LM!MIXTALE   作:Lcrcl (エルマル)

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グリルビーは原作と同じ立場です。


スノーフル〜お腹すいたら?

sideフリスク

 

「そろそろアズリエルの部屋に戻ったら?流石に立ち直ってると思うよ」

 

「あっ、そうだね。戻るよ」スッ

 

ガチャッ

 

「………ふふっ」

 

『また見るのか…』

 

「ん?(何か声が…)」

 

アズリエルの部屋の前まで来る。

 

コンコン

 

「アズリエル、入るよ」

 

ガチャッ

 

「ハァ、ハァ…」ゼェゼェ

 

アズリエルは何故か疲れていた。なんでだろ?

 

「何かあったの?」

 

「君のプレイをリプレイ動画で見たんだけど…何あの動き!?初めて見たんだけど!?」

 

あぁ、ひ〇ぺちの事?

 

「あー…アレ僕達の間では普通にある動き方なからね…」

 

「教えて!僕もできるようになりたい!」

 

「分かったよ。まずは…」

 

ー数分後ー

 

「…こう?」カチカチ

 

「そうそう。飲み込みが速いね?」

 

「だろぅ?」ドヤァ

 

「じゃあその動きでCPレベル9を倒してみて」

 

「…へっ?」

 

「だからレベル9を「アレを倒せるの!?」…倒せるよ?」

 

もしかして地下では…倒せないとか?

 

「地下では2、3人やっと倒せたぐらいなのに…ニンゲンって凄いね…」

 

白目をむくアズリエル。コレがカルチャーショックかぁ…(違う)

 

「あはは…」

 

そしてその後も色々と教え、アズリエルはレベル9を倒せるようになった…飲み込みが速すぎない?

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

「またね、フリスク!」

 

「うん、また遊びに来るよ」

 

ガチャッ

 

さてと、進もう。

 

「フリスク」

 

「…キャラ?」

 

振り返るとキャラが立っていた。

 

「流石にお腹がすいた状態で先に進んだりしないよね?」

 

…ぐぅぅぅ。

 

「あっ…」

 

「いい店を教えてあげるよ、ついてきて」

 

「う、うん」

 

コレって、もしかして…デートの誘い?

 

『いや違……あってるかもな』

 

ソレ、どっちなの?

 

スタスタ

 

ーグリルビーズー

 

キャラが紹介したのは、グリルビーズというレストランだった。

 

「メニューはコレだよ」スッ

 

・ハンバーガー

・フライドポテト

・チョコレート

などなど。

 

「オススメは「チョコレート一択」…そうなんだ」

 

まぁ確かにキャラの好物はチョコレートっていってたしね。

…というか、チョコレートを昼食として食べるの?

 

「流石にハンバーガーかな?」

 

「むぅ…じゃあグリルビー、ハンバーガーとチョコレートを」

 

「………」スタスタ

 

燃えてるモンスターがグリルビーらしい。

つまりグリルビーズはこの人の店なのだろう。

 

「…お待ちどう」スッ

 

コトン

 

「料金は私のツケで「いや、僕が払うよ」…えっ?」

 

「50Gです」

 

「えっと…はい」スッ

 

丁度の料金を払う。

キャラを見てみると、少し驚いた顔をしていた。

 

「女性に払わせるのは流石に男としてどうかと思っただけだよ、気にしないで」

 

「う、うん…(そう思ってくれるんだ…)」パクッ

 

僕も食べるか。

 

パクッ…

 

「美味しいね」

 

「それはよかった。…本題に入るよ?」

 

「うん」

 

「君は……誰かの弟子だったりする?」

 

「……ッ!?」




いきなり核心に迫ろうと思います。

次回もよろしくおねがいします。
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