追加:2000UA感謝ッ!!!
sideフリスク・ユメミル
ゴォォォォ…
「ココがコアか…」
入口のエレベーターを使い、ライブ会場の階まで移動し………ようとした。
ズバッ!
「うわっ!?」
エレベータのボタンを押そうとした瞬間、何処からともなく飛斬撃に襲われたのだ。
スタッ
「お前が、アズゴアと戦う予定のニンゲンか」
「そうだけど…」
赤いコートに騎士のような佇まい…恐らくロイヤル・ガードだ。
「我が名はレッド、お前と一戦交えたい」
「えっ、なんで?」
「アルフィー団長が認めた者と戦ってみたいのだ」
「うーん…」
困ったな、でも戦わないと通してくれないだろうし…
「ちょっとだけならいいよ。どちらかが膝を付いたら負けで」
「感謝する。……いくぞ!」
…キィン!(DELTARUNEの戦闘音)
ーー→
「よっ、と」
ケツイの剣を作り、構える。
「赤い剣…魔法か。剣術勝負となりそうだ…!」
ドッ!
アルフィーに負けず劣らずのスピードで、レッドは突っ込んできた。
「むんッ!」
「せいっ!」
ガキィ!
っ、パワーも強い。もしかしてレッドはロイヤル・ガードのナンバー2なのか!?
『ナンバー3だぜ』
「(そうかい)くらえ、レッドスラッシュ!」
「むっ、飛斬撃か。うりゃっ!」
剣を振り、レッドは飛斬撃は弾き返そうとする…が、僕のケツイはそう簡単に弾き返せる代物じゃないよ…?
「ぐぅ…っ!」
「隙あり!」
ズバッ!
「ぐわぁ!」
レッドにダメージを与える…コレでレッドをスラッシュしたね、うん。
『中々いいギャグだ』
ありがと、そんなに嬉しくないけど。
「やるな、ニンゲン…私の魔法を見せてやろう」スッ
「何を…」
レッドは何もない空間に剣を振った。
ザッ……スパァン!
「いいっ!?」
空間が、斬られた!?チートじゃん!
「空間を斬ることで、相手の動きを制限する魔法だ。あくまで数秒間だけだがな…この状態で飛斬撃を躱してみろッ!」
シャシャシャッ!
「(半分に斬られたから、行動範囲も半分。コレはキツい!)」
キィン、キィン
避けれるものは避け、できないものは剣で弾く。
…ザシュ
「ぐあっ!」
しかし飛斬撃が多すぎて、捌ききれずダメージを受けてしまった。ほぼ同時に空間の切断が解除される。この魔法、厄介だね……そうだ、剣で空間を斬るなら…!
「(また空間を斬られる前に!)うおおおっ!」
「何、突進だと?捨て身の攻撃か…?」
傍から見たら、そうだろうね!
「まぁいい、目の前の空間を斬ればお前の攻撃も──「そいっ!」…な!?」
レッドスラッシュでレッドの剣を手から弾いた。コレで空間は斬れない!
「くらえ、Xスラッシュ!」
ザッ、ザンッ!
「かはっ…」
ドサッ
ーー→
「まさか、剣を弾かれるとはな…」
意表を突いた攻撃を受け、レッドは悔しそうにしている。
「僕の勝ちだね」
「あぁ。アズゴアや王との戦い、応援している」
「…行ってくるよ」
エレベーターに乗り、ライブ会場の階を選択した。
UNDERTALE REDからレッド登場。ゲームではダイアログボックスを斬ってます。
次回もよろしくおねがいします。
この中で登場しそうなのは?
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フリスク、クローバー以外の5人
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ベティ・ノワール(ノア)
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DELTARUNEのキャラクター
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インクサンズ
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上記全員
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その他(DMで)