普通の学生『新導クロト』。家に帰る時に下駄箱を開けると謎のカードが置いてあった。ヴァンガードと出会い、カードショップでヴァンガードファイターの『三宅葵依』にルールを教えてもらうところである
ファイトテーブルー
クロトは葵依にヴァンガードのルールを教えてもらうことになり、ファイトテーブルにやってきた
※立つスタイル(こっちの方がカッコいいと思うから)
葵依「まずはメインデッキ46枚とライドデッキ4枚は指定の場所に置くよ」
クロト「メインデッキは分かりますが、ライドデッキ?」
葵依「ライドデッキは、ファイトの時にライドに必要なデッキなんだ。グレード0〜3のカードを選んで、メインデッキの横に置くんだ」
クロト「、、、これか」
メインデッキとライドデッキをそれぞれ置いた
葵依「次に、メインデッキをシャッフルして、上から5枚引いて手札にする」
クロト手札0→5
葵依手札0→5
葵依「そして一度だけ引き直しが出来る」
※作者はトリガーユニットを必ず戻します
クロト「なら、2枚戻します」
葵依「デッキの下に置いて、戻した枚数引くよ。その後デッキはシャッフルするよ」
2枚戻したので、2枚引き直した
葵依「最後に、ライドデッキからグレード0のカードを裏向きで中央のヴァンガードサークルに置く」
それぞれカードを置いた
葵依「それじゃあファイトをするけど、本来じゃんけんをして先行後攻を決めるけど、分かりやすくぼくが先行でやるよ」
クロト「は、はい!」
葵依はあることを説明した
葵依「今、ぼくたちは惑星クレイと呼ばれる、地球とよく似ている星で戦うんだ。ヴァンガードはイメージが大事なんだ」
クロト「イメージ、、、」
葵依「イメージしてみて、今からぼくたちが戦う場所を」
クロト「、、、、、」
目を閉じ、イメージに集中した
惑星クレイー
クロト「っ!ここは、、、」
広大な荒野にクロトは立っていた
葵依「出来たみたいだね」
だが2人の体は透けて見えていた
葵依「今は何も力がないただの霊体。けど、ユニットにライドしてファイトをする。それがヴァンガード、導く者って意味だよ」
ファイトテーブルー
葵依「そしてファイトを始める時に合言葉があるんだ『スタンドアップ、ヴァンガード』って言うんだ」
クロト「なるほど」
葵依「それじゃあ、いくよ!」
クロト「は、はい!っ!」
カードに触れた時、頭の中にある言葉が浮かんだ
クロト(これは、、、なるほど、そう言えと)
2人「スタンドアップ!」
クロト「G!」
2人「ヴァンガード!!」
裏向きにしたカードを表にした
葵依「天弓の騎士ベイス!」
クロト「クロノ・ドラン!」
2人はそれぞれユニットにライドした
葵依(G?それに、クロノ・ドラン、、、知らないユニット、、、)
クロト「どうしたんですか?」
葵依「あ、ごめん。なんでもないよ。まずはスタンド&ドロー。スタンドはしてるからドローのみ」
手札5→6
葵依「次にライドフェイズ。手札かライドデッキからグレード1のユニットにライドする。今回はライドデッキからライドするよ。ライドデッキからライドするなら手札を1枚捨ててライドする」
手札6→5
葵依「『豪儀の天剣オールデン』を捨てて、天剣の騎士フォートにライド!」
ベイスからフォートにライドし、姿も変わった
クロト「おお!これがライド!」
葵依「先行はアタックは出来ないからこれでぼくはターンエンド。次はきみのターンだ」
クロト「は、はい。スタンドしてるから、ドロー」
手札5→6
クロト「手札の『アドバンスドクロック・ドラゴン』を捨て!」
手札6→5
クロト「ライド!メーザーギア・ドラゴン!!」
クロノ・ドランからメーザーギアにライドした
葵依「ユニットにはスキルがあるユニットがいるんだ。ファーストヴァンガード(以下FV)には後攻の時、1枚ドローが出来るんだ」
クロト「なら、ドランのスキルで、1枚ドロー、、、ん?」
手札5→6
メーザーギアのスキルを読んでみると
クロト「メーザーギアのスキルもあります。1枚ドローして、、、なんだこれ?」
葵依「どうしたの?」
クロト「この『クロノジェット・ドラゴンのクレストを得る』って、なんですか?」
葵依「、、、ぼくも知らないスキルだ。もしかして、デッキケースの中にあるんじゃない?」
クロト「ケースに?、、、あ、これか?」
クレストカードを見つけた
クロト「っ!、、、これをファイトテーブルに置きます。そして、これも必要でした」
ケースからさらに8枚のカードをオーダーゾーンの近くに置いた
葵依「それは?」
クロト「えっと、なんか、カードが教えてくれたような、、、」
葵依「そうか、なら続けようか」
クロト「はい!」
手札6→7
葵依「ヴァンガードサークル以外にもサークルがあるよね。今のヴァンガードと同じかそれ以下のユニットを出すことが出来るんだ」
クロト「なら、『磁気共鳴のギアセロー』を左前列にコール!」
手札7→6
コールされたユニットは、クロトの隣に現れた
葵依「後攻からはアタックが可能になる。まずはヴァンガードからやってみて」
クロト「はい、メーザーギアでヴァンガードにアタック!」
葵依「ノーガード。ここでドライブチェックがあるよ。ヴァンガードがアタックした時、山札の上をめくるよ。めくったカードは手札に加える」
クロト「なるほど、ドライブチェック」
ドライブ『ライブリーブレス・ドラゴン』☆
手札6→7
葵依「トリガーが出たね。それはクリティカルトリガー」
クロト「クリティカル?」
葵依「トリガーが出た時、ユニット1体のパワーをプラス10000するに加えて、クリティカルトリガーは相手に与えるダメージを与えるクリティカルが1つ増える」
クロト「だったら、パワーはギアセロー、クリティカルはメーザーギアに!いっけぇ!!」
ギアセロー8000→18000
メーザーギア☆1→2
イメージ内ではメーザーギアがビーム光線を飛ばそうとしたが、、、
何故か小さい玉が出て、フォートに当たった
クロト「あ、あれ?」
葵依「ふふっ、でもヒットしたからダメージは受けるよ。ここでダメージチェックが発生するよ。ここでトリガーが出たら発動するけど」
ダメージ『ペインキラー・エンジェル』、『アイジスメア・ドラゴン』
葵依「トリガーは無し。ダメージゾーンにカードを置くよ」
ダメージ0→2
葵依「ダメージゾーンのカードが6枚になったら決着。6枚になった人が負けになる」
クロト「だったら一気に攻めていく!ギアセローでヴァンガードにアタック!パワーは18000だ!」
葵依「ここは、ガードするよ」
手札5→4
ガード『天貫の騎士グルカント』15000
フォート8000→23000
葵依「手札をガーディアンサークルに出すことで、横にあるシールド値分数字を増やす。それがガード。ユニットのパワーが上回っていればガード成功。ガードに使ったユニットはドロップゾーンに」
クロト「攻撃を防ぐことも出来るんですね。なるほど」
葵依「基本はこんな感じかな。アタック出来るユニットがいなくなったらターンは終了して、相手のターンになるよ」
クロト「じゃあこれで、俺はターンエンドですね」
葵依「うん。それじゃあ今度はぼくのターン。ドロー」
手札4→5
葵依「『卓絶の天衝ラグレール』を捨て、天槍の騎士ルクスにライド!」
手札5→4
ここでフォートのスキルが発動する
葵依「フォートのスキル。ルクスにライドされた時、手札のグレード3のカード2枚を相手に見せる」
見せたのは、オールデンと『ダークストレイン・ドラゴン』
葵依「見せたので、山札の上から1枚を公開」
公開されたのは『晶導の天弓レフェルソス』
葵依「ユニットカードなので、そのまま左前列にコール!」
クロト「ちょっ、ちょっと待ってください!?いきなりグレード3のユニットを出すんですか!?ありなんですかそれ!」
葵依「ありだよ」
クロト「そうなんだ、、、」
葵依「それじゃあいくよ。ルクスでヴァンガードにアタック!」
クロノ「パワー10000、けどまだダメージは0。ノーガード!」
葵依「ドライブチェック」
ドライブ『天貫の騎士ガルス』引
葵依「ドロートリガー」
クロト「ドロートリガー?」
葵依「ドロートリガーは、デッキから1枚引くことが出来るよ」
手札4→6
レフェルソス13000→23000
ダメージ『スチームブレスドラゴン』
ダメージ0→1
葵依「レフェルソスでアタック!」
クロト「ノーガード!」
ダメージ『スチームスカラージジ』
ダメージ1→2
葵依「ターンエンド」
クロト「よし、俺のターン!スタンド&ドロー!『スチームファイターアルガンデア』を捨てる!ライド!『スモークギア・ドラゴン』!」
クロノもグレード2にライドした。するとクロノはあることを聞いた
クロノ「あの、ユニットを移動することって出来ますか?」
葵依「うん。前後に移動することが出来るよ。後列グレード0と1はブーストを持ってて、前列のユニットのパワーを上げれるんだ」
クロノ「なるほど、ギアセローを後列に移動。コール!『アップストリーム・ドラゴン』!」
手札7→6
ギアセローを移動させ、アップストリームをコールした
葵依(それにしても、知らないユニットばかり。なんで初心者の彼が持っているんだ?)
クロノ「スモークギアでヴァンガードにアタック!」
葵依「ノーガード」
クロノ「ドライブチェック!」
ドライブ『スチームガンナーイルシュマ』前
葵依「フロントトリガーだね」
クロノ「フロント?」
葵依「前列のユニットにパワーをプラス10000するんだ」
クロノ「じゃあ、前列のユニットにパワープラス10000!」
手札6→7
スモークギア10000→20000
アップストリーム10000→20000
ダメージ『フォート』
ダメージ2→3
クロノ「ギアセローでブースト!アップストリームでヴァンガードにアタック!」
アップストリーム20000→28000
葵依「ノーガード、ダメージチェック」
ダメージ『天杖の癒し手アーシェス』治
葵依「ヒールトリガー。ダメージ1回復するよ」
クロト「え!?」
葵依「ヒールトリガーは、自分のダメージが相手より多いか同じの時、ダメージゾーンのカードを1枚ドロップゾーンに置く」
クロト「ということは、今のアタックは、、、0?」
葵依「そうだね」
クロト「くっ、ターンエンド、、、」
ヒールトリガーを引かれ、ちょっといじけたクロト
葵依「ふふっ、ぼくのターン、ドロー!」
手札6→7
葵依「お楽しみのグレード3にライドするよ。ルクスを捨てて」
手札7→6
クロト「っ!」
葵依「『頂の天帝バスティオン』にライド!!
グレード3のユニット、バスティオンにライドし姿を変えた
そして、ルクスのスキルも発動する
葵依「ルクスのスキル!手札のグレード3のユニットを3枚公開!」
公開したのは、オールデン、ダークストレイン、バスティオン
葵依「公開したので1枚ドロー!」
手札6→7
クロト「今度はドローかよ、、、!」
葵依「まだまだいくよ。右前列にオールデンをコール!スキル発動!」
手札7→6
オールデンのスキルにはコストが必要である
葵依「カウンターブラスト2、ソウルブラスト1をコストに」
ダメージ表3→1
ソウル3→2
葵依「カウンターブラストは、ダメージゾーンの表のカードを裏にして、ソウルブラストはヴァンガードのソウルをドロップゾーンに送ること。これでコストは払った!」
クロト「な、何が起きるんだ!?」
葵依「手札のユニットカード1枚をコールする、ダークストレインを右後列にコール!コールしたことにより、2枚ドロー!」
手札6→8
クロト「一気に2枚ドロー!?」
葵依「いくよ、クロト君。バスティオンのスキル!ぼくのターン中グレード3のユニットは全てパワープラス2000
バスティオン13000→15000
オールデン13000→15000
レフェルソス13000→15000
ダークストレイン13000→15000
葵依「オールデンでアタック!スキル発動!グレード3のユニットが3体以上いるのでパワープラス5000!
オールデン15000→20000
クロト「の、ノーガード!ダメージチェック!」
ダメージ『アドバンスドクロック・ドラゴン』引
クロト「ゲット!ドロートリガー!1枚ドロー!ヴァンガードにパワープラス10000!」
スモークギア10000→20000
ダメージ2→3
手札7→8
葵依「バスティオンでヴァンガードにアタック!と言っても、パワーは15000。届かないね」
クロト「へっ!アタックしても無駄です!ノーガード!」
葵依「でも、ドライブチェックのこと忘れてない?」
クロト「、、、あー!?」
葵依「さらにグレード3はツインドライブを持っている。ドライブチェックを2回行うよ。ツインドライブ!」
ファーストドライブ『オールデン』
セカンドドライブ『グルカント』☆
葵依「クリティカルトリガー!効果は全てバスティオンに!」
バスティオン15000→25000
バスティオン☆1→2
葵依「この剣を受け止めてみろ!!」
クロト「!!」
イメージ内で、バスティオンの剣が輝き、スモークギアを斬り裂いた
クロト「ぐっ!!」
ダメージ『アルガンデア』、『スチームファイターバリフ』
ダメージ3→5
ダメージが5になり、クロトは追い込まれた
葵依「ここからだよ。バスティオンのスキル発動!」
クロト「っ!」
葵依「ドライブチェックでグレード3が出た時、手札を1枚捨てることでリアガードを1体スタンドし、パワープラス10000!オールデンをスタンド!」
オールデン20000→30000
葵依「オールデンでヴァンガードにアタック!スキルでパワープラス5000!」
オールデン30000→35000
クロト「が、ガード!さらにインターセプト!
ガード『ライブリーブレス』、『アップストリーム』
手札8→7
スモークギア20000→40000
葵依「インターセプトを使えるとはね」
クロト「またカードが教えてくれたんです、こうするんだと」
葵依「、、、君は、カード声が聞こえるんだね。ダークストレインのアタックは届かない。ターンエンド」
クロト「ふぅ、、、」
なんとか防げたが、ダメージは5になってしまった
クロト(ここで一気にいかないと、俺は負ける。けど、どうすればいいんだ?何か、何か手は、、、)
どうしたら勝てるかを考えていると、メインデッキとは違う場所に置いてる8枚のカードを見た
クロト(そういや、これはどうやって使うんだ?)
カードに触れてみると
クロト(っ!?)
?『時空を超え、自分の未来の可能性を掴み取れ。ストライド・ジェネレーション』
クロト「っ!い、今のは、、、」
葵依「どうしたの?」
クロト「い、いえ、、、」
頭の中に流れてきた言葉が離れなかった
クロト「まずは、こっちからだ!」
クロトのターンになり、手札から『イルシュマ』を捨てた
手札8→7
クロト「導くぜ未来!切り開け世界!ライド!!」
スモークギアからクロノジェット・ドラゴンにライドした
葵依「それが、クロノジェット・ドラゴン、、、!」
クロト「スモークギアのスキル!クロノジェットにライドした時ソウルブラスト1!山札からグレード3のユニット、『バリフ』を手札に加える!」
ソウル3→2
手札7→8
クロト「自分の未来の可能性を、俺は信じる!ジェネレーションゾーン解放!!」
手札8→7
コスト『バリフ』
グレード3のカードをドロップゾーンに捨てた
葵依「っ!こ、これは!?」
そして、ジェネレーションゾーン通称Gゾーンから1枚カードを取った
クロト「今こそ示せ!我が真に望む世界を!」
グレード3からグレード4のユニットに、ストライドした
クロト「時空竜!ミステリーフレア・ドラゴン!!」
ミステリーフレア26000
クロノジェットから巨大なドラゴン、ミステリーフレア・ドラゴンに姿を変えた
葵依「これは、ぼくも、いや誰も知らない、ユニット!?」
クロト「クレストのスキル!クロノジェットを含むユニットはパワー13000になる!ハーツのクロノジェットのパワーは13000、よってパワーは28000!」
ミステリーフレア26000→28000
クロト「ミステリーフレアで!ヴァンガードに!アタック!!」
葵依「、、、ノーガード」
クロト「さらなる未来の可能性、トリプルドライブ!!」
ファーストドライブ『クロノジェット』
セカンドチェック『ライブリーブレス』☆
クロト「クリティカルトリガー!効果は全てヴァンガードに!」
ミステリーフレア28000→38000
ミステリーフレア☆1→2
サードドライブ『怨恨の冥竜神ゴルマギエルド』超
クロト「ゲット!オーバートリガー!!」
葵依「なに!?」
オーバートリガーとは、デッキに1枚しかいれられないトリガーユニット。その効果は
クロト「ヴァンガードにパワープラス1億!!」
ミステリーフレア38000→1億38000
脅威のパワープラス1億。さらにドライブチェックで出たことにより、追加効果も発揮する
クロト「追加効果発揮!ヴァンガードにパワープラス10000!クリティカルプラス1!」
ミステリーフレア1億38000→1億48000
ミステリーフレア☆2→3
クロト「いっけぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
ミステリーフレアのアタックが、バスティオンを狙って撃ち放った
クリティカル3、葵依ダメージは6になってしまう
葵依「、、、ダメージチェック」
ダメージ『ペインキラー』、『ラグレール』、『バスティオン』
ダメージ3→6
ファイトが終わり、クロトは初ファイトで勝利した
クロト「、、、か、勝った?」
葵依「、、、ぼくの負けだね」
カイト「おーいファイトはどうなって、って、クロトが勝ってる!?」
少しだけ様子を見にきたカイトはファイトの状況を見にきたが、クロトが勝っていることに驚いていた
カイト「おま、、、葵依さんに勝ったのかよ!?」
クロト「け、結構ギリギリ、でしたけど、、、」
葵依「、、、ふっ、ふふっ」
2人「?」
急に葵依が笑いはじめて2人は困惑した
葵依「まさか、初めてのファイターに負けちゃうなんて、油断したなぁ」
クロト「あ、葵依さん。ありがとうございました!」
葵依「お礼なんていいよ。けど、次またファイトする時は、負けないから」
クロト「、、、はい!!」
2人は握手をし、葵依はお店から出ていったのだった
クロト「、、、、、」
自分のデッキを取り、クロノジェットを取り出した
クロト(ヴァンガード、、、俺の中にある熱い何かを、出させてくれる!)
カイト「初勝利おめでとさん!これからファイターとして、ヴァンガードをやっていくか?」
クロト「はい!こんなに熱くなれるのを、俺は今まで知らなかった。もっと早く知れば、、、!」
外ー
葵依「、、、、、」
家に帰って歩いている葵依だが、その表情は
葵依「、、、っ!」
悔しそうな表情をしていた
葵依「、、、あんな子がいたなんて、驚いたよ。新導クロト君、次は本気で勝ちにいかせてもらうよ」
次はクロトに勝つと思い、歩いていった
次回予告
クロト「葵依さん、今日はファイトとルールを教えてくれてありがとうございます!」
葵依「ううん、新しいファイターが生まれるのは、ぼくにとってもファイターにとっても嬉しいことだからね」
クロト「けど俺の持ってるカードって、葵依さんは知らないですよね?」
葵依「ギアクロニクル、知らないカードだけど、最初にファイト出来たのは嬉しかったよ。次は本気で勝つから」
クロト「俺だって負けませんから!」
次回『加賀美正宗』