地下世界と言えばバイストンウェル。
ラ・ギアスもいいですね。
サイバスターかっこいい。
でも現実は残酷です。
つめきりさんがやってきたのは魔物と人が際限なく争い続ける陽の光さえ届かぬ暗黒の世界です。
否が応にも鬱になります。
先程述べたような美少女との出逢いがあるかもしれないと淡い期待を胸に街に行くと最初に出会ったのがカンタダ。
ラ・ギアスのサイバスターを期待してテレビをつけたら、アニメ版サイバスターが放映された時くらいムカつきました。
しかもこのカンタダときたら美人のお姉さんに看病されてやがりました。
つめきりさんの胸元にある拳銃がキラリと光る。
お姉さんが言うにはカンタダはこの世界で傷だらけで倒れており、記憶をなくしているとの事。
つめきりさんが知る最後のカンタダの姿は首だけ地面から出た姿ですが、あれからまた何かあったようです。
しかし散々苦労しているつめきりさんが全く報われていないのに小悪党のカンタダが美人と一緒なわけです。
それはもう、カンタダの室内で発砲音が1発や2発鳴り響いたとしても仕方のないことでしょう。
少しスッキリしたつめきりさんはこの世界の王様に挨拶に行きました。
開口一番
「バラモンを倒したとな…しかしあやつなど所詮ゾーマの手下に過ぎぬ」
とか言われた。
普通出会っていきなりディスる!?
ホント嫌な世界だなここは!
天候も最悪なら人間も最悪じゃん!!
王様から色々情報を聞き出し、行き先を決めるつめきりさん。
「よし!まずは大地すらも二つに切り裂いた魔王ですら三年間毎日欠かさず地道にコツコツ壊したというオリハルコンの武器を探そう!」
と意気込んだら視力7のマサイが牧場の草村からオリハルコンを発見しました。
何でこんな所に伝説のオリハルコンが…?
最高に謎だとつめきりさんは思います。
早速オリハルコンを鍛冶屋に持っていき、最強のマサイの槍を作って貰うことにしました。
その名も「マサイの輝き」です。
さらに情報を集めると、光の鎧と勇者の盾があるらしいのですが嘆きの盾がお気に入りなので盾は無視。
もう呪われ慣れて何の弊害もありません。
光の鎧も一応は手に入れたんですが、ゲーミング鎧って感じに光って恥ずかしいので捨てました。
ダンジョンを探索していると光のドレスという防具も入手。
「着る?」
「クソダサ」
強いのに速攻でディスられました。
「オマエガキロ」
マサイが変な事を言い出した?
「いや、これ女性用。ドレスだよ?」
「キレナイコトハナイ」
言われてみればその通りなので着る。
当たり前だけど着れた。
鎖がま
嘆きの盾
般若の面&不幸の兜
光のドレス
ハッキリ言って面白かっこいいぜ!