GODEATER2 ~アラガミとの因縁~   作:とるてぃーや

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戦闘はありません。では、どうぞ。


極東の変わり者達

「ふぁぁ······朝か。」

 

もう少しベッドに入っていたい。

しかし、そういう訳にも行かなくなった。

 

「大和君、お早う。」

 

「不、不城さん!?どうして?」

 

「君に伝えたい事があってね、入ってきたら寝てたから待つことにしたんだ。」

 

「それはすいません····」

 

「いや、大丈夫だよ。」

 

「それで、伝えたい事って何ですか?」

 

「ここじゃなんだから僕の部屋に来てよ。怪我、もう治ったでしょ?」

 

そう言われ、俺は自分の体を確認してみる。

····本当に傷が治ってる。

 

「本当に治ってますね····ゴッドイーターだとしても治るの早く無いですか?」

 

「これが極東オリジナルだからね。····安全面は実験済みだから安心してよ。」

 

「え?じゃあまさかあの····?」

 

「そう、榊ブレンドの薬飲ませたんだ。これは安全な奴だけど。」

 

「極東支部、凄いですね。」

 

「被害に逢う人の方が多いけどね。そろそろいこ?挨拶がてら極東の皆に会わせたいし。」

 

「分かりました。行きますか。」

 

そうして医務室を後にした。

 

 

 

 

 

 

「ここが極東のミッションカウンター。オペレーターはヒバリさんにやってもらってる。」

 

「ここが極東支部····広いですね。」

 

「こんにちは、大和さん。貴方の事はブラッドの方々や榊博士から聞きましたよ。」

 

「こんにちは、これからよろしくお願いします。」

 

「ヒバリちゃん、今度一緒に食事でも行かない?」

 

「彼は大森タツミさん。ご覧の通りヒバリさんにご執心なんだ。

····ラウンジにでも行こうか。」

 

「そう、ですね。そうしましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンジにつくと、ブラッドのメンバーが全員揃っていた····が知らない人もいる。

 

「えーと、結城大和、復活致しました。以後よろしくお願いします。」

 

「お帰り、大和。そういえば、お前はシエルにはあった事無かったよな?」

 

「私がシエルです。よろしくお願いします。」

 

「へー、よろしくな。」

 

「自己紹介は終わったか。ブラッドはしばらく休暇だから極東支部を見学させてもらえ。

もちろんミッションへ行っても問題は無い。休暇を自由に使え。」

 

「はい」

 

さーて、これからどこに行こうかなっと。

 

「不城さん、次はどこ行くんですか?」

 

「そうだね...そろそろ僕の部屋に行こうか」

 

「解りました。お願いします」

 

「じゃあ、着いてきて」

 

ということで、不城さんの部屋に行く事になったのだが....

 

「やばいやばいやばいやばいやば....」

 

「ちょっ、大和君大丈夫?」

 

「はいっ!全っ然大丈夫です!」

 

「大丈夫じゃないよね!?なんか飲む!?」

 

「は、はい、何か買ってきます....不城さんは何か飲みますか?」

 

そういい俺は自販機に向かう。

 

「じゃあ、僕は炭酸なら何でもいいよ」

 

「分かりました」

 

 

 

 

 

 

数分後...

 

 

 

 

 

 

「不城さん、コーラでいいですか?」

 

「うん、いいよ。ありがとう。....大和君は何にしたの?」

 

「俺は....冷しカレードリンクにしました」

 

「ええっ!?物好きだね....美味しいの?」

 

「はい、結構おいしいですよ」

 

その時、後ろから声がかけられる。

 

「分かる?分かってくれる?いやー、良かったよ。」

 

「不城さん、誰ですか?」

 

「ああ、彼女は楠リッカ。極東支部のメカニックだよ。」

 

「こんにちは。あなた、ブラッドの人でしょ?

新しい神機の用意は出来てるから、いつでも取りに来なよ」

 

「ありがとうございます、リッカさん」

 

「リッカでいいよ。それと神機の整備もやってるからこまめに持ってきてね?」

 

「分かりました。今度取りに行きます」

 

「わかった。じゃあね。」

 

行ってしまったよ。

 

「リッカは極東支部唯一の冷しカレードリンク信者なんだよ」

 

「そう、ですか。仲良くなれそうです」

 

「じゃあ僕の部屋に行こうか」

 

俺達は不城さんの部屋へ向かった。




どうでしたか?
では、「じゃ、次もよろしく」ちょ、最近出て来なかったくせに!!
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