調子いい時は……5本も書きました。その日の寝る前思い出して
「俺5本も書いてたん!?え!?…どうやって?」
ってなりましたね。ちなみにその時書いたのは本作ではなく別の小説の終盤です。
sideフリスク・ユメミル
アンダインが言っていた場所の近くに都合よくベンチが置いてあったので、そこにキャラを寝かせてから場所に行く。
そこにあったのは…大きなテントだった。
ーーー
「中は真っ暗…わっ!?」
パッ
突然僕にスポットライトが当たり、段々周りも見えてくる……僕から見て正面にカメラがあり、近くにアズゴアがいた。
「LADIES AND GENTLEMEN!どうも、解説のアズゴアです!フリスク君も来たということで、二つめのお題を説明します!」
ババッ!
アズゴアがそう言うとテントが大きく開かれ、周囲…矢印だらけの迷路が露わになる。
「(……?)」
「ゎぇ……///」
「(…後で尋ねようか)二つ目のお題は、クイズダンジョン!」
近くのベンチでキャラが寝てるのを見て一瞬首をかしげるアズゴアだが、すぐ首を戻し説明を始めた。娘が顔真っ赤で寝てて反応しないワケないか。
「ダンジョン要素はほとんどないですが、この矢印の迷路やその先にあるパズルをクリアしていくものとなっております!…フリスク君、あっちを見てごらん?」
アズゴアが指差す方向を見ると、そこには如何にも『パズルをクリアしたら通れますよ』と言わんばかりの大扉があった。
「あの扉の向こう側で待っておくから、君は何故かベンチで伸びてるキャラや電話でアンダインと協力してパズルをクリアしてね?」
「…えっ、いいんですか?」
ちょっと反則な気がするんだけど。
「大丈夫、助けがないとクリアできない仕組みになってるからね!あ、別に死ぬトラップとかあるワケじゃないよ?」
そ、そうなんだ…
「説明は以上です。それでは……フリスク君、行ってらっしゃ~い!」
ーーー
テント(開かれてるのでもはやテントではない)を出て、やっと元に戻ったキャラを呼ぶ。
「大丈夫?」
「うん」
「良かった、じゃあパズルに「ねぇ」…?」
「……さっきのセリフ、覚えておくからね」
「え”っ」
ガッツリ覚えられてた!?
「それじゃあ行こうか」
スタスタ
僕が動揺している間にさっさと移動するキャラ。
「あっ、待ってー!」
ーーーーー
ーーーー
ーーー
ーー
ー
side?・?・???
コイツ、フリスクが地下に落ちてからずっと"憑いて"ってたが…
『(コイツなら、"アイツ"を含めてモンスターを解放できるかもしれねぇな)』
それに…コイツのケツイは半端なものじゃない。もしかしたらおいらも復活して、協力できるかもな。
『(まぁ…その前にアズゴアとの番組を終わらせて、王宮にいるメタトンを倒さなきゃいけないがな)』
それまでは…傍で見守っておくぜ、フリスク。
このおいら…
元ニンゲンのスケルトン、サンズがな。
バレバレだろうし、バラします。
キャラ→サンズ
ココだけの話:フリスクがクイズをやってた時、キャラはカナコと上の階でアルフィー戦の映像を見ていた。
次回もよろしくおねがいします。
この中で登場しそうなのは?
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フリスク、クローバー以外の5人
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ベティ・ノワール(ノア)
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DELTARUNEのキャラクター
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インクサンズ
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上記全員
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その他(DMで)