…昨日?時間がなかっただけですよん。
sideフリスク
僕の、勝ちだ!
「ああ…負けた…」ずーん
アズリエルは僕を捕らえることができなかったので、ロイヤル・ガードになれず落ち込んでいる…一応僕が勝ったからできなくなったんだし、慰めよう。
「………」ザッ
「ニンゲン…?」
「アズリエル、君は強いよ。だから…きっと僕を捕まえなくてもロイヤル・ガードになれるさ!」
実際、結構強かったしね!容赦のなさには欠点があったからそこを改善すればいけるよ。
「…ホント…?」
「ああ!」ニコッ
「…ありがとう、ニンゲン…いや、君の名前は?」
「僕はフリスク。よろしくね」
「…うん!よろしくねフリスク!」
こうして僕らは友達になった。
「…ふふっ(友達、できたんだねアズリエル)」
「じゃあ早速僕の家で遊ぼう!」
「お~!」
タタッ…
ー
ーー
ーーー
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♪UNDERTALE-Snowdin Town
ースノーフルの町ー
「ココがスノーフルの町だよ!」
「わぁ…」
雪の中なのに、なんだか暖かみのありそうな町だった。何故かクリスマスツリーが立ってるのは謎だけど。
スタスタ
「そしてココが僕の家」
玄関にはリースが飾られていた。…今の時期、まだ3月ぐらいだよ?
結構大きいね…2階建てかな?
ガチャッ
「ただいま~!」
「失礼します」
「アズリエルおかえり…あら?」
…まさか本当にいるとはね。そこには…
「ニンゲンさんじゃない。昨日ぶりね」
パイをくれたトリエルがいた。
「うん、こんにちはトリエル」
「えっ?お母さんが言ってたニンゲンってフリスクのことなの!?」
「そうよ」
お母さんだったんだ…あれ?
「前会った時はビクビクしてたのに…」
「ああ…アレは初めて貴方に会ったから緊張してただけなの。ごめんね?」ニコッ
あ、そうなんだ。
スタスタ
「あっ、2人とも戻ってきたんだ(まぁ、見てたけど)」
「やぁ、キャラ」
「キャラとも会ってたのね」
「うん。青攻撃について説明してくれたんだ」
…あ、言っちゃった。
「あー!だから僕が青攻撃をした時最初から動きを止めてたんだ!ダメだよキャラ、ネタバレしちゃ!ネタバレは犯罪ってアンダイン博士が言ってたよ!」プンプン
「…テヘッ♪」ペロッ
「…!」ドキッ
か、可愛い…!何今の、本当に天然でやったの!?てへぺろを!?
『キャラ崩壊してるぞ、キャラだけに(つくてーん)』
謎の声がギャグを言った。寒い。
「はぁ…まあいっか。教えてなくても多分僕は負けてたし。僕の部屋に行こう、フリスク」
「えっ?あ、うん」
危ない、何故かキャラに見惚れてたよ。…なんでだろ?
『そりゃないだろ……』
ヒロインとしてのキャラは可愛い。いいね?
てか、ナプスタポジが普通に話すって、若干違和感がありますね。
次回もよろしくおねがいします。