初めましての方は初めまして、知ってる人はどうも。メインは『アサルトリリィ-最強の剣士-』を書いている作者です(最近投稿してないサボり魔)
この作品の主人公は、クロノジェットのデッキがメインとして、Gユニットも過去のものを使うのでご理解よろしくお願いします
陽葉学園ー
ここは陽葉学園。元々女子校だったが、近年共学化になった
?「、、、、、」
1人の男子生徒が家に帰ろうとした。靴箱を開けると
?「、、、なんだこれ」
靴だけ入ってると思ったら、何かのケースがあった。中身を見ると
?「カード、、、ヴァン、ガード?」
入っていたのは、カードファイト‼︎ヴァンガードのカードだった。だが、カードだけじゃなかった
?「ん?地図?」
手書きの地図も入っていた。陽葉学園からどこかの場所までの道が書いてあった
?「、、、気になるし、行ってみるか」
地図を見ながら歩いていったのだった
地図の通りに歩いて着いた場所は
?「カードショップ?まぁ、そうか」
カードショップの中に入った
「ん?いらっしゃいませー!」
?「あ、どうも」
カイト「お?見ない顔だな?初めてか?俺は葛城カイト。よろしく!」
?「よ、よろしくお願いします。俺は、、、」
彼の名前は
クロト「新導クロトです。カイトさん」
カイト「クロトか!で、ここに来た理由は?」
クロト「あ、これを見てほしくて」
さっきのケースの中に入ってたカードを渡した
カイト「ヴァンガードか。これから始めるのか?」
クロト「いや、学校の靴箱にこれが入ってて」
カイト「ふーん。ダークステイツのデッキか」
入ってたカードのデッキは、ダークステイツのデッキだった
クロト「ダークステイツ?」
カイト「ん?ヴァンガード初心者か」
クロト「は、はい。というか、今日初めて知りました」
今までクロトはヴァンガードを知らなかった
カイト「そうだったのか。って、なんだこのカード達は?」
デッキを見ていると、気になるカードを沢山見つけた
カイト「ギアクロニクル?なんだこれ?今はドラゴンエンパイアやケテルサンクチュアリみたいな国家が6つだけなのに」
クロト「ギアクロニクル?国家?なんですかそれ?」
カイト「まぁ、そこは後で説明するとして、ファイトしてみるか?」
クロト「ファイト?ルール知らないんですけど、俺」
カイト「そこは説明しながらやるから大丈夫だ!ちょっと店長に確認取ってくるわ」
カイトはこの店の店長に確認を取りに行った
クロト「、、、ん?」
改めてデッキを見ていると、あるカードを見つめた
クロト「クロノジェット・ドラゴン、、、」
クロノジェット・ドラゴンのカードを手に取り、見つめていた
?「ふぅ、あれ?どうしたの?」
クロト「え?」
誰かに声をかけられ、後ろを向くと黒髪の人物がいた
?「きみ、ヴァンガードをやってるの?」
クロト「い、いえ、今日知った初心者で」
?「そうか、ならぼくが教えてあげようか?」
教えてくれると言ってくれたが
クロト「さっき店員の人が教えてくれるって、店長さんに確認を取りに行ったんですが」
葵依「そうなんだ。あ、ぼくは三宅葵依。よろしくね」
三宅葵依。クロトは知らないがあるDJユニットの1人である
クロト「は、はい。あ、戻ってきた」
カイトが戻ってきたが、表情はとても申し訳なさそうな顔をしていた
カイト「悪いクロト!許可貰えなかった!本当に悪い!」
クロト「い、いえ」
葵依「じゃあぼくが教えるよ」
カイト「葵依さんサンキュー!終わったらパック奢るから!」
葵依「あはは、それじゃあテーブルに行こうか」
クロト「は、はい!」
2人はファイトテーブルに向かった
新導クロトがヴァンガードと出会い、彼の人生は大きく変わったのだった
最後まで読んでいただきありがとうございます
今回はファイトシーンは無しで、次回がティーチングファイトの話になります。葵依さんのデッキは、あれでいいよね?
新しい作品の投稿で、色々修正するところがあるかもしれないのでよろしくお願いします
では、また次回