GODEATER2 ~アラガミとの因縁~   作:とるてぃーや

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今回は文字数が少ないです。
では、どうぞ。


初めての大型

「なあ、俺はいつまでこうされてんだ?」

 

今の俺?縛られ引きずられている。理不尽だ···

 

何故縛られているかって?それは

 

「そろそろ歩かせてくれても罰は当たらねぇぜ?」

 

「歩かせたらまた逃げるだろう。着いたらほどいてやる」

 

「そりゃねーよ。良いじゃんかギル··」

 

と言う訳である。言ってて一つ思った。これ俺が悪いじゃん。

 

「ほら、着いたぞ。」

 

「マジですか?ならほどいてくれません?」

 

「少し待っていろ······あ、済まない。絡まった」

 

「は!?嘘だろ隊長!?」

 

「冗談だ。ほら、ほどけたぞ。」

 

「ありがとうございます。」

 

「では、もう一度確認する。ターゲットはコンゴウ、索敵は各自ソロでやるが発見次第信号弾を打ち上げろ。

一人で当たるな!」

 

「「「はい。」」」

 

「今から索敵を開始する。散開!!」

 

ターゲット、コンゴウ····猿のような体、風を操る。

 

俺が知ってんのはこんくらいか。

 

 

 

 

「うわぁ!?」

 

痛てぇ!なんだ、何が起きたんだ?

 

俺は咄嗟に痛みを感じた元凶を探す。······いた、多分あれがコンゴウだろう。

 

「グガガガガガガ····」

 

「チッ··もうばれてやがる!!」

 

とりあえず信号弾を上げなくては!左手をポケットに突っ込み、信号弾射出機を取り出す。

 

「うおっとぉ!!」

 

コンゴウが風を飛ばしてくる、厄介な。

 

避けた勢いのまま信号弾を打ち上げようとしたが····出来なかった。

 

理由?そんなの

 

「え、ちょ、嘘だろ?マジで?」

 

信号弾、食われた。

 

正確には風で腕からもぎ取って口に運んだのだ。

 

「しゃねあぇ。一人で当たるか。」

 

コンゴウがタックルしてくるが、それを背面飛びの要領で回避。···ゴッドイーターですから。

 

そして空中から重力を利用してバスターの分厚い刃をコンゴウの背中に食い込ませる。

 

「グガァ··」

 

「さすがにこの程度じゃあ足りねぇか!」

 

背中から降り下ろされ、受け身を取れずに背中を強打する。

 

「カハッ····」

 

肺の中の空気が全部出てしまう。動けない。

 

コンゴウが向かって来る。

 

「クソッ、来るな···来るんじゃない!」

 

そこで俺の意識はフェードアウトした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「知らない、天井···」

 

これは本当だ。見覚えが全く無い。

 

「目、覚めた?」

 

「え、誰?····あうっ、痛てぇ。」

 

声の主を見ようとしたら首が凄く痛い。首も打ったかな?

 

「ああ、ゆっくり寝てなよ。」

 

「ありがとう。で、あんたは?」

 

「あ、僕?僕は不城楼俄だよ。」

 

····今不城さんの名前が聞こえたが、幻聴か?

 

「それで、君は?」

 

いや、やっぱり不城さんの声だ!!俺はガバッと言う効果音がつくほどの勢いで起き上がった。

 

「俺は結城大和です!!」

 

「そう、大和君か。でも痛みは治ったの?」

 

忘れてた。ここまで起き上がったら····

 

「うぁぁぁぁ!」

 

俺の意識はもう一度フェードアウトした。

 

 

 




戦闘シーン難しい····


不城楼我の紹介。

身長は174センチ。

容姿は大和より長い髪。色は茶色。
目は黒。

基本的に温厚。でも怒ると危険。色んな方向に。

とある事件から極東の英雄と呼ばれている。
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