが大きなため息を吐く。でもこれは、私も同意せざるを得なかった。
此崎くんとは、私はもちろん朝からずっと一緒にいたし、結束バンドで集合してからもお昼ご飯を食べるまでは行動を共にしていた。
が、それこそちょうどお昼時、店長さんから虹夏ちゃんに宛てて『廣井の監視ついでに文化祭ライブ見に行くわ』というロインが来たのである。
ちなみに店長さん、今朝までずっと「気が向いたら行く」とだけ言っていたらしいんだけど、やっぱり虹夏ちゃんの晴れ舞台が気になったんだろうな……。
……と、店長さんはともかくとして、廣井お姉さんが本当に来るという情報に私たちは……いやリョウさんと此崎くんを除いた三人で戦慄した。
あの時は流れで誘ったことを後悔するわけじゃないけど、やっぱり本当に来るとなると身構えてしまうのは仕方がないと思う。
そして、お姉さん一人でも胃が痛くなるくらい不安なのに、どうして此崎くんが案内役を買って出てしまったのか。
いくら本番直前になりそうで私たちが動けないからって此崎くんが行ったらますます不安が増すのはわかりきっていたのに……私も、虹夏ちゃんも、喜多さんも……此崎くんを実力行使で止めるまではしなかったのだ。すればよかった、とはたぶん虹夏ちゃんも喜多さんも思ってるだろう。
……ま、まぁ送り出したからには信じるしかない……よね。
「はぁ……」
私も、遅れてため息を吐く。
此崎くんのことも心配だけど、目下、一番心配しないといけないのはライブ本番が迫った自分たちのことだろう。
私自身、緊張はもちろんある。ないわけがない。
だいたい、この高校に入学してからもう半年が経ったけれど、体育館のステージに立ったのすら午前中にやったごく短いリハが初めてのことだったのだ。
スターリーとは比べ物にならない大きさのステージに立って、バスケットコート丸二つ分のフロアを見渡して。
そこで、改めて『文化祭でライブをするんだ』ということを肌で実感して、私は思わず震えてしまった。
膝と、ピックを持つ右手。
――でも、それ以上に心も震えた。
……なんて、かっこつけにもほどがあるけど、それでも決して嘘じゃない。
この前喜多さんに言ったことは、本当のままなんだ。
――フッ、私ってばすっかり大物だな……オーディション、路上ライブ、スターリーでのライブ……実は私って失敗知らずだよね……。
これってもうあれ、要するにプレッシャーがかかればかかるほど実力が発揮できちゃうってことだよね……どうしよう……今回のライブの観客に超有名レーベルの敏腕プロデューサーがいてその人に惚れこまれちゃってスカウトされちゃっていきなりメジャーデビューすることになっちゃったらさぁ……困るよね~……。
「――結束バンドさーん! 舞台袖まで移動お願いしまーす!」
「――あっはぁああいっ!!!」
「うわっぼっちちゃん声でかっ!?」
「後藤さん、ボリュームボリューム!」
「ぼっち、心臓に悪いから急に大きい声出さないでほしい」
はいすみません。
私の人生初ライブは完熟マンゴー仮面でした。
楽器を持って舞台袖まで行くと、いよいよ心臓がうるさくなってくる。虹夏ちゃんは口から出そうって言ってたけど、私はそのまま胸を突き破って出てきそうだ。
「このバンド、ドラムだけやけにうるさい……」
「テンポ早いですね~」
リョウさんと喜多さんが何か言ってるけどマイハートビートがうるさすぎて何も聞こえない。うるさいんだって、心臓……。
「ぼっちちゃん大丈夫?」
「はい!」
「おお、元気のいい返事! その意気だよ! ――よ~し、それじゃあみんなで円陣、いや手を重ねて、おーっ! ってやつ! やろう!」
あっ……青春っぽい……嬉しい気持ちと思いっきりコンプレックスを刺激される苦しみとでさらに心臓への負荷が……。
「いいですね! やりましょうやりましょう!」
「えー、暑苦しい……」
「ほらほら文句言うなー。ささ、ぼっちちゃんも!」
「あっはい」
……しかし、結局は言われるがままだ。
そしてそれは、もちろん満更でもない。
それから虹夏ちゃんの「がんばろう、たのしもう!」という言葉の後、私たちは揃って掛け声を上げながら、目一杯に左手を掲げた。
ここは、頑張りどころだ。
だから私は、精一杯頑張ろうと思う。
謝辞ィ!
お気に入り評価感想ここすき誤字報告等々ありがとう!
そしてぇ!
――ファンアート……ッ! ファンアートだッ……!
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活動報告にまとめたから……黒髪ロング丸メガネクラシカルメイド此崎ちゃんの御姿を見たい方は見て……
さらにやたらと気合の入っている怪文書部も絶好調です。マスマロに大量に投函されるのを鯖ジャムのトゥイッターでさばいてます。
さらに調子に乗ってディスコード鯖まで立てちゃったけど意外に盛況。今89人います。多いよ。
雑談スペースと怪文書保管庫が主な機能ですが、見てるだけでも楽しいと思うので、興味のある方は鯖ジャムのトゥイッターまでどうぞ。ROM専歓迎!
トゥイッター
→https://twitter.com/SAVAnoSugerNi
……と、なんだか宣伝が大量になってすいません。
次回はいよいよライブ本番。できるだけ早く書きあげてぇ!